夫婦2人の時間を満喫する!赤ちゃんからたくさんの喜怒哀楽をもらう

ニックネーム:ロゼママ

出産を経験した年齢:22歳

妊娠中に役立ったものは?:母子手帳ケース

妊娠の不安を主人の喜びで吹き飛ぶ!妊娠に関するもの一色になる

まずは主人に報告しました。

妊娠が発覚したとき、私自身どうしようという不安も大きかったのですが、主人が泣きながら喜んでもらえて、不安に思っていた私の気持ちさえ吹き飛ばしてくれました。

それからというのも、翌日から食品などの、買うものすべて本当に変わって、妊娠に気を遣うものに変わっていきました。

家具などもつまづかないような配置や、無理に重いものを持たないなど気を遣うようになりました。

妊娠中に良いといわれる食品やマッサージなど、すべてを試すことが趣味になっていきました。

しかし、いろいろな情報を調べているうちに、妊娠中に何があるかわからないという情報もあったので、ちゃんと産まれてくれるのかなど赤ちゃんの身体の健康が不安でした。

 

 

赤ちゃんについて調べれば調べるほど不安!イライラが増加

一言でいえばとにかく不安でした。

妊娠していると病院では言われたものの、私は身体的な変化があまりなかったので、心がおいついていないような感覚でした。

身内には赤ちゃんと妊娠中になくしてしまった人やなにか障害のある子などはいませんでしたが、どうしても赤ちゃんについて調べれば調べるほどそういった不安が出てきていました。

初期は本当にイライラすることが多かったです。

まだその時仕事もしていたので、業務上支障がでてきてしまったり、同僚にあたってしまったりと上司にもたくさん心配されました。

主人にあたることも多く、夫婦関係もこのころが一番悪かったと思います。

そんな不安な気持ちをかかえることが多かった妊娠初期でした。

 

 

不安が大きくポジティブに考える!赤ちゃんに早く会いたいと実感

妊娠中期に入って家にいることが増えました。

妊娠中期には仕事を辞めて、自分の時間が数年ぶりにできた気持ちでした。

職場の同僚にとても気持ちよく送り出してもらえて、これから新米ママに向けて頑張る時期でした。

ですがこの時はまだ妊娠していることに慣れておらず、今後の子育てやプランなどの不安が大きく、今思えば情緒不安定のような心になっていたと思います。

なので、私の心を落ち着かせるものといえば、将来をポティジブに考えるように、両親のいる実家に帰ったり、楽しいと思えることをしたりというような生活でした。

そのおかげか、不安だった気持ちもだんだん落ち着いていき、後期にかけて赤ちゃんに早く会いたいなと実感できるようになりました。

 

 

やり残しがないようにスローライフを送る!夫婦二人の時間を満喫する

マタニティライフも残りわずかに迫っていたので、やり残しがないように満喫することを心がけていました。

友人とランチに行ったり、先輩ママに子供が産まれてから必要になるものや便利なものなどを本格的に揃えるようにしたりしました。

きっと子供ができたら夫婦の新婚生活は満喫できなくなってしまうと思い、主人にお願いして夫婦二人でたくさん話したり会ったりすることにしました。

今思えば妊娠が若かったので、未練と断ち切るための生活だったと思います。

毎日のように早く出てきてねと子供に声をかけて、スローライフを送っていました。

実際に子供が産まれてから夫婦の時間も、落ち着いて食事をするなどスローライフは送れていないので、やってよかったと思います。
 

 

無事に産まれてきてくれて安心!人生経験した中で一番感動

とにかく嬉しかったです。

子供が産まれた時には無事に産まれてくれたという安心感にしばらく包まれました。

主人と両親が立ち会ってくれていて、いろいろと声をかけてくれました。

子供と対面した瞬間は、正直子供の顔にほれぼれとしてしまい、周りの声など聞こえないほどに、心から感動していました

今までのつらい気持ちや、早く会いたいという期待感もあったので、私が人生で経験した中で一番の感動だったのではないかと思います。

病院にいたときは、今後の子育ての不安や仕事の不安などはその時にはありませんでした。

退院しておうちに戻ってから、これからきちんと子供と家庭と頑張って向き合っていかなきゃなと思い、覚悟を決めたような実感をしました。

 

 

忙しくても母乳になる食事は大変!主人や両親に助けてもらい頑張る

今までは自分の食べる栄養が赤ちゃんに行きわたっていたので、自分の食べる食品にすごく気を使っていました。

ですが、出産後は本当に忙しくなってしまって、でも母乳のために良いものを食べなければいけないとすごく大変でした。

ですが主人が協力的でしたので、大きなストレスがかかることもなく生活していけました。

毎日いつでも赤ちゃんと一緒にいて、たくさんの喜怒哀楽を赤ちゃんからもらい、たくさんの気持ちを味合わせてもらいました。

夜泣きや忙しさから、ストレスを抱えてしまうこともたくさんありました。

両親にも協力してもらったので、頑張ることができました。

子供が産まれてから、主人もとても家庭的に丸い性格になっていき、家庭としての幸せを感じています。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

誰でも不安になると思います。

でも、お母さんの不安な気持ちが赤ちゃんに伝わってしまうのです。

赤ちゃんを信じていることが大切だと思います。

 

 

 

 

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