成長し出来ることが増えてくると嬉しく母としての頑張るパワーになる

ニックネーム:パルくんママ

出産を経験した年齢:28歳

妊娠中に役立ったものは?:UNIQLOエアリズムブラトップ

妊娠して制限されることが増える!育っている姿が見れるのが嬉しい

妊娠に気付いてからそれまで1日に3杯飲む位好きだったコーヒーの飲む頻度を減らし2、3日に1杯程度になりました。

身体を冷やさないよう夏でもサンダルは履かずに腹巻きを巻いていました。

妊娠した事で色々と制限される事は増えたけど、過去に流産を経験し待望の妊娠だったので生活が変わる事は苦ではありませんでした。

妊娠がわかってすぐの頃は赤ちゃんがちゃんと育っているのかが心配で健診に行くたびに緊張してしまい血圧が高くなり何回か測り直すほどでした。

胎嚢が見えて、心拍が確認できた時はとてもほっとしました。

心拍確認が出来てからはそれまでよりは落ち着いて健診に行けるようになり、血圧を測り直すこともなくなりました。

健診で赤ちゃんが成長していく姿を見れるのがとても嬉しかったです。

 

 

心拍が確認出来て妊娠した実感!吐く回数は少ないが楽にならず辛い

過去に流産経験があったので妊娠検査薬で陽性反応が出ても胎嚢や心拍確認が出来るまでは全く安心が出来ませんでした。

心拍確認が出来てようやく妊娠した事を実感しました。

健診の時エコーで赤ちゃんの姿を見れるのが嬉しく、白黒のエコーでもとても可愛く感じていました。

妊娠8週から毎週お腹の写真を撮ってお腹が大きくなる日を楽しみに待っていました。

胎嚢が確認出来たあとの妊娠6週頃からつわりが始まりました。

私のつわりは常に気持ち悪く食欲がなくなってしまったけど吐く回数が少なかったので楽な方だったと思います。

それでも何をしても楽にならないので辛かったです。

つわりの時でも食べられた物はミニトマトと塩味のクラッカーでした。

辛かったつわりも妊娠16週頃には治まってきました。

 

 

つわりも治まり夫婦の時間や体力強化!胎動で元気を確認し不安減少

妊娠中期に入る16週頃につわりが治まり、そこからはそれまで食べれなかったご飯が食べれるようになりました。

食べれるようになってからは体調もよくなり気持ちも前向きになりました。

体調がよくなってきたので、残り少なくなった夫婦ふたりでの時間を過ごそうと主人とお出かけしていました。

また体力をつけるために妊婦体操を始めたり、ウォーキングをしていました。

中期には胎動を感じる事が出来るようになり、健診以外でも赤ちゃんが元気である事がわかったので初期のような不安を抱える事がなくなりました。

お腹も少しずつ大きくなり、妊婦である事をより一層実感できるようになり一番精神的にも肉体的にも安定していた時期だったのが妊娠中期でした。

 

 

身体の自由がきかなくなる!心配ごとを調べてもどれが正しいかわからない

妊娠後期になると、お腹が更に大きくなり胎動も激しくなってきて身体の自由がきかなくなってきました。

胎動で肋骨が蹴られるのが地味に辛かったです。

後期に入ってから出産準備の為に赤ちゃん用品をそろえていくのがとても楽しかったです。

特にお洋服はとても小さくてどれも可愛いので選ぶのが楽しかったです。

出産予定日が近づくにつれて、陣痛や出産がどんな感じなのか自分にちゃんと乗り切る事が出来るのか、赤ちゃんのお世話がちゃんと出来るのか色々と心配になりました。

よく陣痛のはじまり方や臨月の事、他人の出産レポートなどを検索してイメージトレーニングをしていましたが情報が多すぎて何が正しいのかわからなくなる事もしばしばありました

 

 

破水しても陣痛が強くならない!へその緒が絡まり痛いのに産まれず辛い

私の出産は破水から始まりました。

量が多かったので破水である事にすぐに気づき病院に向かいました。

ちょうど主人が休みの日だったのでそのまま立ち会い出産することになりました。

破水してから陣痛が始まったものの中々強い陣痛にならなかったので病院内を散歩したり、スクワットしたり運動するよう指示されました。

その内に陣痛が強くなってきましたが初めての出産なので子宮口が開くまでに時間がかかり少しずつ進んでいきました。

子宮口が8センチになったところで分娩台に移動しましたがへその緒が絡まっていたので赤ちゃんが中々おりてこななかったのですごく痛いのに産まれなかったのが辛かったです。

最後は先生にお腹を押してもらいようやく出産できました。

わが子の産声が聞こえた時は無事に産まれて嬉しいのとようやく痛みから解放されてほっとしたのと色々な感情がたくさん溢れてきて涙が止まりませんでした。

 

 

赤ちゃん中心の生活になる!出来ることが多くなると頑張れるパワーに

出産して一番変わったのは赤ちゃん中心の生活になったことです。

新生児のうちは昼夜の区別がつかないので、夜も細切れ睡眠になり常に寝不足状態になりました。

命を預かる事の責任感を強く感じ、赤ちゃん特有の可愛さを楽しむ余裕が最初の頃はありませんでした。

外出するにも赤ちゃんの授乳やお昼寝のペースに合わせて近場で短時間にしたり工夫が必要だし、出かける時に持っていく荷物も増えてました。

赤ちゃんが何しても泣き止まない時は自分も泣きたくなる事もありました。

それでも成長するにつれて笑ってくれたり寝返りしたり出来る事が増えてくるとその度に成長が嬉しく、お母さんとして頑張れるパワーになっていました。

今ではお母さん大好きと言ってくれるのでわが子が可愛くて仕方ないです。
 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

初めての妊娠出産だと何もかもが未知の世界で不安になる事が多いと思います。

そんな時は不安な気持ちをひとりで抱えずに誰かに話してみると良いと思います。

家族や友達、出産する病院のスタッフなど誰でも良いので心を許せる人に話を聞いてもらえるだけでも全然違うと重います。

私も出産する前は色々と不安を抱えてましたが「案ずるより産むが易し」や「なんとかなるさ」精神でゆったり構えている方が結果的に良い方向に進むと思います。

お腹で赤ちゃんを育てる事が出来るのはとても素敵な事なので限られた時間を楽しんでください。

赤ちゃんはママの事が大好きなので、たくさん話しかけてあげてくださいね。

出産のタイミングなども希望をいうとその通りに産まれて来ることも多いみたいなので語りかけはおすすめです。
 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください