つわりも胎動もお腹の中に子供がいる証!産まれた直後から母乳が出るか不安になる

ニックネーム:ずぼらん

出産を経験した年齢:26歳

子作り始めてすぐに妊娠!やる気とパワー満々!少しずつ実感が

身近に長年不妊治療をしている人が数人いたため、子どもを作りはじめてから、たった半年かかっただけでも、その期間は不安でたまらなかったです。

なので授かった時はすごく嬉しくて、ほんとうにお腹の中にいるの?と数ヶ月信じられない気持ちでした。

あまり色々なことを気にしすぎない方がいいと友達から聞いていたので、食事や行動も特に今までとなんら変わりなく!むしろ赤ちゃんがいることで何でもできるような、やる気とパワーに満ち溢れて、妊婦がやらないようなこともバンバンやってました(^^;

一方、旦那や家族は、急に荷物を持ち始めたり、体調を気遣ったりと、周りに妊婦扱いされることで少しずつ実感もわいていったかもしれません。

 

 

朝調子が悪い!小さな動きに感動!気になることは検索しまくる

つわりとまではいかなかったものの空腹になると気持ちが悪くなるようになり、特に朝が調子が悪かった。

もともと朝が弱いうえに、気持ちの悪さも重なって、少しの変化が赤ちゃんがいるんだなあという実感にもつながった。

病院に行ったのは遅かったので、初めての受診で赤ちゃんの姿がはっきりと見えた

こんなに小さいのにもうちゃんと人の形をしていて、動いてるなんて!不思議で神秘的で感動した。

涙がでた。初めての妊娠なので、わからないことだらけ!

妊娠中にしてはいけないこと、食べてはいけないもの、など今まで普通にしてきたことが急に大丈夫なのか心配になり、検索魔になってしまった!

妊娠初期 激辛ラーメン とか妊娠初期 温泉 とか、とにかく少しでも気になればGoogleでやたら検索しまくって、なるほどーそうなのかーと自己完結(笑)

今までまったく興味のなかった育児ブログやママ雑誌にもやたら目がいくようになり、毎日終わりのないひとり勉強会が開かれるのであった。

 

 

胎動がわかり感動!周りにも気づかれるようになりうれしい

お腹が大きくなり、初めての胎動

なんせ胎動なんて初めての経験だから胎動ってどーいうの?!から始まる。

ボコボコっていうのを想像してたから、しばらくゴニョゴニョ動いてるのを胎動だと気づかなかった。

調べると人によって違うとか。

これが胎動か!ってはっきりわかったときは感動したなあ。

あーほんとにお腹のなかで生きてるんだなあと。

その頃から実感もわき、たくさん話しかけるようになった。

エコーでも表情や仕草が見れるようになり、その時間が楽しみで楽しみで待ち遠しかった。

あぐらをかいていたり、あくびをしていたり、目をこすっていたり、お腹の中でのひとこまが見れるときが嬉しくて楽しくて、幸せな時間だった。

周りにも気づかれるようになり、お腹を触ってもらえるととても嬉かった。

 

 

腹が突き出し一苦労!寝返りできず昼夜逆転ぎみの生活になる

この頃男の子だったため、ぽーんと前にお腹が突きだして、今までなんともなかった行動が急にしんどく感じられるようになり大変だった。

私は周りにも驚かれるくらい、典型的な男の子のお腹で、前に出すぎていたので、靴やズボンをはくこと、お風呂掃除、台所用にたつこと、全てお腹がつかえて一苦労だった。

この頃から寝返りができないこともあってか、夜寝れなくなり、頻繁に目が覚めたり、なかなか寝付けなかったりしてそれが一番のストレスだった。

もともと夜型だったが、それに拍車がかかり、昼夜逆転ぎみの生活に

赤ちゃんのために夜しっかり寝た方がいいと思っても、布団に入っても、羊を数えまくっても寝付けない辛さ。

人生で間違いなく一番寝るのに苦労した期間!

あとで赤ちゃんの夜泣きに備えて出産近づくと昼夜逆転するという話を聞いたけど、そうなのかなあ?

 

 

人生で初めての嬉し涙!隣にいる子を見てお母さんになったと実感

人生で初めての嬉し涙!!!

今まで生きてきて、悲しい時や悔しい時しか泣いたことのなかった私が、人生で唯一の嬉し涙

嬉し涙という表現が正しいのかわからないくらい、赤ちゃんが出てきた瞬間は、色々な感情が混ざっていたようにも感じる。

言葉では言い表せない感動ってこのことか!って。

ほんとうに言葉では言い表せない、出産でしか味わえない感情と感動だった。

その日の夜は本当に産んだの?私の赤ちゃん?お腹にいたの?お母さんになったの?

隣で寝ている赤ちゃんの顔を眺めては不思議で、信じられなくて、自問自答。

興奮覚めやらず、ほぼ寝れなかった。

朝起きて隣にいる赤ちゃんを見て、やっぱり夢じゃない!私お母さんになったんだーってじんわり思ったのを覚えてる。

 

 

出産後母乳のことで悩みの連続!開けても暮れても頭が一杯

妊娠中はあれこれ調べまくっていた私が、もともとのうてんきな性格もあって、出産後のことはやんわりとしか考えていなかった。

それが後に死ぬほど苦労することになるとは。

妊娠中、都合があわず、母親学級にも行けず、産後も総合病院だったため、指導なども最低限しかなかった。

そのため、母乳に関して無知すぎた私

産まれた直後から母乳がでない悩み、どれだけミルクを足していいのかわからない悩み、赤ちゃんがうまくくわえれない、どうやってくわえさせればいいかわからない悩み、傷ができまくって激痛で授乳のたびに泣きながら耐える悩み、どれくらい授乳すればいいのかわからない悩み、そもそもどーいう態勢で受診ですればいいのかわからない!

もう悩むことがありすぎるくらい母乳のことで悩まされ、あげくの果てには乳腺炎に。

産後1ヶ月は明けても母乳、暮れても母乳の1ヶ月だった。

 

 

これから出産される方にアドバイスお願いします

案ずるより産むがやすし!とはいうけれど、やっぱり備えあれば憂いなし!

勉強するにこしたことはないと思います!

私のように母乳で悩む方が少しでも負担に思わず、前向きに母乳育児に取り組めたらいいなと思います!

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