上の子と同様つわりと微弱陣痛は辛く、後陣痛が痛くて病院の選択を間違えたと感じる

ニックネーム:きらまま

出産を経験した年齢:38歳

妊娠中に役立ったものは?:炭酸水 ウィルキンソン

食べ物、飲み物の禁止事項に苦労する!力仕事を避けたり体を冷やさないように配慮する

妊娠に気が付いて、信じられませんでした。

妊娠中は、食事制限があるので、何でも食べるわけには行かなかったです。

生ものは基本的にだめなので、好きなスシは封印しました。

コーヒーが飲めないのがつらくてつらくて仕方なかったです。

食べ物以上に飲み物の禁止事項が自分的には苦労しました。

カフェインレスを利用したり、炭酸水を飲んだりしました。

子どもができたのはとてもうれしかったのです。

しかし、年齢が高かったので、体力的にも不安なことがありました。

無事に出産できるかなとか。

また、産婦人科が苦手で、10ヶ月も通わなければならないことが憂鬱になりました。

仕事もしていたので、仕事場には、安定期に入ってから報告をすることにしたので、力仕事を自分で避けたり、体を冷やしたりしないように配慮しながら働きました。

 

 

報告や手配することがいっぱい!第2子だから余裕をもってできる

第2子の出産でしたので少し余裕がありました。

まず考えたのは、いつまで仕事をしようかということです。

職場にも迷惑がかかるので、早めに伝えたほうがいいのですが、3ヶ月まではまだ安定しないので、あえて伝えないことにしました。

8ヶ月まで続けさせてもらうことにしました。

次に、産婦人科をどこにしようかを考えていました。

親戚が多く出産している病院に決めました。

また、家から病院までが家まで遠いので、その交通手段や、入院中の上の子どもや主人の世話を実家に頼むことなどの手配をいろいろとしました。

あと、無理のない範囲で、家の片付けを始めました。

つわりがひどい時期は全く上の子どものときに動くことができなかったので、今回は余裕をもって行うことにしました。

 

 

つわりとの闘いで飴をなめ炭酸水を飲んでごまかす!お腹が出てきて妊娠を実感する

妊娠中期は、ほぼつわりとの闘いでした。

毎回妊娠では、つわりがひどいんです。

体質で全くない人もいるそうですが、上の子どものときは、出産するまで続きました。

どちらかというと食べづわりなので、常に飴をなめたり、炭酸水を飲んだりしてごまかしながら過ごしました。

上の子のときと違って中期が終わる頃にはつわりが終わってほっとしました。

まだ、圧迫感をさほどないですが、おなかが出てきたので、妊娠を実感できてとてもうれしかったです。

毎日、おなかをさすって話しかけていました。

仕事では、つわりなどできつかったのですが、上のこのときに慣れていたのか、休むことなくこなせました。

正直、早く産休になってほしいと思いながら過ごしていました。

 

 

赤ちゃんに害が及ばないように気をつける!買い物に出かけたり日帰りの旅行をする

後期になると、つわりがおさまって、食事が楽しくて仕方ありませんでした。

体重制限がかかっていたので、気をつけなければなりませんでした。

水を飲んでも体重が増えるので、驚きでした。

太りやすい体質で、尿淡白が出ていたり、血圧が少し高めになってしまったりしたので、赤ちゃんに害が及ばないように食べ物に気をつけました。

ただ、出産してしまうとしばらく外出できないのも分かっていたので、休みを利用して、買い物に出かけたり、近場に日帰りで旅行したりしました。

ただ、いつでも母子手帳をもって、緊急時にそなえてバスタオルをもっていったりしました。

緊急時に連絡がすぐできるように主人に出かける前に毎回、病院の連絡先を伝えておきました。

何事もなかったので、ゆっくり楽しめました。

 

 

微弱陣痛が続いて辛い!何もかも自分で手配しなくてはならず気が休まらない

出産は2度目だったので、どこか心構えはあったのですが、1人目と同じように微弱陣痛が続いてとてもつらかったです。

産婦人科にいってもまだ微弱だから、一旦家に帰ってねといわれ、返されたりして、家が遠方だったのもあって涙がこみ上げてきました。

うちは、実母が早くに他界していたので付き添いしてもらうことができなかったので、何もかも自分で手配しなくてはなりませんでした。

陣痛がきて入院となったときも、保育園バスの手配を病院からしたりして、気が休まりませんでした。

陣痛がやっときて、出産となりましたが、なかなか子宮口が開かず、長引いて、とてもきつかったです。

2人目が楽ときいていたのに、そんなに変わりませんでした。

 

 

後陣痛で眠れない!自然にこだわった病院で薬も貰えず無痛分娩も選択できない

出産後、はじめて口にした言葉は「よかったあ」でした。

無事にうまれてきてほっとしました。

陣痛がなかなか一定間隔にならずに、ただ痛いだけの時間が長かったです。

途中で、血圧が下がるほどきつくて、大丈夫かと不安になってしまったので、無事に終わってよかったと思いました。

ただ、びっくりしたのが、初産と違って、2人目以降では、後陣痛というものがあり、陣痛張りに痛くて、痛くて夜2日間眠れませんでした。

病院によっては薬をくれるらしいのですが、後陣痛は病気ではないのでという理由で入院中、薬をもらえませんでした。

病院を選ぶ際に、そういった点も聞いていたほうが良いと思います。

うちの病院は自然にこだわっていたので、無痛分娩も選択できませんでした。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

出産は、今振り返ると、不思議なのですが、良い思いでです。

痛くて、きつくて、食事も制限があって、情緒不安定になって、体型が崩れて・・・といろいとあります。

それでもやっぱりいい思い出なんです。

こどもが自分の体内から出てきて、ちゃんと人間として生きているという奇跡が体験できるので、これは女性ならではの特権だと思います。

もちろん不安なこともあると思いますが、1日1日を楽しまないと損です。

つわりは、こどもが元気な証拠だし、おなかが出ているも、こどもが大きく育っている証拠です。

最初で最後かもしれない妊娠という体験は、長いようで短い期間に思います。

備えあれば憂いなしです。

準備を万端にして、不安を取り去り、楽しんでください。

そして元気なあかちゃんを産んでください。

あかちゃんもお母さんになったあなたに会えるのを楽しみにしているはずです。

生まれた赤ちゃんとすごして、私は毎日、幸せです。

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