病院の忠告を聞かずに早産、帝王出産に!一緒にいる我が子は大変だが幸せ

ニックネーム:まぁ

出産を経験した年齢:27、29,33歳

妊娠中に役立ったものは?:履くタイプの腹帯、トコちゃんベルト。

不妊治療の末に妊娠!自分だけの体でないと生活の細部まで注意する

元々不妊治療をしていての妊娠発覚だったので、妊娠がわかった時にはとてもうれしい気持ちで一杯でした。

生理予定日のたびに不安と期待があり、生理不順だったのでいつ結果が出るかわからず・・・という生活を送っていました。

検査薬で陽性が出た時には嬉しくて涙が出ました。

主人と一緒に検査薬の写真を撮ったくらいです。

しかし、妊娠が分かった後も少し出血が続いていたので病院に相談したところ、安静にということだったので、確実に心拍が確認できるまでは不安でした。

体のためというのもありますが、赤ちゃんのためと思い、大好きだったコーヒーを控えるようにしました。

自転車で通勤していたのですが、大事を取って電車と徒歩通勤に変えました。

自分一人の体ではないと思うと、生活の細かいところに注意しようという気になりました。

 

 

病院からは安静にといわれたが出血が続き不安!心拍が確認できて安心

妊娠初期のしばらくの間出血が続いていたにもかかわらず、検診は2週間後と期間が長かったので、その間は不安が続いていました。

病院で安静と言われていたのであまり動くこともできず、余計に1日が長く感じました。

職場にも事情を話し、休職期間を取らせてもらい自宅安静の日々を送っていました。

ネットや本で今の妊娠期間の状態を調べたりしていましたが、なかなか1週間がたたず・・・

次の検診で心拍が確認でき、ひとまず安心と言われた時には本当にホッとしました。

ちょうど年末年始の時期で、役所も休みに入ってしまいそうな時期だったので、年内に結果が聞けて安心だった記憶があります。

つわりも多かった方なので、不安な気持ちと体の変化について行けず、だいぶイライラしていたようです。

先輩ママの友達に相談しながら、みんな辛かったと自分に言い聞かせ乗り越えました。

 

 

安定期に入り職場復帰する!職場の妊婦さんとの話で不安解消になる

心拍の確認ができ、安定期に入ったので一度職場復帰をしました。

ただ、あまりつわりが治まらず、食事はいつもの半分くらいしか摂れませんでした。

体調は悪いけれど、赤ちゃんが無事に育っていると思って「早く会いたいなぁ」と楽しみにしていました。

胎動を感じられるようになるとより嬉しく、主人と赤ちゃんグッズの用意をかなり早めから始めていました。

サイズもどんどん変わってきていたので、マタニティウェアを着るようになっていました。

職場では制服だったのですが、マタニティの制服もあったのでそちらに変更し、日々妊婦らしくなってく体型に嬉しい気持ちと、自分の体が変わってくという少し寂しい気持ちも感じていました。

当時職場で同時期に妊婦の人が何人かいたので、産後のことを一緒に話せたりしたので、不安の解消になっていました。

 

 

食欲不振が治まり胎動が強く感じる!出血があり無事に元気に生まれてくるか心配

7ヶ月あたりまで食欲不振が続いていたのですが、8ヶ月あたりから改善し、食事が普通にできるようになりました。

検診もまた頻繁になってきたので、病院に行くたびのエコーで赤ちゃんに会えるのを楽しみにしていました。

初めての妊娠だったので、胎動の強さが新鮮で、あまりの強さに喜びと「こんなに強いもの?」という驚きもありました。

テレビを見ている時や入浴中など、お腹の形が変わるほどの胎動に、主人と2人ではしゃいでいました。

9ヶ月に入るとまた出血があり、病院で安静にという指示を受けました。

もう少しで出産という時期になっていたからこそ、無事に出産できるのか、元気に生まれてくるのかと不安はありました。

トラブルなど予想していなかったので、通常の生活をしていました。

 

 

突然破水し、緊急帝王切開に!元気に生まれてきたが早産だったことが悲しい

34週のある日、破水していまいました。

実は前日から少し水が出ている感覚があったのですが、尿漏れと区別がつかず通常通りの生活をしていました。

お腹の張りがあるからあまり動かないようにと指示があったのですが、役所の手続きなどを済ませてしまいたいと動き回った次の日のことでした。

これ以上妊娠は続けられないと言われ、緊急帝王切開になってしまいました。

とりあえず無事に生まれてくれたことに感謝し、赤ちゃんが生きていることは嬉しかったのですが、出産後もNICUに入ったので、しばらく会うことができませんでした。

病院の忠告を真剣に聞かなかったから早産してしまった、赤ちゃんごめんね・・・と悲しい気持ちで一杯で、入院中は毎日泣いていました。

気持ちを察してくれた助産師さんが「赤ちゃんが早く会いたくて出てきちゃったんだね」と言ってくれ、少し気持ちが楽になりました。

 

 

 

数時間だけ面会で悲しく寂しい!一日中一緒にいると可愛く嬉しいが大変

早産していまったので、赤ちゃんと一緒に退院することができず、しばらくは搾乳を病院まで届け、数時間だけ面会できるという日が続きました。

家に帰るとお腹はもう小さいのに、赤ちゃんもいない。

空っぽのベビーベットを見るたびに悲しくて泣いていました。

それでも病院で数時間の面会時に日に日にお世話の頻度が増えたり、授乳できるようになるたびに嬉しくて、また泣いていました。

3週間後に退院できて、夜も一緒にいることができるようになった時は、本当にとてもうれしかったです。

直母での授乳がうまくできず、例えではなくずっと泣いていた赤ちゃんですが、やっとの思いで授かり、やっとの思いで一緒にいられると思うと可愛くて、寝られない日々は大変でしたがとても幸せでした。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

1人目は余裕がなかったのですが、2人目3人目の時は「妊婦が体験できるのは今だけ・男性にはできない貴重な体験だ」と思い、妊娠生活を送っていました。

不安な日は長く感じるし、つわりなど終わるのかと不安になることも多いと思います。

赤ちゃんとの楽しい生活を想像しつつ、楽しい妊婦生活が送れるといいですね。

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