出産の苦しい時に励ましてくれたり、育児に協力してくれて感謝!旦那と娘は私の宝物

ニックネーム:あーちゃん

出産を経験した年齢:21歳

妊娠中に役立ったものは?:バイオイル、ニベアクリーム

また流産したらどうしよう!生活面や金銭面など不安だが私だけの身体でない

この妊娠の前に1度初期流産になっていたので、妊娠したとき「嬉しい!」と同時に 「また流産したらどうしよう..」と不安になりました。

先生からは今回は順調とは言われていましたが、念のためしばらくは安静に過ごしていました。

妊娠当時仕事が忙しい時期だったので、上司や仲のいい人には妊娠したことを伝えてできるかぎりの配慮はしてもらっていました。

20歳で妊娠したので生活面や金銭面など不安に思うことはたくさんありました。

旦那やわたしの両親、旦那の両親、友達などいろんな方が今回の妊娠をとてもよろこんでくれて、特に旦那に関しては嬉し泣きもしてくれて、わたしまで泣いてしまったことをよく覚えています。

もうわたしだけの身体じゃないんだ!と強く思いました。

ピンクちゃんと胎児ネームをつけて 「元気育つんだよー!」と話しかけていました。

 

 

母子手帳を貰った時は一歩お母さんに近づいた感じ!つわりはないが眠気がすごい

はじめて母子手帳をもらったときはとても感動しました。

前回はもらえなかったので、これで1歩お母さんに近づいた感じがしました。

ですが前回みたいにまた流産するのではと不安はまだとれていなかったので、引き続き安静には過ごしてました。

つわりもなく、いつも通りに過ごしていましたが、朝の通勤の満員電車がとてもつらくて会社に仕事開始時間を30分遅らせてもらいました。

つわりはなかったのですが、眠気がすごくて仕事中に今にでも寝そうなときが何度もあり、終わって家に着いたらまず寝てました(笑)

一時間ほど仮眠をとり、夜ごはんの支度などをして就寝時間もいつもよりも二時間早く寝て、とっても規則正しい生活になっていました。

もちろん休みの日もずーーっと寝てました!

すごく眠たかったのが印象に残っています。

 

 

お腹をなぜたり動いていると実感!女の子と性別が分かりグッズを購入

安定期に入り不安もだいぶとれてきて、少しずつ心にゆとりができました。

あとほんの少しだけですがお腹もぽっこりしてきて(まだ私にしかわからない程度でしたが)「赤ちゃんいるんだー!」といつもお腹なでなでしていました。

はじめて胎動があったとき、最初これが胎動なのかどうなのかわからなくて、しばらくたってから「動いてる!!!」と実感してひとりで大興奮でした。

6ヶ月の検診ですぐ女の子とわかって、旦那に報告すると女の子が良かったみたいで すごくすごく喜んでいました。

早速ふたりで名前を考えたり、女の子グッズを購入したりするのがすごく楽しかったです。

すこし貧血の症状がでてきたので、食べ物からも積極的に鉄分をとろうと努力していました。

 

 

不安な子持ちは全くなくなる!たくさん話し掛け、繰り返す遊びが可愛く楽しい

お腹も大きくなり誰がみても妊娠さんとわかるようになると電車などで席を譲ってくれるようになりました。

ほんの些細なことでしたがすごく嬉しかったです。

いつしか妊娠初期に思っていた不安な気持ちは全くなくなっており、毎日楽しく笑顔ですごしていたと思います!

この頃ピンクちゃんとの会話は「もうすぐ会えるねー♪」や「今日は胎動すごいね!!」「今日は検診だよ!」などたくさん話していました。

私がお腹をポンポンたたくとピンクちゃんもポンポンしてくれて、それを何回も繰り返す遊びがすごく可愛くて楽しかったです。

もともと運動も好きだったので、今までバスで通ってた検診も一時間かけて歩いていってみたり、一駅歩いてみたり、久しぶりに体を動かしていました。

 

 

予定日になっても生まれず促進剤で出産!旦那に苦しい時は励ましてくれて感謝

予定日になってもなかなか産まれなくて、一週間たち促進剤を使って出産することになりました。

人生初の入院だったので前日はまったく眠れなかったことを今でも覚えています。

9時に入院して促進剤を投与。

お昼ごはんを食べてすぐ12時くらいに陣痛がついていました。

初産にしては進みがとてもはやい方みたいで、あれよあれよと事が進み人工破水され、16時過ぎには助産師さんからいきんでいいよ!と。

いきみかたもすごく上手だったみたいで 16:43分に娘が誕生しました!

旦那も最初から立ち会ってくれて、苦しいときは励ましてくれて感謝しかなかったです。

泣き声を聞いたとき嬉しすぎて私も泣いていました。

産まれてすぐふにゃふにゃな娘なんですが、それでも可愛くていとおしくてわたしの処理中だったのですが痛みなんて全く感じでいなかったです。

やっとお母さんになれた思いでいっぱいでした。

 

 

育児しやすい子だったので不安はない!早くに子供を産んで後悔をしていない

ありがたいことによく寝て、よくおっぱいを飲んで、あまり泣かない子 だったので不安に思うことはなかったです。

助産師さんが家に訪問したときも、うまく育児されてますねと言われて嬉しかったです。

里帰りだったので終わって帰ってきてからはすこしバタバタで大変なこともありましたが、娘の寝顔や起きてる顔、笑っている顔を見ているだけで疲れが吹っ飛びました。

また旦那も育児に協力してくれていたので、わたしの不安もあまりなかったのだと思います。

ふたりで育児して面白い表情したら笑ったり、写真とったり..本当に楽しかったです!

娘中心の生活になっていますがまったく不便ではないし、はやくに子供を産んで後悔もしていません。

旦那と娘がわたしの宝物です!!!

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

元気に産まれてくるので いつも笑顔でいてください!

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