食欲が抑制できず体重激増緊急帝王切開へ!大量出血するが子供と再会した話

ニックネーム:たけはる

出産を経験した年齢:38歳

妊娠中に役立ったものは?:お灸

妊娠後大量出血し自宅安静を指示される!無事育ってくれて安堵

なかなか妊娠できず、2年くらい不妊治療していました。

病院で妊娠判定をもらい「妊娠していますよ」と言われた時は、言葉にできないぐらい、本当に本当にうれしかったです!

でも、流産経験があったので、不安であまりアクティブな活動も心配でできず、引きこもり状態でした。

7週目のとき、大量出血してしまい、自宅で安静にとの指示がありました。

またダメなのか…と落ち込んで過ごしていましたが、何とか無事に育ってくれて、本当に一安心でした。

それからは、1日1日経つごとに、少しずつじわじわとうれしさが毎日込み上げてくる感じで、毎日夫と一緒にお腹をなでて話しかけたりして、胎児ネームで「たまちゃん」と名前もつけて呼びかけていました。

 

 

つわりもなく逆に心配!母親からの言葉と友達との話から妊娠を実感する

妊娠初期はつわりがほとんど無くて、それが逆に心配でした。

本当に育ってくれているのかなー?と毎日不安で、週一回の健診が待ち遠しかったです。

家庭に病院の超音波の機械がほしい!と思ったくらいでした。

毎回測定してもらえる胎児の大きさの数値をネットで検索して、平均と比べて小さくないか、調べてばかりいた気がします。

この頃、両親にも初めて妊娠したことを伝えたら、初孫だったので、ものすごく喜んでくれました。

母には「冷やすのがよくないよ」と言われたのもあって、腹巻にレッグウォーマー、ヒートテックも着て、あったかくして過ごすように心がけていました。

それから、妊活を一緒にがんばっていた友達にも妊娠できたことを伝えました。

自分のことのように喜んでくれて、わたしも改めて妊娠できたんだなーとうれしくなりました。

 

 

食欲が抑えられず菓子パン購入!体重が激増医師から厳重注意受ける

つわりがないまま中期になったので、とにかく食欲が止まらなくて、いつも食べたくて食べたくてしょうがない感じでした。

特に甘い菓子パンが食べたくて、家に買い置きがなくなると、近くのパン屋さんに買いに行ってまで食べてました。

そんな生活だったので、体重が激増してしまって中期の時点で妊娠前に比べてプラス10キロぐらい増えてしまったんです!

医師からも厳重注意を受けてしまいました…。

でも、それでも食欲が止まらなくて、外国の妊婦さんって20キロくらい太っても気にしないで出産するらしいよーという情報を聞いたのをいいことに、気にせず食べたい物を食べしまっていました。

戌の日には安産祈願にも行ってきましたよ!

そしてその日も、夫と母と一緒に美味しいランチを食べたなあー。

 

 

臨月位腹が大きい!ゴロゴロと甘いものの食べ過ぎで体重激増する

後期に入るとお腹が本当に大きくなって重たくなってきて、近所のすれ違う人にはもうすぐ産まれるの?臨月?もしかして双子?などと聞かれたりしてました。

太り過ぎてお腹も普通に比べて大きかったみたいです。

この頃は出産準備で、赤ちゃんの肌着や洋服、スタイなどを買い揃えました。

水通しといって、水で肌着や洋服を洗濯するんですが、干された小さい洋服が風になびいている光景は、いよいよ赤ちゃんがうちにくるんだなあーと実感できて、いつまでも眺めていたくなりました。

車の運転を控えた方がいいと言われて、家でゴロゴロすることが増えてしまい、相変わらず甘いものを食べすぎてしまって、体重がさらに増えてしまっていました。

なんと最終的に妊娠前プラス16キロまで増えてしまいました…。

 

 

子宮口開かず帝王切開へ!先生の言うことを軽視していたと反省

出産予定日になっても何も起きず、予定日を一週間過ぎて、やっと陣痛がきました。

病院へ行ったものの、なかなか子宮口が開かず、赤ちゃんも降りてこないので、緊急帝王切開になりました。

やっぱり太り過ぎて、赤ちゃんが産道を通りにくかったみたいです。

妊娠をナメてたなー、先生の言うことはちゃんと聞かなきゃダメだったなと猛反省でした。

帝王切開で無事赤ちゃんが産まれた時は、やっと会えた!という気持ちでいっぱいになって、涙があふれました。

真っ赤でくしゃくしゃの顔だったけど本当にかわいい!と思いました。

抱っこしたい!と思ったけど、帝王切開だったのでできず…

看護師さんがそばまで抱えて来てくれて、一緒に写真を撮ってくれました。

 

 

大量出血し大学病院に緊急搬送!赤ちゃんと再会した時に感動

出産後に大量出血してしまい、産院から大きな大学病院へ救急車で緊急搬送されました。

赤ちゃんは産院に残したままで、わたしは大学病院の集中治療室に入院してしまったので、最初の3日間は離れ離れでした。

せっかくあんなに欲しかった赤ちゃんを産んだのに、わたしは抱っこもしていないし、おっぱいもあげていない。いったい何してるんだろう?と泣いてばかりいました。

でも、おっぱいは絞り続けないと出なくなってしまうそうで、毎日3時間ごとに搾乳機で絞りました。

そのおっぱいを夫が赤ちゃんの元に届けてくれていました。4日目に大学病院を退院して産院に戻ることができました。

再び赤ちゃんに会うことができて、やっと初めて赤ちゃんを抱っこできました!

本当に感動しました。

この日のことは忘れられません。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

最初の頃は特に色々不安で、ネットで何かと検索して、それを見てまたネガティブになってしまうかもしれません。

わたしがそうでした。

でも、それをしているとメンタル的によくありませんし、お腹の赤ちゃんにも悪影響です。

とにかく産院の先生の話や看護師さんなアドバイスを信じて、心安らかに過ごすのが1番だと思います。

あと、わたしの場合は妊婦だからと心配しすぎて、家に引きこもってしまうことが多かったのですが、マタニティヨガなど適度に体を動かしたり、気持ち良い天気の日には散歩をしたり、雑貨屋さんでも映画館でもその日行きたいところに積極的に出かけるのがいいんじゃないかなと思います。

同じ妊婦さんと知り合う機会も増えると思いますし、いろいろ情報交換するのもきっと楽しいですよ!

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