痛さに耐えられず無痛分娩に切り替え余裕をもって主人と赤ちゃんを迎えることが出来る

ニックネーム:ちほほ

出産を経験した年齢:27歳

妊娠中に役立ったものは?:トコちゃんベルト

待望の赤ちゃんが戻ってきてくれて嬉しい!無事に産んであげたいと気を付ける

今回出産に至った妊娠の2ヶ月前に流産をして、 待望の赤ちゃんがまた戻ってきてくれたことがとても嬉しかったです。

それと同時に、また流産してしまうのではないか、死産してしまうのではないかという不安は出産が終わるまでずっと心にありました。

それでも大好きな主人との赤ちゃんがお腹に来てくれたことはとても幸せで、どうしてもお腹の赤ちゃんを無事に産んであげたいと思ったので、残業が多かった仕事もできるだけセーブして定時に帰るようにしたり、夜ふかしもあまりしなくなりました。

食事も、仕事が忙しいときはファストフードなどに頼りがちだったのですが、妊娠がわかってからはなるべく手作りするようにして栄養が偏らないように気をつけていました。

 

 

悪阻がひどく起きているのも辛い!こんなにしんどいなら赤ちゃんいらなかったと思う

妊娠初期はとにかく悪阻がひどく、起きているのも辛かった記憶があります。

食べると吐いてしまうので、炭酸水を飲んで唯一食べられるメロンパンを食べて、1ヶ月ほど過ごしました。

仕事もほぼ行けず、ただひたすら1日が終わるのを待って本当にしんどかったです。

正直、悪阻の時期はこんなにしんどいなら赤ちゃんいらなかったと思ってしまったこともあります。

主人の身の回りのことも何もできない自分が情けなくて毎日泣いていましたし、食べたいのに食べられないストレスも大きかったです。

14週頃につわりが落ち着くまでは抜け殻のような状態で過ごし、体重も7キロほど減りました。

妊娠中で1番辛かったのは間違いなく悪阻の時期だったと思います。

 

 

平和なマタニティライフが送れると思ったらマイコプラズマ肺炎にかかり落ち込む

安定期に入った頃には悪阻もすっかり落ち着いて、ご飯も食べられるようになり、ようやく平和なマタニティライフが送れると思ってウキウキしていました。

仕事も無事に復帰することができて、しっかり両立しないといけないと気合も入れていました。

そんな時にマイコプラズマ肺炎にかかってしまい、また2週間ほど仕事を休みました。

妊娠中は免疫力が落ちると聞いてはいましたが、大人はあまりかからない病気になってしまい落ち込みました。

それでも妊娠中期には胎動を感じるようになって、赤ちゃんがしっかり育ってお腹の中で生きていてくれることが嬉しくて仕方なかったです。

落ち込んだり悲しかったりするとお腹を蹴ってくれる我が子が愛おしく感じました。

 

 

通勤時に席に座れるように工夫する!哺乳瓶や洋服を見て早く会いたいなと思う

妊娠後期はお腹が大きくなって動きにくくなるので、通勤がつらかったです。

席を譲ってくれる人もあまりいないので、早めに駅に行って1番前に並んで座れるように工夫していました。

体調は良かったので、主人とお出かけしたり、赤ちゃんグッズを揃えるのがとても楽しかったです。

初めての出産で、何が必要なのかもよくわからず、出産経験のある友人に聞いてから買い物に行っていました。

妊娠中で楽しかったことは赤ちゃんの物を買い揃えることでした。

哺乳瓶や本当に小さい服を見て、はやく赤ちゃんに会いたいなと思っていました。

仕事中はお腹が張りやすかったので、薬を飲みながら働いていましたが、切迫早産にはならなかったのでとても助かりました。

 

 

陣痛促進剤を使用し、無痛分娩で出産する!無事に産めたことに心から感謝する

わたしは計画出産だったので、陣痛促進剤を使用して出産しました。

あまりにも痛かったので、途中で無痛分娩に切り替えてもらって出産しました。

無痛分娩を決めるまでは麻酔も怖かったのですが、麻酔を入れた途端に陣痛の痛みがなくなってお産が進み始めました。

陣痛があるときは、力を抜いてと言われても絶対無理だと思っていたので、無痛分娩を選んで良かったと思います。

主人にも立ち会ってもらったのですが、無痛分娩で余裕を持って出産できたので、主人と一緒に笑顔で赤ちゃんを迎えることができました。

出産後にニュースで無痛分娩の麻酔で妊婦さんが亡くなったニュースを見たときは複雑な気持ちでしたが無事に産めたことに心から感謝しました。

 

 

自分の子は可愛いのでしんどいが何とかなる!大変なこともあるが産んでよかった

出産後はとにかく赤ちゃん中心の生活で、睡眠時間もあまり取れなくてしんどかったです。

でも、自分の子どもは本当に可愛くて、多少眠くても痛くても何とかなりました。

主人も積極的ではないですが、言えば手伝ってくれるのでイライラするときもありますが助かっています。

わたしは母乳があまり出なかったので、離乳食開始と同時にミルク育児になりましたが、ミルクでもしっかり赤ちゃんは育ちます。

全然知らない人から母乳?と聞かれることもあり、腹が立ったこともありますが、子どもを見るとそんな気持ちも吹き飛びました。

あまり子どもは好きではなかったのですが、自分の子どもは本当に可愛いので、大変なことももちろんありますが産んで良かったと思っています。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

初めての妊娠だとわからないことばかりで不安がたくさんだと思います。

不安なことは検診で助産師さんに聞いたり、出産経験のある友だちに聞いたりすると解消されることもあります。

悪阻で苦しいときも、終わりが見えなくて辛いですが、必ず終わりは来ますし、ご飯もおいしく食べられる日は必ず来ます。

陣痛も痛いことは間違いないですが、産んでしまえば必ず痛くなくなります。

産まれてきた赤ちゃんを見たら、それまで辛かったことや苦しかったことが吹き飛ぶくらい幸せな気持ちになりますよ。

我が子の笑顔の癒やし効果は絶大ですし、新生児の頃の表情も本当に可愛いです。

産後も大変なことはたくさんありますが、必ず何とかなります。

わたしもこの一年、子どもなんか産むんじゃなかったと思う日も多々ありましたが、子どもの寝顔を見ては明日も頑張ろうと思う日々を送っています。

これからの幸せな未来を思い描きながら、出産までの毎日を楽しんでください。

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