お出かけや旅行に行きたくさん写真を撮る!無痛分娩を選び麻酔後は少し余裕!

ニックネーム:たやこ

出産を経験した年齢:31歳

妊娠中に役立ったものは?:DHCの葉酸サプリメント

新しい命の事を思い自然と微笑む!不安なく出産が迎えられる方法を考える

生理日を特別気にしていなかったので、妊娠に気付いたのは生理予定日より後だったと思います。

その日はアルバイトの面接の前日で、ないとは思いましたが念のため妊娠検査薬を使用したところ、うっすらと線が出ました。

初めての経験でしたので、これが本当に陽性かわからなかったので数日後に再度検査したところよりはっきりとしたので確信いたしました。

とにかく嬉しかったです。

すぐに妊娠を望んだわけではなかったのですが、やはりお腹に宿った新しい命の事を思うと自然と微笑んでしまいます。

それと同時に頭をよぎったのは、出産の事でした。

病院で働いていたことがあったので、出産がいかに大変なことなのかは他の方より知っているつもりでした。

どのように不安なく出産を迎えるかを考えてばかりいました。

 

 

パニック障害を患っていたので無痛分娩!つわりが始まり頭痛づわりが大変

まず最初に考えたのは出産方法と病院選びです。

とにかく痛いのが怖くパニック障害を患っていた私は無痛分娩という方法を選びたいと思うようになっていました。

家族に相談したところみんな賛成してくれたので市内で無痛分娩ができる産院を探してさっそく分娩予約をしました。

出産時の痛みが減らせることを思うと、精神的な安堵にも繋がったので早いうちに決断できて良かったと思います。

その後少しづつつわりが始まりました。

漫画やドラマで見るような嘔吐はなかったのですが、なんとなく気持ち悪い時期が続きました。

気持ち悪いのにお腹がたくさん空くので、この時期は普段よりたくさん食べていたと思います。

私は頭痛づわりが一番大変だったので、昼間は横になっていることが多かったです。

 

 

結婚披露パーティーを行い少し不安!風疹が流行し抗体がないので不安

妊娠中期に入ると、すーっとつわりもなくなりました。

しかし私たち夫婦は遠距離の場所で結婚披露パーティーを予定しており、飛行機に乗らなければならないこともあって、少し不安もありました。

パーティーを執り行ったのは妊娠19週あたりでした。

おかげさまで飛行機も無事に乗り、気持ち悪くなったり出血することもありませんでした。

唯一すごく不安だったのは私は風疹の抗体がなかったので、都会の人ごみに行ったら感染しやすいんじゃないかということでした。

5月だったのですが、マスク必須でした。

幸い感染することはなかったですが、ニュースで風疹が流行っていると聞いてから特に感染すると大変な中期はびくびくしておりました。

体調は本当に安定していてトラブルはなかったです。

 

 

お腹が重く疲れる!お出かけや旅行をし幸せな半面出産の不安が増す

妊娠後期はとくかくお腹が重くて疲れるといった感じでした。

しかし日に日に増していく胎動を感じ、赤ちゃんとのコミュニケーションが取れるような感じになってからは特に幸福度は増していきました。

性別もわかり、育児グッズを探す日々でした。

夫と話す赤ちゃんについての会話もとても愛おしかったです。

産後は出かけることも難しいと思ったので、可能な限りお出かけや旅行もしました。

大きいお腹でいれることもあと少しなので、夫に写真もたくさんとってもらいました。

幸せな気持ちの半面、また出産への不安も増しました

無痛分娩とはいえ、初めての出産です。

本当に痛くないのか、急に陣痛が来たらどうしようという心配や、34週ごろからは前駆陣痛もありとても不安でした。

 

 

計画出産で麻酔後は心に余裕!横に寝ている姿を見て安心と嬉しさでいっぱい

出産は計画分娩でした。

予定していた入院日の前日に子宮口を見てもらったらすでに3cm開いていたので、特に処置することもなく翌日の朝入院ということになりました。

麻酔の処置をするまではそれなりに陣痛も痛かったですが、麻酔後は心に余裕も生まれ携帯電話をいじったり夫と楽しく会話もしていました。

いよいよ生まれそうという頃でした。

痛みはそんなになかったですが、助産師さんに教えてもらった呼吸法をするたびに、とても体が疲れるので段々体力がついていかない感じになりました。

出産体制になってから2時間ほどかかりましたが無事に赤ちゃんが生まれました。

顔を見たときに正直私にも夫にも似てなかったので、実感がもてませんでした。

しかし生まれてきてくれて横に寝ている姿を見ると安心と嬉しさでいっぱいでした。

 

 

夫婦のみでやっていかなければならず不安一杯!世話以外は適度に手抜き

両家とも飛行機の距離だったので、産後は夫婦のみでやっていかなければなりませんでした。

最初につまずいたのは授乳の事でした。

母乳が足りているのか、ミルクを足した方がいいのかわからないことだらけなうえ、直接相談できる人もいなかったので不安で泣くこともありました。

しかし赤ちゃんとの生活はとても幸せなもので毎日違う顔や行動を見せてくれます。

沐浴した時の感触など、たまらなく幸せです。

そういった不安と幸せの気持ちを交互に感じ、また夜泣きで寝不足なうえに、夫が夜中は起きてくれないのでそこそこストレスも感じました。

ストレスを感じすぎてはいけないと思ったので、赤ちゃんのお世話以外は適度に手を抜くくらいの気持ちでやっていたと思います。

 

 

これから出産される方にアドバイスお願いします

妊娠で最初にやってくる不安はつわりです。

人によっては水もとれなくて入院する方もいて不安だと思います。

しかし、つわりは必ず終わりがきます

多くの人は15週あたりで終わります。

一生続くつわりはないと思って乗り切ってください。

そのつわりが終われば、安定期です。

安定期は楽しいことがいっぱいです。

性別が分かり、名前を考えている時間は楽しくてあっという間に過ぎていきます。

一番幸せなのは日々強くなる胎動です。

ポコポコと動く不思議な感覚は、たった数か月しか感じられません。

貴重な体験をしてください。

出産はまた怖いかもしれませんが、私のように無痛分娩を選択肢に入れることも良いことだと私は思います。

また赤ちゃんが生まれてくると、人生が変わります。

自分の時間は皆無になります。

しかしその時間を捧げても構わないくらいの宝物を手にすることができます

怖がらずに、出産に向けて進んでいってほしいと思います。
 

 

 

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