ママ必見!出産前に知っておきたい4つのお金の話!

どうもこんにちは。

管理人で3児のママ、えみです♪😊

 

妊娠と出産は、新たな命に出遭える

幸せな瞬間でもあります。💕👪

 

しかし・・実際、出産にかかる費用など

どれくらいかかるの?(‘;’)?!

と思うママとパパも多いはず…。

 

実は私も当時、妊娠時には喜んだものの、

初めての妊娠では、知る由もなく...

安くもないのは確実ww💧

 

その時も、節約と貯金は必須❢❢

また、出産費用のことも

知っておかないと困るし、、と。

 

そこで・・・

いい大人だし、自分が生むのに

それくらい知っておかないと

恥ずかしいかなぁ。。笑

 

とも思って、初産で費用の事なんて

よく分からないママさん達に、

分娩費用やお得な助成金の事など

ご紹介しますね。👛💰✨

 

まずは妊婦検診の金額相場を知ろう❢

 

まずママが妊娠して必要になるのは、

毎月欠かせない妊婦健診ですよね…。

 

ですが、妊娠は病気では無い為

健康保険がききませんww💦

 

つまり、全て自己負担になります!w😱

病院によって、金額が異なるので

病院選びも、近くの産院を数か所調べて

金額や病院態勢を比較してから

決めると良いでしょう!!

 

ちなみに、産院なんかの平均金額って・・

分りにくくないですか?

 

私も最初は知らないまま病院へ行き、

お会計の時に足りるか心配で。。👛😱

「dokidoki!💜www」❢❢

しながら会計してましたもんねー。(笑)

 

そもそも、初心料の相場は

5千円~1万5千円程なので、

心配であれば、少し多めの3万円位持てば…

という所でしょうか。👌

 

病院別でまとめると・・

①個人病院:割と高額(相場40~60万)

②総合病院:個人より安い(相場35~45万)

③助産院【自宅出産など】安価が多い(25~40万)

 

という感じです。初めてで迷ったら

金額的には、総合病院などが無難ですが

ママの意思もあるので…👩💭こちらも

費用も考えつつ…夫婦や家族でよく話し、

慎重に産院を選ぶのが良いでしょうね❣(*´ω`*)ノ

 

家計に優しい出産一時金も必ず申請を❣

 

産院費用の平均金額も分かったら、次は

絶対お得になる「出産一時金」の申請を

しておきましょう❢  (‘◇’)ゞ📢📢✨

 

分娩費用で頭を抱える、ママ,パパには

この「出産一時金」を申請すること

是非オススメしますよ~✨

 

これは、妊娠4ヶ月(85日)以上で出産する

健康保険加入者、又は配偶者の健康保険の

被扶養者の場合なのですが、、

 

赤ちゃん1人に対して、42万円手当を

受ける事ができるんです。👏👏✨

双子であれば、42万×2人分・・♬

 

私も、初めは知らなくて…

これを聞いた時は、泣くほど

喜びました~~👛😭(笑)(笑)

本当、家計に優しい制度助かりますね!👌

 

又、申請の手続きは・・・

病院への申請書の提出と、健康保険証

提示すればOKです♪

 

あと、ママが仕事を退職した勤務先の

健康保険から、手当を受けたい時は・・

健康保険の資格喪失している事が

確認できる書類も必要になりますので

注意してくださいね❢ 🙋💭

 

そして、もう一つ受けられる手当が・・

ママが仕事をしており、妊娠時に貰える

出産手当金です❣

 

出産日以降、42日から出産翌日以降

56日までの間に会社を休んだ

健康保険加入者の場合ですが…

 

金額としては、標準給与額の

3分の2相当の金額を貰える様なので

該当するママは、こちらも是非❣🙋

 

又、この手続きは会社や

社会保険事務所への申請書及び、

給与が確認できる書類の提示をすれば、

手当を受けられるというもの。

 

ただし・・・この支給を受けるには、

必ず産休前支給申請書を貰う必要が

あるので注意しましょう❢ (‘◇’)ゞ

 

さて、ここまでは出産時に貰える

お金の話でしたが、費用がかかるのは

出産の時だけではありませんよね…。

 

毎月通う妊婦検診でも・・💸💸💦

しかし、ここでも嬉しい制度があるんです♥👶

 

妊婦検診は補助券を大いに利用しよう❢

 

ママは、妊娠が確定すると市区町村の役所で

「妊娠届出書」を提出しますが、その時に

貰えるのが母子健康手帳妊婦検診の費用を

一部助成してくれる「妊産婦健診査費用補助券」です❢

 

私も昔、健診に行った時は保険証と一緒に

母子手帳も出しましたが、大体費用は

助成されて安くなってましたよ。(^^♪💰

 

ただし、前年度と変わった事は・・📃✍

平成28年1月から、妊娠届出書に

ママ本人の、個人番号つまり

マイナンバーの記入が必要になったので

疑問などある時は、各区役所の窓口に

問い合わせることをおすすめします❢🍀🍀

 

また、検診の補助券は全部で14回です。

それぞれの自治体が金額など決める為

地域によって内容も多少違いますが…

 

費用もその度に、助成され安く受けられるので

この券を上手く使い、毎月重要な健診を

必ず受けに行きましょう❢❢👶💭

 

しかし、、ママの健診はほぼ14回以上・・

補助券を使った後は、全額自腹となるのでw

ご注意くださいね。。💦💸(泣)

 

私の病院では当時、1回の健診で

約3~5千円程でしたけど…

それに血液や尿検査が加わると、

軽く1万越えでしたもんね~💧

これは、かなり痛かったです。😱 

 

でも、それまでは費用も

安くあがるのでぜひ、節約も兼ねて

使ってみて下さいまし。(^^)v✨(笑)

 

では・・いろいろ紹介してきましたが、

最後は、里帰り出産などでの補助券は

使えるの??(‘_’)💭や、里帰り出産が良い訳~

など紹介していきますね❣🏠🌳

 

引越しや里帰り出産先で補助券使えるの?

 

前記でも、紹介した妊婦健診の

補助券ですが…妊娠後期などは

実家に戻って里帰り出産するママも

多いですよね。😊

 

又は、生まれてくる赤ちゃんの為に

引越しをする人とかも・・・。🏠🚛

 

そんな時に、現住所の地域で貰った

補助券は使えるのか・・?

ということ。。。(‘;’)?!

 

私の場合は、里帰りはしましたけど

それも市内だったので・・普通に

補助券使いましたが。。^_^;

 

まず、里帰り出産では帰る前の

自治体で受け取った券は

県外であれば、使用できません・・。☒

 

ですが、、助成額の上限はあるものの

地域によっては費用を一部助成

してくれる所も有る様なので、

里帰りするママは、各区保健福祉センターに

問い合わせてみると良いでしょう♪

 

あと引越しの時にもその先で

補助券を使用することは出来ませんが、

引越し先の自治体で補助券の交換

出来きるそうなので👌

 

もし引越しの予定があるママは、

こちらも行く先の自治体に

問い合わせてから、補助券の

交換に行くと良いですよ。(^-^)ノ

 

また・・・

お産をするなら地方が安い!

という事も分かりました❢❢✨

 

安い順でいくつかの県まとめると

①位 鳥取県:39万9千501円

②位 熊本県:41万1千449円

③位 沖縄県:41万4千548円

 

ちなみに、我が福岡は45万9千253円✶

平成24年度の出産費用の全国平均は、

48万6千376なので福岡もわりと

安いんですね❣ (*^^)👏

 

それに対して、一番高い県は?・・

やはり大都市である、

東京都の58万6千146円や

神奈川県の53万4千153円です…。

 

ということは、不便さは多少あっても

田舎の方が何かと安いし、

東京などの都市に住んで、

方に実家があるママなら断然

里帰り出産した方が安いと言えるでしょう♫🙋

 

ちなみに私は、断然田舎暮らし派💚(笑)

自然が大好き!! (笑)

そのおかげで、出産費用も低コストで

済んだし、何よりのんびり子育ても

できました・・。👪

 

だから、良ければ田舎暮らしも

「是非おすすめしたい!!」

って思うほどになりましたね~。笑笑

 

まとめ

1.まずは妊婦検診の平均金額知っておこう❢

2.節約にも大助かり…出産一時金も必ず申請を

3.妊婦検診には補助券で助成をうけましょう❢

4.里帰り出産で補助券はNGなの?

(地方での出産が、おすすめ!!)

 

この流れが、私のおすすめです♪(^-^)

もう、妊婦検診に行って

会計で「ヒヤヒヤ」することも、

困ることもありません🍀

 

助かる制度を大いに利用すれば

費用も抑えられ、これからは

節約ライフをおくれますよ~✨

 

ただし、、、

浮いたお金で、待ち遠しいからと

ベビー用品の買いすぎにも

ご注意くださいね。(苦笑)

 

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