たくさんの変化がでて妊娠線は残念!実家で育児に専念させてもらえ助かる

ニックネーム:POPO

出産を経験した年齢:28歳

妊娠中に役立ったものは?:青葉のトコちゃんベルト2、ベルタの葉酸サプリ、ママバターのボディクリーム

胎嚢と心拍が確認できた時は涙!安静にし食事の栄養バランスに気を付ける

結婚後3年経ってもなかなか子供ができず、クリニックに通っていたので待望の妊娠でとても嬉しかったです。

妊娠検査薬の陽性反応だけではまだ不安だったのですが、クリニックで胎嚢と心拍が確認でき、先生から「おめでとう!」とにっこり笑って声をかけてもらった時は目に涙がにじみました。

私以上に子どもを待ち望んでいた夫も大変喜んでくれて、その日に2人でお祝いをしたのを覚えています。

妊娠初期は流産しやすいという知識はあったので、妊娠が分かってからはとにかく安静にゆったりと過ごそうといつも以上にごろごろして過ごしたり、食事の栄養バランスに気をつけたりするようになりました。

妊娠が分かったあとになって、今更ながら妊娠前から妊娠中は葉酸が大切ということを知り、イチゴや枝豆など葉酸を多く含んだ野菜を意識して食べるようになり、葉酸サプリも慌てて購入しました。

 

 

環境の変化とクリニックの転院が不安!お腹に赤ちゃんがいることを実感

夫が転勤族で、妊娠が分かって割とすぐに転勤で引っ越しがありました。

妊娠初期ということで環境の変化やお世話になったクリニックから転院する事が少し不安でした。

幸い私は体調の変化がほとんど無くつわりも全くと言っていいほど無かったので、転居後もすぐに新しい環境に慣れて妊娠や出産について調べるなどしてゆったりとした妊娠初期を過ごすことが出来ました。

妊娠が分かってすぐのエコー写真ではまだ豆粒のような丸いものしか映っておらず、でもそれがまた愛しくて「マメちゃん」と呼んでいました。

短い手足が生えてきてちょっと人っぽくなってきて「あー……本当にお腹の中に赤ちゃんがいるんだなぁ。」と少し実感が湧いてきたのが妊娠3ヶ月の頃だったと思います。

人っぽくなってきても相変わらず呼び名は「マメちゃん」のままでしたが(笑)。

 

 

緊張型頭痛と腰痛で体調面で辛い!胎動を感じ母親の自覚が芽生える

妊娠初期はつわりも体調の変化も無く順風満帆なマタニティライフだったのですが、妊娠中期になると頭痛が頻繁に起きるようになりました。

もともとたまに頭痛が起きることがありました。

あまりに毎日頭痛がするので調べると、妊娠中は偏頭痛を起こすという人もいるらしく、中でも私の頭痛は緊張型頭痛という筋肉などの緊張から来るものだということが分かりました。

私の場合は頭や首元を温めると痛みが少し和らぐので、ドライヤーで温めたりして何とかしのいでいました。

また、一時期は生理前のような腰痛にも悩まされ、トコちゃんベルトを使用するも改善はされず……。

頭痛に腰痛と、体調面では非常に辛かったのです。

妊娠6ヶ月頃には初めて胎動を感じ、感動と一層母親としての自覚が芽生えました。

そして同じく6ヶ月頃に「女の子かもねー。」と先生からの言葉。

仲良し女3姉妹で育ったということもあり、女の子だといいなーと何となく思っていたので大喜び!

「どんな服着せようかな?服選び楽しみだなぁ!」とウキウキすると同時に「女の子だし、旦那に似たら嫌だなー」とか思ってました(笑)。

 

 

一度にたくさんの変化が現れる!クリームを塗っていたのに妊娠線が出てくる

妊娠後期にもなると、大きなお腹は重たいし頻尿で一日になんどもトイレに行くし、何より胎動が強すぎて夜も眠れない。

他にも、息苦しさや手足のむくみが出たり、お腹が張ったりするわで一度にたくさんの変化が現れてきました

体調面ではどれも辛かったのですが、精神的に一番ショックだったのは9ヶ月頃に急激にお腹が大きくなってきて妊娠線が出来てしまったことです。

お高い専用クリームを塗っていた訳ではありませんが、ボディクリームを割とこまめに塗って気をつけていたのでかなりへこみました。

今では「子どもを産んだ勲章」と思って割り切って考えることが出来ますが、当時はどんどん増えていく妊娠線を見るたびに何とも残念な気持ちになりました。

一方で、性別も女の子でほぼ確定し、ベビー用品を揃えたり名前を考えたりしながら楽しく過ごせたのも妊娠後期だと思います。

 

 

喜びよりもやっと終わったと安ど感!夫の号泣にかえってに冷静になる

陣痛が来て入院してから出産するまで36時間かかり、先生や助産師さんが「かわいそう」と言うくらい弱り切っていた私は、わが子が生まれた瞬間、喜びよりも先に「やっと終わった……」という安堵感が先に来ました

また、急きょ立会いしてもらった夫は生まれる前から感動して泣いていたのですが、当然生まれた瞬間から号泣であまりの泣きっぷりに私はかえって冷静になってしまいました。

あー夫に似ちゃったなー」とか「すごく痛かった!2人目とか絶対無理だな」とかばかり考えていました(笑)。

カンガルーケアをしてもらったのですが、エコー写真では最初あんな豆粒みたいだった子がこんな赤ちゃんになって生まれてきたんだなーと感慨深かったです。
 

 

退院までに母乳の量も増え安心!夜中に呼吸をしているか気になって眠れない

入院中は母乳が中々増えず不安もありましたが、とても良くしてくれる看護師さんに色々アドバイスをもらって退院するまでに順調に母乳の量も増え、退院後も結果的にどんどん母乳が出るようになってくれたので安心しました。

また、里帰り出産だったので普段の家事などは実母に任せて慣れない育児に専念することができました。

実母も仕事をしているにも関わらずお昼ご飯を作っておいてくれたりと何かと世話を焼いてくれたので本当に助かりました。

慣れない育児に夜間の授乳や赤ちゃんがちゃんと呼吸しているかとか気になって睡眠どころではありませんでした。

産後ハイになっているのか全く辛くなく、むしろ目が冴えまくっていたくらいです。

ちなみに、妊娠中期の腰痛には全く効果の無かったトコちゃんベルトですが、産後の骨盤の引き締めに大活躍してくれました。

 

 

これから出産される方にアドバイスお願いします

わが子は本当に可愛いし、産後の育児も大変なことはたくさんあります。

辛いことより日々の成長や笑顔など楽しいことの方が多いです。

今は初めての妊娠出産で不安でいっぱいかもしれませんが、妊娠期間は長いようでたったの10ヶ月!

妊娠・出産について深く考えすぎず、ベビー用品を揃えたりおもちゃをチェックしてみたり、お腹の子との楽しいマタニティライフを過ごしてください。
 

 

 

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