自分がしたいことを楽しみながら言葉では表せない程感動的な瞬間を味わうことが出来る

ニックネーム:るみねん

出産を経験した年齢:35歳

妊娠中に役立ったものは?:腹帯

無理かもしれないと思ったら妊娠!楽しいことを考えるようにして不安もなくなる

不妊治療をあきらめて自然に任せようとしたら思いがけず妊娠しました。

なので妊娠検査薬で陽性反応が出た時には、何とも言えないおそらく人生で初めて心躍る瞬間だった気がします。

主人もとても喜んでいました。

赤ちゃんは無理かもしれないとずっと思っていた反動で、もちろんうれしさも倍増だったのですが その分不安も大きかったです。

周りの友達で流産を何度か経験した人がいたので、もしかしたら自分も流産してしまうのではないか、朝起きたら妊娠は夢だったことに気が付くんじゃないかとか、不安な毎日でした。

なるべくマイナスのことは考えないように、これからの赤ちゃんとの生活を想像して楽しいことを考えるようにしたら、少しずつ不安もなくなっていきました。

 

 

無事に育ってくれるか不安!マタニティーマークはつけていても気づいてくれない

数週間後、病院で心拍が確認できたときには本当にほっとしました。

でも安定期までは主人以外の誰にも話せませんでしたし、無事に赤ちゃんが育ってくれるか不安でたまらなかったです。

身体を冷やさないように腹巻を巻いたり、葉酸サプリを飲んだり、赤ちゃんのためにできることは何でもしました。

仕事もしていたのでストレスをためないように早く帰るようにしたり、生活のすべてが赤ちゃんのためと変化していきました。

妊娠初期が、一番つらいかもしれませんね。

周囲にはまだ言えないですし、お腹もそれほどまだ出てこないので電車などでもなかなか周りは気づいてくれない。

マタニティマークをつけてはいましたが、満員電車ではなかなか難しいですよね。

 

 

安産祈願をし両親や会社の方や友達に報告!祝福してくれて気遣ってくれる

ようやく20週が過ぎ安定期に入った時には、心も落ち着いてきました。

戌の日には水天宮に安産祈願に行き、赤ちゃんの成長をお祈りしてきました。

その頃にはお腹もだいぶでてきましたし、お互いの両親にも妊娠の報告しました。

お互いの両親にとって、初孫だったので本当に喜んでくれました。

会社や周囲の友達にも少しずつ話しました。

皆祝福してくれいろいろと気遣ってくれました。

会社では、私がダンボールをよいしょと持とうとすると「いいよいいよ」と同僚がさっと運んでくれたり、小走りで走ろうとすると「走っちゃだめだめ」とたしなめられたり、皆本当に優しかったです。

職場での妊婦さんが久々だったので、周りも戸惑いながらも気を遣ってくれているようでした。

 

 

出産が近づいてくると不安!自分がしたいことをして精神的に安定した日々を過ごす

妊娠後期になると、だんだんと出産が近づいてくるという何となく不安を感じていました。

出産を経験した友達などから、出産のときの生の話を聞いて更に不安になったり。

でも、皆お子さんを持っている人は出産を経験しているので、私だってできるはずと気持ちを引き締めました。

出産後期は、出産に向けての準備を本格的に始めたり、産後はおそらく忙しいと思うので 今のうちに映画や食事、友達とゆっくりお茶するなど自分がしたいことをして過ごしました。

そのおかげか、本当に精神的に安定した日々を過ごすことができました。

ただ遠出はあまりしないほうがいいと思ったので、なるべく友達に近所まで来てもらったりお家に招待したりという感じでした。

 

 

感動的で無事に出てきてくれたようやく会えたという何とも言えない幸せな瞬間!

初めての出産の瞬間は、本当に言葉では表せない程感動的な瞬間でした。

お腹にいた約10ヶ月間で赤ちゃんの成長を感じたり、赤ちゃんとの生活を想像したりしていました。

出産の時は自分のお腹にいた赤ちゃんが、無事に出てきてくれた、ようやく会えたという何とも言えない本当に幸せな瞬間でしたね。

立ち合い出産で途中から主人が来てくれたので、一緒に感動を味わうことができたのも良かったです。

生命の神秘を感じました。

生まれた赤ちゃんは、ふにゃふにゃですべてが小さくて、涙があふれてきました。

ただただ、無事に生まれてきてくれたことが嬉しくて、ずっと幸せをかみしめていました。

陣痛は辛かったですが、出産自体はとても楽だったのは幸いでした。

 

 

血の混じった乳が出てきたので飲ませられない!退院前日に飲ませられて本当に幸せ

出産後は全てが変わりました。

病院にいるときの数日は助産師さんからいろいろと教えてもらえましたが、初めはおっぱいもなかなかうまく飲ませられなくて、こっそり泣いたこともありました。

周りのママさんは、母乳がでて飲ませているのに、私のおっぱいからは一時血の混じった乳が出てきたので 赤ちゃんが嫌がるかもしれないということで、飲ませることができませんでした。

そんな自分がふがいなくて情けなくて、赤ちゃんに申し訳ない気持ちでした。

でも、退院前日にようやく飲ませることができて本当に幸せでしたね。

退院後赤ちゃんとの生活が始まり、ドキドキしていたのですが1ヶ月くらい過ぎるとようやく赤ちゃんとの生活のリズムもでてきて落ち着いてきました。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

初めての出産は本当に何もわからなくて不安なことが多いと思います。

周りから話を聞けば聞くほど、逆に不安になってしまうこともあります。

なるべくいいことだけ、自分が心地いいなと思うことだけ聞く、知るようにして マイナスなことは考えない方がいいですよ。

そして赤ちゃんが生まれてくる10か月をぜひ楽しんでください。

お腹にいるときに赤ちゃんがお腹の中で動いたり、蹴ったり、今自分のお腹の中で赤ちゃんが生きているんだなぁと感じられる幸せな瞬間でした。

つわりや体調の変化など大変なこともあると思いますが、世の中のママさんは皆経験していることです。

これから出産を迎える皆さんも大丈夫です。

出産当日は、赤ちゃんと自分を信じて頑張ってくださいね。

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