食べられる物は果物のゼリーだけ!妊娠中より産後の方が大変と授業で教えてほしい

ニックネーム:サンサ

出産を経験した年齢:30歳

妊娠中に役立ったものは?:カルシチュウというカルシウムのサプリメント。

半信半疑で信じられない!お腹をいたわり激しい運動や重いものを持つことを避ける

妊娠に気づいた期は「本当なのかなぁ?」と信じられない気持ちが大きかったです。

基礎体温の高温期が続いていて生理も遅れていたので、もしかしたらと思って使った妊娠検査薬で妊娠の可能性が分かり、産婦人科ではっきりと妊娠していることを告げられた時は半信半疑でした。

1年ほどの間妊娠を望んでいても、できない時間が続いていたので本当なら大喜びしてもおかしくないのですが、「嬉しい」といった感情は不思議とありません。

つわりもまだないし、当然胎動もなく、お腹も大きくなっていない状態で妊娠していますよと言われても、実感がほとんどわきませんでした。

でもなんとなくお腹をいたわるようになったり、激しい運動や重いものを持ったりするのは避けるようになりました。

 

 

つわりって辛いものだった!つわりがあることは妊娠していることだと実感がわく

こんなにつわりって辛いものだったのか…。」と思いました。
ドラマなどで見るつわりのシーンは気持ち悪くなって吐くだけだったので、そんなもんかーと思っていたら大間違い。

常に二日酔いをしているような状態。

匂いにも敏感になって、うどんをゆでる匂いが気持ち悪くて夫とケンカしたことも。

食べられるものは果物のゼリーのみ。

つわり中は食べられなくても大丈夫だと知らない夫が無理やりご飯を食べさせようとするので、またケンカに…。

とにかく毎日ベッドに横になって過ごしていました。

私は陣痛よりもつわりの方が辛かったです。

それでもつわりがあるということは妊娠していることなんだと思い、ここで初めて妊娠したことの実感がわきました。

 

 

性欲が強くなり発散できずに悶々とする!両親に報告すると大喜びしてくれて嬉しい

ひどいつわりも落ち着き、お腹も徐々に大きくなってきて、「もう自分のお腹の中にはもう一人の人間がいるんだな。」としっかりと思うようになりました。

私はなぜかこの時期、妙に性欲が強くなって困っていました。

妊娠中はセックスするのが夫婦ともに怖くて、ムラムラしても性欲が全く発散できなくて悶々としていました。

家にいることが多く時間もたくさんあったので、ついエロいことを考えるとお腹も張ってしまうので本当に困りました。

私はおかしいんじゃないかと思いネットで検索してみると、ホルモンの関係でそうなる人もいると知って、少し安心しました。

この時期に両親にも妊娠したことを告げたら、大喜びしてくれたのがとても嬉しかったです。

 

 

出産の恐怖心が強くなる!少しだけお菓子を食べると体重が増えすぎて怒られる

この時期には出産への恐怖心がとても強くなっていました。

出産時の医療事故で母親や赤ちゃんが亡くなってしまったというニュースを目にしたりすると、「もしかしたら私も…。」とネガティブに考えることもありました。

また胎動の間隔が少しでも空いたり、いつもより少ないと「もしかしたらお腹の中で死んでるんじゃ…。」と不安になってしまいました。

体重増加に気を付けるように病院から言われていたので食べ過ぎないようにしていたのですが、もともと食べることが好きなので我慢するのがとても辛かった…。

少しくらいと思ってお菓子を食べたら、次の週に病院に診察に行って体重を計ったら増えすぎていて助産師さんに怒られてしまいました。

 

 

陣痛の痛みはこんなもんじゃない!安産の方なのでこんな気持ちになったと思う

「思ったほど大変じゃなかったなー。」というのが正直な気持ちです。

陣痛が始まっていても、なぜか「これは陣痛じゃない。陣痛の痛みはこんなもんじゃないはずだ。」と変な思い込みで陣痛とは思わずに、普通に徒歩で病院に診察に向かい、そのまま急遽入院して出産しました。

陣痛の間はご飯なんて、とてもじゃないが食べられない!と聞いてけれど、私は陣痛中に出た昼食を完食し、「あれ、聞いてたのと違う。」と思っていました。

いざ分娩台に乗った時も、いきむときに口が開いてしまう私に看護師さんが『口を閉じる!』と指示を出すのがおかしくて、心の中で笑いながらいきんでいました。

多分、安産な方だったのでこんな気持ちになったのだと思います。

 

 

こんなに大変だなんて産むまで知らなかった!泣きたいのは私だよと何回も思う

とにかく大変!

妊娠出産において、妊娠中より産後が1番大変なことを、学校の保健体育の授業でもっと教えるべきだと思いました。

2,3時間おきの授乳におむつ替え、寝かしつけがこんなに大変だなんて、産むまで知らなかった…。

赤ちゃんのお世話が優先で、自分の寝たいときに寝たいだけ寝て、食べたいときに食べることができない、お風呂もゆっくり入れないのは相当のストレスでした。

母乳もなかなか出ないし産後のホルモンの変化のせいもあって、毎日泣いて過ごす時期でした。

赤ちゃんが泣くたびに、「泣きたいのは私だよ…。」と何度思ったことか。

それでも生まれたばかりですべてのものが小さい赤ちゃんを見ると、やっぱりかわいいと思えました。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

不安になって当たり前。

でも何とかなるもんです。

あなたのお母さんもおばあさんもみんな経験してきたことです。

今はネットでいろいろな情報が目に入って逆に不安になることが多いですが、全部鵜呑みにしないこと。

話半分で見ていた方が良いですよ。

自分と赤ちゃんを大切に思って過ごしていたら何とかなります!

力を入れずにゆるくいきましょう!

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