出産スピードも速く安定感のある出産!義母が帰ってから近所のママと助け合うようになる

ニックネーム:しーは

出産を経験した年齢:30歳

妊娠中に役立ったものは?:スピルリナ粒

2歳差にする希望通りに妊娠!上の子を世話をしてくれる人がいなく不安

妊娠は、上の子と二歳差にしようと夫婦で考えていて計画したのでその希望通りになりました。

上の子がやっと夜泣きが減ってくれたのもストレスが減って妊娠できた理由かもしれません。

妊娠検査薬で陽性反応が出た時にはとても嬉しく、浮き足立ってしまいましたが、同時に不安もありました。

何故なら、もし私が妊娠中に具合が悪くなった場合、上の子の世話をしてくれる人はいないからでした。

夫は優しいけれど、仕事が忙しいからそんなに頼れるとは思えなかったし、実家は遠方でした。

夫の転勤で引っ越ししてきたばかりだったから知り合いもなく、それだけはとても不安だったのです。

けれど、妊娠した事を夫に話すとすごく喜んでくれていたので、不安だけど頑張っていこうと思えました。

 

 

家事や育児の代わりがいないので起きる!一緒に遊んであげらずに申し訳ない

妊娠初期の私は、やはり上の子がお腹にいた頃と同じでつわりが早くも始まりました。

気持ちの問題なのかもしれないですが、とにかく一日中、気持ち悪くてたまりませんでした。

とはいえ私が家事や育児をしないと、誰も代わりにやってくれない、それが何とか、起き上がりたくない辛い私を起き上がらせていたと思います。

上の子も、まだあまり理解していないはずなのに、お腹に赤ちゃんがいるからとかなり優しくなってくれました。

それまでよりも、あまりワガママ言わないようになったんです。

二歳のワガママ盛りなのに、抱っこもせがまなくなり、聞き分けが良くなってそこは嬉しかったです。

でも、上の子がそんななのに、つわりが辛くて一緒にあまり遊んであげられないのが申し訳なかったです。

 

 

上の子と一緒に遊んであげられたし、赤ちゃんも順調だったので幸せ

妊娠中期には、辛かったつわりが完全に終わりました。

朝も寝起きがすごく楽になったので、それまで出来なかった上の子との遊びをたくさんしてあげられました。

また、お腹の赤ちゃんも順調に成長していたので検診でも何も問題なくてとても幸せな時期でした。

胎動も良く感じるようになっていて、たまに長いこと動きが感じられないと、不安になってしまいました。

それでついつい、無理やり赤ちゃんを起こしてしまっていたこともありました。

その頃には赤ちゃんの性別も分かり、また上の子と同じく男の子だと分かって、男兄弟になるのが楽しみで嬉しい時期でした。

身体は重くなってきていたけれど、体重はちゃんと管理できていたし、そんなに大変さは感じないで過ごせていたと思います。

 

 

前の時からほとんど成長していない気がすると言われてショック!勝手に不安になる

妊娠後期になってからは不安の連続でした。

なぜなら、後期は妊婦検診でいつも、赤ちゃんが小さめだね、と言われてしまっていたからです。

まあ、上の子もそうだったし、父親も母親も身体は小さい方だから遺伝でしょうね、と先生からも言われてはいました。

それでも、前の時からほとんど成長していない気がする、とか言われてしまうとショックでした。

栄養が足りないのかもしれないとか、病気なのかもしれないと勝手に不安になってはひたすらネットで情報を調べてました。

お腹の中で赤ちゃんが成長しない病気もあるから、不安はどんどん大きくなっていきました。

赤ちゃんを助産院で出産したいと思っていたのもあって、赤ちゃんが小さいと助産院はダメなのでかなり悩んでました。

 

 

お産が進むように階段を上らされた時はきつい!上の子より出産までが早かった

出産は、ギリギリになって結局、希望通りの助産院で出産出来ることになりました。

夜中に陣痛が始まって、夫に寝ている上の子も連れて助産院まで車で連れて行ってもらいました。

まだ着いた時にはあまりお産が進んでなかったらしく、明け方まで待った方が良いかもと言われました。

しかし、その1時間後急に進んで腰が割れそうになってきました。

二階にある出産する部屋までお産が進むようにと、自分で階段で登らされたのですが、その時はすごくきつかったです。

でも、上の子よりは陣痛が来てから出産までが早かったと思います。

終わってみれば、呆気なかったような気持ちでした。

その時の、隣にぐーすかのんびり寝ていた夫と上の子の顔は今でも覚えています。

安心感のあるお産でした。

 

 

退院して1か月は義母に助けてもらい、周りの出産したばかりのママと助け合う

出産してすぐは、助産院に上の子と入院していたのでなんかあまり寂しくもありませんでした。

そして、退院の日は美味しい食事が食べられなくなってしまうのが寂しかったです。

退院してからは、上の子との暮らしが少し不安でした。

最初の一ヶ月は、義母が来てくれていたのでとても助かりました。

帰ってしまってからは、買い物は下の子を縦抱っこ出来る抱っこ紐に入れて上の子は手をつなぐかベビーカーに乗せました。

うちのすぐ近くに食品スーパー、薬局、100円ショップがあったから買い物はあまり苦労しませんでした。

近所に公園はないので、少し歩かないと上の子を遊ばせるのだけはちょっと大変でした。

でも、周りに同じような二歳差で出産したばかりのママがたくさんいて、助け合うようになれました。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

妊娠も出産も、不安になることはみんな同じです。

不安にならない方がおかしいのです。

だって、お腹に赤ちゃんができて産まれるってすごいことで、マイナートラブルだって人それぞれなんですから。

普通に出産する時ですら膣から大きな子供を出すのだからとっても痛くて苦しい思いをするし、帝王切開になってしまうとお腹を切る手術なのです。

それは、大変なことに決まってます。

不安になったりして当たり前だから、たくさん周りに頼って良いと思います。

ぜひ、頼れる人をたくさん作って、妊娠中、出産の時にはありがたくお世話になりましょう。

病気ではないという人もいます。

でも確実にいつもとは違う状態になっているのですから、お腹な命を大切に育んであげたいですね。

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