頑張ったねはじめまして!混合育児がスタートし時間があっという間に過ごす

ニックネーム:ちちゃみ

出産を経験した年齢:28歳

妊娠中に役立ったものは?:マタニティレギンス

やったという気持ちと無事育つかな大丈夫かなという気持ちが入り混じる

もともと不妊治療経験がありましたが、病院に行くのが苦痛で治療を辞めたころに、自然妊娠しました。

検査薬で結果が分かった時には、「やった!」という気持ちと「無事に育つかな、大丈夫かな」の2つの気持ちが入り混じっていました。

それから間もなくしてつわりが始まりました。

日中は食べづわり、夜は食べられないのに吐く、という生活でした。

仕事柄、身体を動かしていましたが、まだ周囲には報告できずにいたので、その日その日をなんとかしてやり過ごすという、日々でした。

ヘロヘロになりながら帰り、家に着くとホッとしてました。

食事はほとんどつくれず、旦那に作ってもらっていました。

早く検診に行って、赤ちゃんを見たいという気持ちでした。

不安だが大丈夫と思い直し過ごす!心拍確認できた時は嬉しくて幸せ

流産の経験があったので、とにかく心拍確認までは不安でたまりませんでした。

ですが、不安がお腹の赤ちゃんに伝わってもイヤだなと思ったので「大丈夫、大丈夫!」と思い直して、過ごしていました。

妊娠前からサプリメントを摂取していたので、葉酸などの栄養に関しては心配していませんでした。

魚の食事がとれなかったので、オメガ系のサプリメントも意識して摂るようにしました。

体力は落ちていて、家事もあまりできていませんでした。

主人が協力的だったのでいろいろしてくれていたので、感謝してます。

ただ、気持ちに余裕が無いと八つ当たりもしてしまっていたので、気持ちのバランスが取りづらかったように思います。

心拍確認が無事にできた時は、1つの壁を超えて、とても嬉しかったですし、小さいながらもピコピコ動いている心臓を見て、なんとも言えない、愛しいって言葉では表しきれない、幸せな気持ちになりました

 

 

生ものは食べないようにし感染症に注意!胎動が出てきてより可愛く愛くるしい

つわりも少しずつ落ち着いてきて、夜ご飯も好きに食べられるようになり、ご飯を美味しく食べられるって幸せだなと感じました。

生物や生ハムは食べないようにしていましたし、仕事で土を触る時もマスクをして、感染症に気をつけていました。

また、フライドポテトが食べたくなって、時々買ってきてもらって食べていましたし、酸っぱいものを好んで食べていました。

妊婦特有の眠気はずっとあって、予定の無い日はほぼ寝ていました。

検診が1ヶ月に1回だったので、検診の日が待ち遠しくて、次に会う日はどんな姿に成長しているのか、とても楽しみでした。

胎動が始まるまでは、検診まで無事に元気が不安になる時もありました。

ポコっとお腹を蹴ったりしゃっくりしたりする胎動が出てくると、より愛しくて可愛いなぁと思うようになりました。

 

 

眠気が強くなり食べる量が減る!ムービーを撮ったり話しかけたりする時間が幸せ

妊娠後期になると、更に眠気が強くなって、昼寝もよくして夜もよく寝ていました。

お腹が大きくなってくると1回に食べられる量も減ってきて、ゆっくり休憩しながら食べていました。

胎動も日に日に大きくなり、ムービーを撮ったり、話しかけたりする時間が1番幸せでした。

ベビー用品も揃えて準備を進めたり、部屋を片付けながら出産の準備をして、早く会いたいけどお腹の中から出てくるのが少しさみしいような、不思議な気持ちでした。

遠出は控えて、散歩がてらに近所のスーパーに行ったり、マタニティ会に参加したりしながら、ゆったりとした日常を過ごしました。

出産のことは周りの方から聞いていて、怖いなぁと思うこともありました。

なんとかなる、深呼吸して落ち着いたら大丈夫、と自分に言い聞かせて、出産の日を待っていました。

 

 

前駆陣痛が治まらず病院へ出産へ!出産は痛かったが感動と幸せに溢れる

37週に入ってすぐに、少量の出血があり、おしるしかな?と思って念の為に病院に行きました。

しかし、まだ産まれる気配が無かったので、そのまま帰宅して、帰りに歩いてスーパーに行きました。

なんとなく恥骨が痛かったのですが、「後期になると痛くなる」と周りの子持ちの友達が言っていたので、また、お腹が大きくなってきてるんかなと思うぐらいでした。

その日の夜に陣痛が始まったのですが前駆陣痛だと思っていたぐらい軽い痛みでした。

ただ、おさまる気配が無いので、朝に病院に行ったら「子宮口5センチ空いてるよ!今日産まれるよ!」と言われ、そのまま分娩室に行って、旦那が立ち会ってくれてすぐに産まれました。

体重も小さかったのですが、赤ちゃんと会えて「がんばったね!はじめまして!」と声をかけました。

出産は痛かったですが、それを忘れるくらい、感動と幸せに溢れていました

 

 

体重を減らさないように混合育児スタート!何があっても守るという気持ち

体重が小さかったこともあって、飲む力も弱く、母乳とミルクの混合育児がスタートしました。

とにかく体重を減らさないようにと、ちゃんと飲めているか確認したかったので、スケールをレンタルして、授乳ごとに測っていました。

基本的に3時間おきに授乳→搾乳→哺乳瓶で飲ます→足りなかったらミルク、というようなサイクルだったので、時間があっという間に過ぎて行きました

赤ちゃんはとても可愛くて、夜がなかなか寝れなくて辛くても、寝顔をみたり授乳してる顔がとても愛しく幸せでした。

体重も軌道に乗ってからは、心配事が減り、少しゆとりを持って生活することができました。

家事も少しずつしていましたが、夫の協力不可欠でした。

ワンオペで頑張ってる人もいるのに、こんなんでいいんだろうかと思うこともありました。

少しずつできることをやっていきました。

日に日に大きくなり、できることが増えたり笑顔が見れたりすると、本当に可愛いくて仕方ないし、何があっても守るという気持ちにさせてくれました。

 

 

これから出産される方にアドバイスお願いします

分からないことやネットの情報で心配になってしまったりすることもあると思います。

お腹の赤ちゃんの生命力を信じてあげてください。

妊娠したこと、出産すること、それってすごい奇跡です!

その奇跡を大切にしてステキなマタニティライフを過ごしてください。

 

 

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