動くこともなくうつ状態!運動不足解消の雑巾がけとママさん学級が救い

ニックネーム:BAY BAY

出産を経験した年齢:30歳

妊娠中に役立ったものは?:タイトル不明、姉から借りたマタニティ本

タバコを止めスニーカーに!子供じみた私が母親になれるのか等不安

妊娠を知った瞬間、10年間吸っていたタバコをスパッとやめられました

更には私はヒールのある靴をよく履いてましたが、それをやめ、スニーカーにしました。

これぞ、まさに母性本能でしょうか。

でも実は、ちょうど実家に帰省していた時だったので、一人でビール呑んで密かにお祝いしました。

大好きなビール、しばらく呑めないし笑

痛い出産に耐えられるのか、子供じみた私が母親になれるのか等不安もありました。

主人が大きく包みこんでくれたこと、感謝しています。

当時主人は20歳と若く、同じように不安だったはずですが、そんな事を感じさせなかったです。

妊娠した当初、まだ、身内にしか話していなかったので、早く落ちついて友達に知らせたいなぁなんて思ってました。

 

 

つわりがなく温かく体を締め付けない格好を!エコー写真を見るのが楽しみ

テレビでよく見るつわりみたいなやつが、私には一切なくて…

だけど、電車や車酔いは度々ありました。

冬だったので、体を冷やさないように、主人が膝掛けを買ってくれ、更には友人からフリースのオーバーパンツを買ってくれ、とにかく冷やさないようにしてました。

オシャレする事が大好きでしたが、それは二の次。

とにかくダサくてもいいからあったかく、体を締め付けない格好してました。

まだ月一回の検診でしたが、小さなエコー写真を見るのが楽しみで、毎回ニヤニヤ。

家へ帰っても、あ?でもない、こ?でもないと主人と言ってました。

その時言われたのは、お前の家の遺伝子は濃いし、この顔は完全にお前に似てるな。

さぁ、最終的にはどちらに似たのでしょうか笑

 

 

食欲が止まらずキープするのがしんどい!うつ状態でママさん学級が救い

食欲が止まらず

朝、昼、おやつ、夕食。

しかも昼ごはんはどんぶり飯二杯食べちゃうし。

おかげで、一月で6キロ増え、検診で病院の先生に怒られる始末。

その後、主人の両親の勧めもあり、私も仕事がしんどかったので、仕事を辞めたこともあり、体を動かすことが減り、更に体重が増えそうになりました。

とにかく、キープするのがしんどかったなぁ。

家にばかりいると、人と接する事が減り、ちょっとした妊婦鬱みたいなものになりました。

不安な気持ちがつきまとい、話し相手も主人以外近くに居なくて、引きこもりの妊婦でした。

唯一、救いは主人と保健所のママさん学級

同じ妊婦さん達と話し、心が軽くなりました。

これがママ友ってやつですね。

この頃から、月一のマタニティフォトを始めました。

横のショットを撮ると月ごとに、お腹がどんどん大きくなって、楽しみの一つでしたね。

体は安定期なのに、心は不安定期な時期でした。
 

 

動くのもしんどいしバテる!リフレッシュと運動不足解消で雑巾がけ

夏が近かったので、とにかく動くのがしんどい

体も重いし、バテるし。

クーラーの効きすぎない部屋で、トドのような体でよく寝ていました笑

横になるのもしんどかったんですがね笑

鬱っぽさは更に加速。

出産が近づくほどに不安が増してしまう日々。

リフレッシュで、部屋をとにかく掃除しまくり

運動不足解消も兼ね、毎日ぞうきんがけしてました。

妊婦のぞうきんがけはなかなか大変です笑

遊びに来てくれた友達が狂ったように、炊飯器磨いてたと言ってましたから、ホントに精神が狂って他のかもしれませんね。

早く出てきてほしいのと、出産の痛みの恐怖。

とにかくナーバスなトドでした笑

この頃、主人と赤ちゃんの名前を日々考えていて、お腹に向かって呼びかけていたなぁ。

 

 

赤ちゃんが下りず帝王切開に!終わってから抱いたら苦労や痛さは吹っ飛ぶ

早朝、お股がかゆく、トイレに行くと出血。

気づくと陣痛が。

慌てて寝ぼけた主人を叩き起こし、病院へ。

車の中で不安を取り除こうと、主人がおかしな事言ってきて、怒りたくても怒る余裕なく笑

病院へ着くと、既に陣痛3分間隔。

私の背中をテニスボールで押してくれた主人に感謝です。

気づけば9センチ子宮口が開くも、赤ちゃんは下に降りて来ず

結局は緊急帝王切開になってしまいました。

立ち会い予定の主人は手術室から出される始末。

ダブルの痛み。

そして、血圧が下がるので、寒くてガタガタ震えが止まらず。

帝王切開ならではの、赤ちゃんを取り出す時のグニュって感触が気持ち悪くて、取り出された赤ちゃんを余裕で見る事ができなかったです。

感動のご対面なんてないない

でも、手術終わって我が子を抱いたら、そんな苦労や痛みは吹っ飛びました。 可愛い!

 

 

ベビー中心の生活に!可愛くて仕方がなく守るものができてしっかりしたかな

とにかくベビー中心の生活に

母乳もたくさん飲んでくれるし、割と寝てくれるから育てやすかったな。

とにかく可愛くて可愛くて仕方なくて毎日チュッチュして、小さな手や顔を眺め、写真に撮ってました。

言葉なんてわからないのに、話しかけまくってたし、よく自作の歌を聴かせてました。

そのおかげか、よくしゃべり、よく歌う子に育ちました笑

至らないですが、気がつけば母親していたと思います。

朝早いのが苦手だったのに、早寝早起きするようになったし、ごはんもきちんと栄養バランス考えて作るし。

守るものができたおかげで、多少なりとはしっかりしたかなぁと思います。

ちなみに、生まれた赤ちゃんは、結局旦那に95パーセントそっくりな女の子でした笑

 

 

これから出産される方にアドバイスお願いします

誰もが不安です。

生まれてからも不安です。

当たり前なんで、自分だけじゃないから安心してください。

だけど、比較できないくらい大切な物があるってことは素晴らしい事で、お金では得られない幸せがあります。

赤ちゃんに感謝しかないです。

親も一緒に育ちます。

妊娠出産は人生のほんの一部分です。

これからまた色々な事がありますが、それを楽しむことが大切だと思います。

今現在大きくなった子供は、私や主人の遺伝子を受け継ぎつつ、彼女は彼女の人生を作っていってます。

一人の人生を形成するって、すごいことだし、責任があります。

まだまだ、私も親としては未熟ですが、忙しくても、お金があまりなくても、生まれてきた子供に感謝していれば、おのずと楽しい子育てライフが待っています。

妊娠はその序章です。

楽しみに待っていてくださいね。

 

 

 

 

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