検査なしで妊娠を直感!20時間の陣痛に耐えて旦那似の子と対面

ニックネーム:みまる

出産を経験した年齢:26歳

なぜか妊娠を直感!豆粒の赤ちゃん見た時はうれしさ倍増

自分の中では少し早いかなという時期の妊娠だったので驚きと同時に「大丈夫かな・・」が一番だったと思います。

「大丈夫かな」の内容はもう妊娠から出産、育児まで全てのことに対して漠然と不安がありました。

でも、面白いのは検査薬とか何かしたわけでもないのにあ、わたし妊娠してるかも」とわかったこと。

だから、その直感ってすごいなぁとも思ったし、それが赤ちゃんからの「産んでね」のサインかなとも思いました。

勿論、おろすなんてこれっぽっちも考えていませんでしたが。

検査薬でやっぱりとなりました。

旦那に報告し、一緒に最初に産婦人科に行き、豆みたいな大きさの赤ちゃんを見たときはなんかわからないけどすごく嬉しかったことを覚えています。
 

お腹がすくと気持ち悪くなる!お菓子をつまみながら働く

ひととおり検査も受けて、これで「つわり」を迎えるというとき私はまだ働いていました。

幸い、どちらかというとつわりはひどくない方だったんじゃないかと思います。

いわゆる食べづわりというやつで、空腹を感じるととたんに気持ちわるくなります。

なので、常に何か食べれるようにつまんで食べるお菓子みたいなものを置いてました。

食べたい食べ物も変わってきて、匂いに敏感になったりもしました。

食事時は気持ち悪さは常に感じていて「あぁ、やっぱり自分もつわりという試練を乗り越えて母親になれと神様から言われてるんだな」と思って必死に耐えました。

旦那が自分はあまり食べたくはなかっただろうに、協力して私が食べたい食べ物に付き合ってくれたのは嬉しかったです。
 

一番活動的に動ける時期!お洒落なマタニティーウエアーを着たい

ようやく、つわりもなくなりハッピーマタニティーライフ!と考えていました。

でもお腹はどんどん膨らんできて、普通の服が着られなくなってきて「マタニティウェア」というものを選ばなければいけなくなり、ちょっとだけ気分がダウンでした。

何故かというと、私が住んでいた町にはおしゃれな服は売っておらず、それを着ると一気に「おばさん」みたいな気分になったからです。

まあ、それも試練のひとつかと思い子どものため我慢して着ました。

あとは「安定期」という響きがすごく心をそれこそ「安定」させてくれた気がします。

これで、流産とかの心配もほとんどないし気にせず動いてもいいんだなという気持ちでした。

この頃が一番活動的に動ける時期です。
 

肉割れみたいな妊娠線!赤ちゃんが動くたびにお腹にいると実感

お腹もぱんぱんになってくるので、もともとそんなに太ってなかったわたしは「妊娠線」というものがこんなにひどいものなのかと、また軽いショックを受けました。

妊娠後期の時期は冬だったこともありすごく乾燥していてケアの方法もよくわかっていなかったので、よりひどくなったんじゃないかと思います。

その肉割れみたいな筋がまだ今も無数に残っています。

この頃は、赤ちゃんがお腹の中で動くたびに存在を実感できて毎日話しかけたり、時には胎教を気にして音楽をかけたりとかしていました。

やっぱり、動いてるのが感じられると「あぁ、ほんとにいるんだぁ」と思い、そして赤ちゃんと一心同体な感じがして「1人じゃないんだ」という気持ちになりました。
 

予定日過ぎても出てくる気配なし!長時間の陣痛に疲れ果てる

簡単に妊娠したせいか、出産は簡単にはさせてもらえませんでした。

お腹が大きくなってきた時、ビデオを借りてゴロゴロ見ていたせいかも知れません。

予定日が過ぎても産まれる気配はなく、ちょっとお腹痛かった?くらいでした。

なので、病院へ行って中に風船を入れ子宮を広げるという措置をされました。

そしたら、急にお腹が痛くなってきて、5分間隔で痛くなり始めたのが夜中の12時

朝方には産まれるよねと思っていたのに全然出てきません。

結局翌日の夜7時に生まれました

20時間近くの陣痛に堪えて、最後は廻旋異常もあり、スッポンと引っ張るものを使ってようやく出てきました。

正直、感動がどこまであったのか(笑)疲れ果てて半分ぬけの殻みたいだったかも知れません。

子どもの顔を見て「あぁ、旦那に似てるぅ」と思ったことはよく覚えています。
 

母乳もよく出てよく寝てよく笑う子!飛行機の気圧の変化が少し心配

自分の身体を休めてようやく子どもを余裕を持ってみたときに「自分の子どもってこんなに可愛いんだ」と感じました。

母子同室だったのもあり、寝ている顔を見るだけでも幸せでした。

母乳もよく出て、比較的よく寝る子だったし、よく笑ってくれたし、毎日が楽しいということだけでした。

ただ、慢性的な睡眠不足ではありましたが耐えられる程度だったかと思います。

里帰り出産をしましたが、子どもが1ヶ月半くらいで旦那が待つ自分の家に戻ることになりました。

飛行機での移動だったので、そこはすごく心配しました。

こんな小さいのに飛行機の気圧の変化に耐えられるのだろうかと。

でも、やっぱりお父さんがいてお母さんがいるという家族でいるときが一番子どもにもいいんだなと感じました。
 

これから出産する方にアドバイスをお願いします

不安があってもなくても、妊娠中の自分や赤ちゃんの身体の変化はどんどん変化します。

それを、受け入れていくだけかなと思います。

不安や苦痛も赤ちゃんの顔を見たら全部吹っ飛びます。

ゴールは近いです。

頑張って!

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