つわりも軽く体重増加を注意される!自分の時間もなく悩みが増えるが幸せ

ニックネーム:うめちゃん

出産を経験した年齢:28歳

妊娠中に役立ったものは?:とこちゃんベルト

半年しか働けないのが申し訳ない!赤ちゃんのために葉酸サプリを飲む

妊娠に気づいた時は待ち望んでいた赤ちゃんだったので、自分のお腹の中に赤ちゃんがいることが本当に嬉しかったです。

赤ちゃんができたことを、いつ報告したらいいのか、悩みました。

わたしは転職が決まった時に、妊娠していることが判明したので、雇ってもらえるか不安でした。

なので、職場には妊娠初期の時点で報告しました。

産休まで半年しか働けないことが申し訳なかったです。

自分の家族、義両親にも報告しました。

みんなに報告するとおめでとうと言ってもらえて、本当に幸せでした。

葉酸をとったほうがいいと友達から聞いていたので、すぐにドラッグストアで葉酸サプリを購入し飲んでいました。

赤ちゃんのためだから、と飲み忘れないように気をつけていました。

 

 

もやもやと気持ち悪く眠い!つわりの時は体重が減ると聞いたが増える

つわりが気になりました。

個人差があるとは聞いていました。

友達は病院に点滴をしてもらうほど酷かったのですが、わたしはそれほどではなく、一度吐いたぐらいで済みました。

それでも胸とお腹あたりがもやもやと気持ち悪い感じは、本当に地味に辛くて、料理をするのも億劫だし、なんだか眠いし、だらけていました。

夫に辛いと言ってなにかと助けてもらいました。

お腹も少し膨らんでくるので、本当に赤ちゃんがいるんだと実感できて、幸せな気持ちは変わらなかったです。

体重の増えが思っているより急激で、自分ではそんなに食べてないと思っていても、夫からは「よく食べるようになったな」と指摘され、嫌な気分になりました。

つわりのときは体重減ると聞いていたのに、わたしは増えてました。

 

 

体重の増加が激しく栄養士に注意される!夫が楽しみなのが伝わり幸せ

お腹の膨らみが見た目にもわかるようになって、妊婦さんらしくなったので、お洋服もそれに合わせていました。

いつのまにかつわりも終わり、体重の増えが激しく、検診に行くたびに栄養士さんから注意を受けました。

あんまり太ると産道も狭くなるので出産が危険になると聞いて、気をつけようと思いながら、知らぬ間にお菓子を食べているという感じでした。

夫もお腹を撫でたりするようになって、楽しみなのが伝わって幸せでした。

夜勤もある仕事だったので、身体が辛くて、日勤だけの仕事にしてもらいました。

女性の職場だったので理解はされており、みんなから気遣ってもらえたので、逆に少し悪い気がしました。

少し動きすぎるとお腹の張りが出て不安になることもありました。

 

 

胎動が増え頻尿になり起き上がるのが大変!10キロ以上増え注意される

産休に入り、赤ちゃんのことを考える時間が一気に増えました。

マタニティプランを助産師さんと話すことも多くなり、徐々に出産が近くなってくると、お産が怖くなって眠れない日もありました。

胎動も増え、頻尿になり、起き上がるのも大変で、寝不足は日々でした。

ごはんにカルビがとても美味しくて、体重も10キロ以上増えてしまい、先生から注意を受けました。

それでも焼肉を食べると陣痛が来るというジンクスを言い訳にして食べに行っていました。

陣痛アプリを準備したり、入院のグッズを揃えたり、ドキドキの毎日でした。

毎日暇な時間もあったので、友達とランチに行ったり、出産経験のある友達に電話して、出産体験を聞いたりして過ごしていました。

 

 

一生忘れられないくらい印象的!幸せを感じることができ女に生まれてよかった

出産した時の感動は、今でも忘れません。

一生忘れないくらいに、すごく印象的でした。

やっと赤ちゃんに会えたことが嬉しくて、抱っこさせてもらえた時は自然と涙が出てきました。

お猿さんみたいで真っ赤だけどあったかくて、なんて可愛いんだろう、わたしの子だ、夫にすごく似てるなど、たくさんの感情が湧いてきて、赤ちゃんが本当に愛らしかったです。

自分の母親も駆けつけてくれて泣いているのを見て、お母さんもわたしを産んだ時、こんな気持ちだったのかなと、「お母さん」に近づけた気持ちになりました。

生まれる前から大好きで、自分よりも大切な存在というのが不思議な感じで、出産は痛かったけど、この幸せを感じることができて、女に生まれて良かった!と今でも思っています。
 

 

入院中は生きていた中で一番幸せ!退院すると地獄で悩みは増える一方

出産がゴールではなかったことを思い知らされます。

出産の次の日から、わたしは痔に悩まされました。

あのドーナツみたいな椅子がないと座れません。

それなのに、赤ちゃんに授乳しないといけないので、立って赤ちゃんを抱っこして座るという作業が本当に辛かったです。

でも我が子はやっぱりかわいくて、入院中は今まで生きてきた中で1番幸せな時間でした。

赤ちゃんと2人だけの時間、栄養満点のごはんは出てくるし、助産師さんや看護師さんが近くにいるから、赤ちゃんの不安なことは聞けばいいし、頼ったっていい、そんな環境は退院とともに終わります。

退院すると地獄でした。

わたしは自分の時間がないことがなによりも辛かったです。

ごはんもトイレも赤ちゃんの都合で合わせなくちゃならない、しばらく外に行けない、赤ちゃんが寝てくれない、悩みは増える一方でした。

 

 

これから出産される方にアドバイスお願いします

赤ちゃんは本当に可愛いです。
 

 

 

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