悪阻切迫流産腰痛を乗り切り出産!看護婦さん、実母、心強い主人に感謝

ニックネーム:mayu

出産を経験した年齢:25歳

妊娠中に役立ったものは?:トコちゃんベルト。腰痛が和らぎました。

暴飲暴食し、お酒も大好きだったが身の回りのことに気を使う

大好物のスイーツがあまり美味しいと感じなくなって、もしかして妊娠?と思い、すぐさま検査薬を購入。

妊娠が分かった時は嬉しさのあまり、手が震えて「本当に私がママになるのかな」と全然実感が湧きませんでした。

これまでしょっちゅう暴飲暴食をしたり、お酒も大好きな私でした。

しかし、もう自分だけの身体じゃないんだな、とても大切な命を自分のお腹の中に預かっているんだなと思うようになり、食生活にかなり気を遣うようになりました。

初めての妊娠で分からないことだらけで、今思い返せば少々神経質になりすぎていたかもしれません。

妊娠が分かって嬉しい反面、冷凍食品を避けたり、国産の食材に過剰にこだわるなど、身の回りの色々なことにナーバスになっていました。

 

 

悪阻で横になっている毎日!ベビーソックスを見ながら乗り切る

そうしているうちに、悪阻の時期がやってきました。

私はかなりつわりが重かったので、ほぼ一か月間を寝たきりで過ごしました。

食べては戻すの繰り返しで、横になっている以外はほぼトイレにこもりっきり実母にとてもお世話になりました

体重もどんどん落ちていってしまい、お腹の赤ちゃんに栄養がいってるのかな…と心配になることもしばしば。

キラキラのマタニティライフを思い描いていたのに、厳しい現実を突きつけられました…。

切迫流産になったり、とても苦しい妊娠初期でしたが、実母が編んでくれたベビー用ソックスをいつも枕元に置いて、「頑張ればこの小さな足の赤ちゃんに会えるんだ」と自分に言い聞かせて、なんとか乗り切りました

 

 

体調が回復し、外出するのが嬉しい!わが子に会えるのが待ち遠しい

妊娠中期になり、つわりも少し落ち着いて外出できるようになりました。

24時間船酔い状態から抜け出せて、本当に助かった!とすがすがしい気分でした(笑)

ちょうど春が終わって暖かくなってきた頃だったので、体力を取り戻すためにその辺を散歩したりするのがとても気持ち良かったのを覚えています。

なかなかお腹が膨らんでこなかったので、本当にお腹の中に赤ちゃんがいるのかな?と不思議で、お腹のふくらんだ妊婦さんを見ると、同じ妊婦なのにとてもうらやましく思いました。

妊婦健診でエコーを見れるのがとにかく楽しみで、早く自分の赤ちゃんに会えるのが待ち遠しかったです。

ようやくキラキラしたマタニティライフに近づいたかな?とワクワクしていました。

 

 

お腹が膨んで体のあちこちが痛くなる!陣痛が乗り切れるか不安になる

後期に入って、お腹が徐々に膨らみ始めてきました。

元々腰痛には縁のなかった私でしたが、お腹が重くなるにつれ、を始め、脚のつけ根や背中が痛むように

眠気もひどくてまた一日中横になっている日が続きました。

こんな体力が落ちたままで本当に陣痛を乗り切れるんだろうか…と不安に思いつつ、マタニティヨガなどに勤しむ友人を見て、本当にすごいなぁ…と思いました。

出産の痛みを知らないので、怖いという気持ちは不思議とありませんでした。

予定日が近い妊婦の友人から、出産したという報告を受けると「羨ましい!私も早く産んでしまいたい!」と気持ちがかなり先走っていました。

赤ちゃんを抱く友人の写真を見て、本当に羨ましかったのを覚えています。

 

 

わが子の暖かさは忘れられない!主人が立ち会い感謝し涙顔に感動

分娩台の上で、初めて我が子を抱いた時のあの暖かさ

痛くて、しんどくて、怖くて、何も考えられなかったけれど、あの暖かさだけは一生忘れることはないと思います

「この子は絶対に私が守るんだ」と、号泣しながら心に誓いました。

10ヵ月間本当にしんどかったけど、それ以上の喜びが出産にはあるんだと思います。

だから、痛くても、つわりのしんどさを知っていても、また産みたいと思えるんだなと改めて感じました。

里帰り出産でしたが、休日でたまたま主人も立ち会う事ができ、ずっと手を握ったり、うちわで扇いだりしてくれていました。

看護婦さんよりも実母よりも心強くて、主人にも、本当にありがとうと感謝の気持ちでいっぱいになったのを覚えています。

あんなにボロボロと涙を流している主人を見たのも初めてでした。

 

 

可愛さと不安でストレスフルに!寝顔を見ていられるのが幸せと感じる

初めての我が子は本当に可愛くて、産後しばらくは赤ちゃんのことで頭がいっぱいでした。

小さくて、健気で、可愛さのあまり、「落として怪我させてしまったらどうしよう、添い寝して潰してしまったらどうしよう、泣き止まないけど大丈夫なのかな…」と不安がどんどん大きくなっていき、ストレスのせいで突発性難聴になってしまいました。

敏感で気難しい、育てにくい赤ちゃんでしたが、それでもママになった喜びはとてつもなく大きかったです。

耳が聞こえなくても、夜に寝られなくても、この子に出会えてよかった!という気持ちでいっぱいでした。

時には寝不足でイライラすることもありましたが…笑

隣で横になりながら、寝顔を見ていられるのが本当に幸せでした。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

初めての妊娠出産は分からないことだらけで不安でいっぱいだと思います。

絶対しんどい時期は終わりがきます。

つわりも落ち着く日が来るし、陣痛もいつかは終わります。

赤ちゃんの夜泣きだって、人生のうちのほんの一瞬。

それよりも、今しかないマタニティ生活を大切に、楽しく過ごすのがとても大切だと思います。

皆ママになっているんだから、絶対大丈夫!

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