唾液悪阻妊娠腺に悩まされるがわが子を見て幸せ!そっと育児を助けてくれて涙が出る

ニックネーム:あいちゃん

出産を経験した年齢:20歳

妊娠中に役立ったものは?:妊婦ってスカートのイメージだったけど、マタニティデニムを買ったらコーデの幅広がって良かった。ズボンの方が足さばきも良い。

モニターに映る我が子を見たい、しっかり育っているのか早く確認したい

妊娠が分かった時は本当に嬉しかったです!!

本屋で妊娠・出産本を買って熟読!!

「早く会いたい」と思うと同時にしっかり育っているか、健康に産まれてくるのか、流産してしまったら…と不安もありました。

ヒールばかり履いていたのが、妊娠が分かってからはスニーカーやフラットシューズに

服も体を冷やさないように暖かい物を着ていました。

主人と産婦人科へ行き、「内診するのが恥ずかしいな~」と思っていたけど、いざ産婦人科で内診をしてもらうと、恥ずかしいよりも「モニターに映る我が子を見たい!!」「しっかり育っているのか?」という早く確認したい気持ちの方が大きかったですね。

実際モニターに写った我が子は、まだまだ豆粒のように小さくて、それでも愛しくてたまらなかったです。

 

 

一番参ったのが唾液悪阻!飲み込んでも飲み込んでも沸いてくるので辛い

妊娠初期は、とにかく体がだるい、胃の不快感に気持ち悪さが1日続く。

主人の前で弱音を吐いて泣き出した事もありました。

一番精神的に参ったのは、あまり知られていないらしい「唾液悪阻」。

飲み込んでも飲み込んでも湧いてくる。

そのうち飲み込むのも辛くて、タオルに吐き出してました。

でもタオルもびちゃびちゃになるので、ペットボトルに吐き出すようしてました。

出先でもペットボトルにペットボトルカバーを付けて持ち歩いてました。

飴やガムを食べてごまかしていましたが、限界があり本当に辛かった。

胃の不快感や気持ち悪さなどよりも唾液悪阻が長く続き「このままずっと唾液が止まらなかったらどうしよう…と絶望しかなかったですね。

結局、妊娠中期の最初まで続きましたが二度と味わいたくないです!!

 

 

主人がお腹に話し掛けている姿が微笑ましい!腰の痛み頻尿便秘に悩まされる

妊娠中期になると「ヨダレ悪阻」も以前より落ち着いて食欲も旺盛に!!

胎動もしっかり感じるようになりました。

中期の終わり頃には胎動が強すぎて「痛っ!!」ていう事が増えましたね

あと「グニュ~」っと押してくる感覚、「あっ!!これ足かな?手かな?」というお腹の上から触って突き出てる感覚もありました。主人が触ると動かない事が多かったのですが、主人が初めて胎動を感じた時はとっても喜んでいました!!

「うわ~動いてる動いてる!!すごいね」と喜んでお腹に話しかける姿はとっても微笑ましかったです。

悩まされたのが腰の痛み!!

寝返りが辛かったですね。

仰向けで寝ると腰が痛くて痛くて…ほとんど横向きで寝てました。

頻尿にもなりました。

主人には「また!?」と言われる程。

便秘にも悩まされました。

便秘に効きそうな物を試したりと…苦労しました。

 

 

あまりにおへその下が痒くて鏡を見ると妊娠腺!あれよあれよという間に増えていく

妊娠後期は「おへその下がかゆいな~」と思ってもお腹が大きく、おへその下が見えない!!

あまりにかゆくて掻いてしまってたので、鏡でおへその下を見てみると…妊娠線…。

「妊娠線が出来ないようにする!!」と思ってたのに…それから、あれよあれよと増えてしまいました。

お腹が大きくなって、足の爪を上手に切る事が出来なくなり主人に切ってもらってました。

出産・入院準備も済ませて赤ちゃんを迎える準備は出来たけど、臨月近くになると陣痛への不安が襲ってきてインターネットや出産本で何度も何度も確認してました。

枕元には時計を置いて、いつでも陣痛の間隔を計れるようにしてました。

日中は歩いて買い物に行ったり散歩したり、家の掃除をしたり今思えば割りと動いてた方でしたね。

 

 

全てにおいてよかったしか出てこない!愛おしくて愛おしくて幸せの絶頂

初産にしてはスピード出産の安産だったけど、痛い苦しい事に変わりはなく出産は本当に辛かった。

出てきた瞬間は「良かった!!良かった!!」の連呼!!

陣痛の痛みから解放、やっと終わったという安堵と達成感、無事に産まれてきてくれたという喜び、やっと逢えたという幸福感。

全てにおいて「良かったー!!」という感情で、「良かった!!良かった!!」しか出てこなかった。

立ち会ってくれた主人は「産まれたよ!!産まれたよ!!」と連呼!!

カンガルーケアをさせてもらった時には、もぉ愛しくて愛しくて幸せの絶頂!!

自分の胸元に居る我が子はとっても小さくて、眩しそうに目を開けたり閉じたりする我が子を、そ~っとそ~っと大事に抱えたのを今でも覚えています。

 

 

母乳を飲む姿を見てママだと実感!1人で育児をしているんではないと感じる

母乳で育てたいと思っていたので「母乳がちゃんと出るかな?」と不安でしたが、入院中に助産師さんにギュッと乳首を摘まんでもらったら(これがまた痛かった…)ジワッと出ました!!

自分のおっぱいから母乳が出た事に不思議な感覚でしたね。

授乳してみようと横抱きでおっぱいをくわえさせたけど、上手く吸うことが出来ない我が子…

乳首の形的に横抱きより縦抱きの方が赤ちゃん吸いやすいよ」と助産師さんにアドバイスをもらい、やってみると上手に吸ってくれました。

子供が自分の腕の中で母乳を飲んでる姿に、「私…ママなんだ…」と改めて実感するのと同時に幸せを感じました。

退院し自宅に戻ると日中は一人での育児。

最初は頑張れた。

可愛くて愛しくてずっと見てられる…

でも自分の時間はもちろん無く、朝も夜も関係なく泣く赤ちゃん。

産後の不安定な精神もあったのかな…

そんな私の変化に主人が気付いたのか夜中に授乳してる最中、私の肩にストールをかけて隣に座って側に居てくれた時は、思わず涙が出ましたね。

なんとなく一人で育児してるような気でいたけど、そうじゃないんだなと思いました。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

妊娠・出産って本当に神秘的でスゴいこと!!

お腹で10ヶ月間育てるママは本当にスゴい!!

嬉しいことがある反面、弱音を吐きたかったり不安で仕方なかったりありますよね。

そうゆう時は、周りの方々とお話しする事が一番!!

ご主人や母親など、あなたをサポートしてくれる人はたくさんいます!

赤ちゃんもお腹で頑張ってますよー!!

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