周りに協力してもらい感謝がこみあげてくる!お母さんになった頑張ろうと決意する

ニックネーム:にゃんた

出産を経験した年齢:20歳

妊娠中に役立ったものは?:カゴメ野菜生活(ジュース)

誰に頼ればよいかわからず不安な毎日!積極的に様々なことに行動するようになる

当時一緒に住んでいる彼でしたので、安心はありましたが、初めての妊娠で親も近くにおらず、誰に頼ればいいかわからない毎日でした。

彼とは喧嘩も多く、大きな声を上げるたびに「お腹の子は大丈夫だろうか」「流産したら痛いのだろうか」「何から用意していけばいいのだろうか」「この先うまうやっていけるのだろうか」と 不安になることばかりで、自信がなく辛い毎日だったことを覚えています。

すぐにたまごクラブなど妊娠に関わる本を読んで妊娠への知識を身につけるように努力したり、病院の先生に相談したりしていました。

妊娠前までの私では考えられないほど積極的に様々なことに行動するようになったと思います。

これからの流れを把握することに必死でした。

 

 

リフレッシュも大事だと思い気を紛らわしたり友達に話をしてスッキリする

初期からつわりがひどく、仕事中でもよく横になって休んだりしていました。

毎日元気に過ごして笑顔を振りまいているタイプだったので、周りの同僚にはすごく心配されました。

自分自身もここまで毎日気持ちの悪い生活は初めてだったので、動揺と苦しみがこみ上げてきて 毎晩泣いていました。

ですが、つわりはお腹の子が元気に育っている証拠だ、と自分に言い聞かせ、マタニティブルーを乗り越えようと頑張っていこうと決心しました。

普段はあまり友達と遊びに出かけず仕事ばかりでしたが、リフレッシュも大事だと思い、いろいろな友達と出かけることも増えました。

気を紛らわしたり、友達に話してすっきりすることで自分の調子も良くなることが嬉しかったです。

 

 

生まれたらできなくなりそうなことを行う!今後の過ごし方などを彼と話し合う

安定期に入り、お腹の子もだんだん大きくなってきて、つわりも治まってきたので、 今しかできないことをやろう!ととにかく意欲的に行動していました。

美容院や歯医者など、子供が生まれたらできなくなりそうなこと少し遠出の旅行や仕事をラストスパートで終わらせたりと毎日が充実していた気がします。

この時期になるとお腹もかなり目立ってきますので、周りからの目が少し気になりました。

また、転んだり重たいものを持ったりしないように、日々の生活で気をつけることに慣れてきた時期でもあります。

体重管理が思うようにいかず、検診の前は無理のない程度にダイエットみたいのもするようになりました。

今後の過ごし方について彼と話し合ったり、金銭的な部分でも不安な部分などを確認したりしていました。

 

 

痛い思いをするのが怖くなる!わが子に早く会いたいという気持ちが強くなる

出産に必要なものを準備したり、入院準備から子どもの服まで、いろいろなものを揃えるのがとても楽しかったです。

同時に出産が近づくにつれ、痛い思いをするのが怖くなってきたりもしました。

自分は耐えきれるのだろうか、無痛分娩にしたほうがいいのか、陣痛がきたらきちんと対応できるか 今までにない経験だからこそすごく不安になる思いが強くなり、ここでもネガティブになったりしました。

ですが、検診で見る我が子に早く会いたい!という気持ちが一番強かったです。

生まれたらこんなことがしたい、こういう生活をしていきたい、と理想の将来を描く毎日でした。

臨月には、スクワットをしたり散歩をしたりして、体力をつけることを中心に生活していました。

 

 

痛みを忘れるぐらいの感動!助けられて生きている実感と周りへの感謝がこみあげる

やっと生まれてきてくれた!やっと会えた!と号泣でした。

陣痛は想像以上に痛く、腰は砕けそうなほどで、声も叫びすぎて枯れていましたが、生まれた瞬間にそんな痛みを忘れるほどの感動でした。

約10か月間、お腹の中で育てた赤ちゃんが目の前で泣いている姿を見て、安心と達成感で満ち溢れていました。

周りの協力があって乗り越えた出産だったので、日々助けられて生きているという実感と周りへの感謝の気持ちもこみ上げてきたのを覚えています。

今まで不安だったことやこれから不安になること、どれもキャパオーバーで よく泣いた妊娠生活でしたが、やっと終わってお母さんになるんだ・・・と頑張ろうという気持ちをやっと決意できました。

母乳が思ったより出てきたのでびっくりしました。

 

 

落ち着いた性格が活発で神経質に変わる!不安ばかりだが癒される毎日

赤ちゃんは思った以上に寝なくて、自分もほぼ寝ずに入院生活を過ごしました。

家に帰ってからも、すべて赤ちゃん優先。

3時間おきに母乳をあげて、げっぷをさせて、、、

毎日ルーティーンで単純作業とはいえ、すごく大変でした。

ちょっといつもと違うことが起こっただけでパニックになってすぐに病院に行ってしまったり、周りを巻き込んで大騒ぎしたり、自分でも落ち着いた性格だと思っていたのですが、活発で神経質な性格に変わりました。

しかし赤ちゃんが寝ている姿はやはり天使で、指を握り返してくれたりするだけで嬉しかったです。

泣いている時はなんで泣いているのかわからず不安ばかりですが 癒される毎日でした。

赤ちゃん特有のミルクの匂いがすごく幸せでした。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

不安になったりすることは誰でもありますが、自分の気持ちや環境次第で解決できることもあります。

頑張ってください!

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