激痛を乗り越え計画出産!初めての事ばかりで大変だが我が子は可愛い

ニックネーム:みーちゃん

出産を経験した年齢:31歳

妊娠中に役立ったものは?:抱き枕

妊娠検査薬で一発陽性!座り作業に変えてもらい元気な子を産みたい

妊娠に気づいた時は、とにかく嬉しかったです。

妊活を初めて半年ごろに一度、妊娠検査薬で陰性だったことがあったので、検査が出来るまでの期間は生きた心地がしませんでした(笑)。

また陰性だったら、どうしよう。」そんな思いで検査をすると、一発陽性反応!主人と大喜びしました。

同時に、妊娠したんだなぁと不思議な気持ちになりました。

不安だったことは、やはり仕事との両立がちゃんとできるかでした。

サービス業で、残業も多く立ち仕事だったので、体に負担にはならないかと心配でした。

上司に報告すると、すぐ座りの楽な業務に変えて頂けたので本当に助かりました。

周りの方のためにも、元気な赤ちゃんを産みたい!と強く感じました。

 

 

妊娠検査時に子宮筋腫発覚!妊娠するとこんな風に変化するんだなぁと感じる

妊娠確定するまで、3回ほど産婦人科に通う羽目になり、大変でした。

母子手帳がないので、毎回実費でした。

でも初めて胎嚢を見て、赤ちゃんの心拍を確認した時は嬉しくて、改めて妊娠したんだと感動しました。

私は妊娠検査時に、子宮筋腫が見つかりました。

筋腫が邪魔して、流産や難産の恐れがあると言われいました。

キチンと検査、治療してこなかった自分が悪いのですが、改めて言われるとショックでした。

なので安定期に入るまでは、なるべく外出せず、ゆったり過ごしました。

悪阻も少しあり、炊きたての白米やタオルの匂いが時にダメでした。

大好きなものが嫌いになるなんて、妊娠すると、女性の体はこんな風に変化するんだなぁと感じました。

 

 

2人で旅行や温泉に行く!子宮筋腫の痛みが心配だが早く赤ちゃんに会いたい

安定期に入り、色々アクティブに動けるようになり、夫婦2人はこれで最後だと、旅行に行ったり、温泉に行きました。

つわりもほとんどなくなりました。

仕事も、休み休みさせてもらい、無理なくしてました。

不安だったのは、子宮筋腫の痛みです。

初めて痛みが出た時は、盲腸みたいにわき腹に激痛が走り、泣きながら緊急外来を受診しました。

これからお腹が大きくなるにつれて、また痛みは出てくると言われました。

妊婦さんでも飲める痛み止めを処方して頂きましたが、いつ痛みが来るのかと不安な毎日でした。

初めて胎動を感じたときは、「あれ?ポコってなった?」という位であまり実感がありませんでした。

しかし日に日に大きくなるお腹と、しっかりくる胎動を感じ早く赤ちゃんに会いたい気持ちが強くなりました。

 

 

体を思うように動かせない!不安と出産の恐怖が強くなり早く会いたい

妊娠後期は、とにかく大きくなるお腹と胎動でなかなか身体が思うように動かなくて大変でした。

あと眠気がすごくありましたが、眠るときは仰向けになるのも辛く、抱き枕で体をカバーして寝ていました。

一方で性別もわかり、洋服を準備したり赤ちゃんを迎える準備をしている時はとても楽しかったです。

予定日が近づくにつれ、「いつ陣痛がくるのかな」、「痛みはどうなんだろう」と不安と出産の恐怖が強くなってきました。

なるべく、怖い気持ちから、赤ちゃんに早く会いたいという風に気持ちを切り替えて、過ごすように心掛けました。

それが伝わったのか、赤ちゃんもすくすく育ち、私の体格からすると、すこーし大きめな赤ちゃんになっていました。

 

 

予定日を超過し計画出産に!達成感一杯で赤ちゃんに会えた喜びでいっぱい

予定日を超過してしまい、まさかの計画出産となりました。

自然に陣痛が来るかと思っていたので、ショックが大きかったです。

いざ、促進剤を入れて陣痛が始まりました。最初は軽い生理痛のようなものだったので、平気でしたが、徐々に陣痛が強くなり、話せないほどに。

でも痛みを逃がす時、心の中で「赤ちゃん頑張れー!苦しくないようにお母さんがんばるよ!」と赤ちゃんに語りかけました。

その甲斐あって、分娩台までは時間もスムーズに進みました。

分娩台に上がってからは、なかなか赤ちゃんが出てこず、先生たちも四苦八苦(笑)。

ようやく、出てきた時は、とにかく達成感が強かったです。

初めて我が子を抱いた時は、感動とようやく会えた喜びでいっぱいでした。

 

 

出産後初めての育児で四苦八苦!すやすや眠る我が子を見ると可愛い

出産後は、育児という未知の世界が待っていました。

出産後の疲れがどっと残る中、もうすぐ育児開始!

嘘だろうと思いましたが、私の大事な子です。

やるしかないと思いました。

最初はオムツ替えも何度も失敗して、看護婦さんに指導していただきました。

またおっぱいをあげた時は、乳首がちぎれるかと思うくらい痛くて、個人的には陣痛並みに辛かったです。

赤ちゃんが泣いたら、なんで泣いているのか分からずイライラと不安な日々でした。

おっぱいをあげたいけど痛いし嫌だな。

そんな様子を見た看護婦さんが、ミルクを教えてくれてだいぶ楽になりました。

でも、すやすや眠る我が子を見ると疲れも吹っ飛びました。

可愛いと改めて感じることが出来ました。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

色々な情報があると思います。

でも本当に妊娠出産は人それぞれで、情報に左右されることなく、とにかく赤ちゃんを大事に過ごしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください