つわりが治まったと思ったら長期入院!赤ちゃんの寝顔をみて安心!

ニックネーム:miki

出産を経験した年齢:30歳

仕事を辞めたタイミングで妊娠発覚!初めての妊娠で不安になる

子どもがほしかったので、妊娠に気付いたときはすごく嬉しかったです。

妊活と言うのがありますが、仕事のストレスで子どもが出来ないと思っていたので、仕事を辞めたタイミングで妊娠が分かりました。

なので、妊娠に気付いてからはなるべくゆっくりと過ごしていました。

同時に、初めての妊娠では何もかもが初めてだらけだったので、戸惑いもありましたよ。

本当に大丈夫なのか、元気な子が産まれてくるだろうかなど、不安もたくさんありました。

けれど、やっぱり妊娠は望んでいたことで嬉しかったので、前向きに考えていました。

女の子かな?男の子かな?とか、マタニティライフをどのように送ろうか?など、楽しみもたくさんありました。

いろんな思いがありました。

 

 

妊娠初期はつわりがひどくて大変!気持ちの悪い毎日で実家にお世話になる

妊娠初期は、つわりがとてもひどく参りました。

妊娠が分かる前に沖縄旅行を計画していて、もう予約もしていたので行くつもりでした。

先生に相談した時も、つわりが大丈夫なら飛行機は乗ってもいいということだったので、行く気満々でしたよ。

けれど、旅行直前の健診で先生からOKが出た後に、急につわりがひどくなりました

これでは旅行どころではないと判断し、なくなく諦めました

仕方がありませんが、それは悔しかったです。

食べては吐くを繰り返し毎日一日中気持ち悪いのが襲って来て、大変でした。

旅行にも行けなかったしつわりがひどくて、しばらく実家に帰ってお世話になりましたよ。

その時に思ったのは、我慢をするのではなく、周りの頼れる人に頼ればいいんだと思いました。

 

 

妊娠中期はつわりがだんだん治まってくる!安定期に入ってお腹の張りで入院することになる

妊娠中期に入ると、辛かったつわりも段々と治まってきました。

同時に食欲がすごく出てきましたよ。

お腹も少しですがぽっこりしてきて、「お腹の中に赤ちゃんがいるんだ」と実感できるようになり嬉しかったです。

更に嬉しかったのは、胎動を感じたときです。

あれ?今動いた?と思った日から、すごくよく分かるようになりました。

お腹の赤ちゃんが動くと最初は恥ずかしかったのですが、話しかけてみたりお腹を触ってみたりして、すごく幸せな気持ちになりましたよ。

やっと安定期で喜んでいたのも束の間、この頃出血が数回あって、お腹も張るようになり、なんと入院することになりました

思ってもいなかったマタニティライフで茫然としました。

でも、仕方がありませんね。

お腹の赤ちゃんのためと思ってがんばりました。

 

 

お腹の張りが治まらず長期入院に!お腹の中で赤ちゃんを育てようと頑張る

入院当初は、すぐに退院できると思っていたのですが、お腹の張りが治まることはなく、まさかのずっと入院でした。

入院中はずっと張り止めの点滴をしていたのですが、産院で使える点滴の種類と量が限界になったため、途中で大学病院へ転院になりました。

なんで私だけ入院しないといけないの?とすごく悲しかったです。

今頃他の妊婦さんは、旅行へ行ったり、赤ちゃんグッズを探したりして楽しい時間を過ごしているのかななんて思うこともありました。

けれど、赤ちゃんのために出来るのは、一日も長く私のお腹の中で赤ちゃんを育てることと思って頑張りました。

お腹もどんどん大きくなって、生活するのもやっとでしたよ。

入院していてよかったのは、助産師さんと顔見知りになれたことと赤ちゃんの心音が毎日確認できたことです。

 

 

出産は死ぬかと思うような痛さ、辛さ!母や父に感謝する

今までに味わったことのない痛さ、辛さ、本当に大変で死ぬかと思ったのですが、赤ちゃんの産声を聞いた瞬間涙が止まりませんでした。

長い間お腹にいた赤ちゃんとやっと対面できて、何とも言えない気持ちになりました。

幸せ、感動、喜び、出産がやっと終わった安堵など、いろんな思いが駆け巡りましたよ。

入院生活は大変でしたが、元気な赤ちゃんが産まれてきてくれて本当によかったと思いました。

自分の母もこうやって、私のことを産んでくれたのかと思うと、母や父に対しても感謝の気持ちでいっぱいになりました。

この小さな命を私たちの手で大切に育てていこうと思いました。

主人もずっと立ち会ってくれて、感動していました。

幸せいっぱいの気持ちでしたよ。

 

 

慣れない育児で想像以上に大変!でも赤ちゃんの寝顔を見るとホッとする

出産後2ヶ月くらいは本当に大変でした。

妊娠中3ヶ月の入院生活で体力のない中の初めての慣れない育児だったので、想像以上に大変でしたよ。

寝不足、不安、いろんなことを考えていました。

産後の入院中に子どもに黄疸が出たので治療をしてもらい、また黄色いなと思ったら来てねと言われていたので、神経質になりすぎていたのかもしれません。

また、体力のない中、夜中も起きて授乳やおむつ替えをして無理をしていたからか、顔面神経麻痺を患ってしまいました。

生まれたての赤ちゃんを抱えて、自分の治療のために病院と家を行き来しました。

本当は入院してと言われたのですが、それは無理と言って、毎日母に運転してもらい、点滴に通いました。

その頃が本当に大変でした。

そんな大変な産後でしたが、赤ちゃんの寝顔を見ると、ホッとして心が休まりました。

懐かしいです。

 

 

これから出産する方にアドバイスをお願いします

初めての妊娠出産は分からないことだらけで、不安もいっぱいだと思います。

けれど、人生で数回しかない妊娠出産を不安ばかりかかえていたら損かなと思います。

妊娠中は、お腹の中に赤ちゃんがいるので、赤ちゃんとの一体感を感じることができます。

そんな貴重な経験ができているので、楽しんでほしいです。

出産したら休む間もなく訪れる育児なので妊娠中にゆっくり休んでおいてほしいです。

赤ちゃんも0歳なら、お母さんも0歳です。

みんな初めての育児に戸惑いながらもなんとかできています。

大丈夫。

私も大丈夫でした。

心配な事、不安な事は、親や友達、先生に相談してください。

恥ずかしいことではありませんよ。

楽しんだもの勝ちです。

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