いろいろな不安も同時期妊娠した先輩や家族のサポートで無事出産

ニックネーム:1301

出産を経験した年齢:21歳

妊娠中に役立ったものは?:フットバス

結婚や仕事、産んでも周りに迷惑がかかると自問自答の毎日

妊娠初期はまだ若かったこともあり、仕事が新人に近かったこともあり、産んでも周りにかかる迷惑等を考えてしまい、産むこと自体を考える日々でした。

産んだところで結婚は?今後の仕事は?と毎日相談できる相手もいなく、自問自答を繰り返していました。

もしかしたら病院に行かなければなかったことに。なんて今思えばひどいことばかりが頭の中を占領していました。

体的にも変化もそれほど無かった為に現実味もなく、気のせいにして考えなければ生理もまた始まるんじゃないか。

もしかしたら妊娠ではなく違う病気では。なんて考えもありました。

しかし、職場の先輩で同時期に妊娠していることが分かったママさんが気づいてくれて、相談に乗るわけでもなく、毎日仕事中にそばにいてくれるそれだけなのに心が落ち着いて嬉しかったです。

 

 

母子手帳を頂いて現実味がわく!先輩ママへの相談が嬉しく心強い

まだまだ体の変化もなく、体調の変化もありませんでした。

その為、実感等はなかなか出ませんでしたが母子手帳を頂いて説明等を受けていると現実味が湧いてきました。

嬉しさも少しありましたが最初よりも不安が増しました。

実際に病院にかかる頻度や金額、受けなければいけない診察、病院を決める、とにかくいろんなことが 矢継ぎ早に入ってきて混乱が大きかったです。

その為、いやでもまわりに相談しなければいけない状況になりました。

幸いにも自分の周りに同時期妊娠の先輩ママがいたためにすんなり話すことも出来、不安ごとの解消やこれからの仕事との向き合い方を教えてくれました。

説教することも無く、まだ周りには妊娠を報告してなかったので親身になって教えてくれて嬉しくて心強かったです。

 

 

心に余裕ができ体重が増加!習慣や癖で周りに注意されることも

中期になると体も変化してきたのと同時に心にも余裕が生まれ、もちろん考えることや不安もありましたが最初に比べて少なくなりました。

その反動かわかりませんが体重がみるみる増えていきました。

病院では増えていい体重がある程度決まっていることを初めて知りましたが、いくら気を付けても体質的なこともあり増えていきました。

また体は大きくなり実感もありましたが、習慣や癖により走ってしまったり、ムリをしてしまったりがあり、周りに心配されることが多くなっていきました。

自分自身初めてなのでどこを気を付けたらいいかわからず、とっさの行動が危ないと何度も注意をされることもありました。

周りの気遣いはもちろんうれしいのですが、行動が制限されてしまって少し気が滅入ってしまうことが多かったです。

 

 

出産の痛みや急な陣痛な場合の対応が不安!どうにかなると思う

後期になると出産が現実味を帯び、ベビー用品や出産時の入院の準備等忙しくなりました。

一番の不安は周りにさんざん言われたことにより出産の痛みに耐えられるかが不安でしょうがなかったです。

その不安は考えれば考えるほど大きくなり、携帯で調べてもどうしようもないことはわかっていましたが、それでも調べてしまって無駄な抵抗をすることが多かったです。

また免許を持っていない事や周りに知り合いがいないこともあり、急な陣痛の場合にどう対応するか、考えたり調べましたが不安は拭いきれませんでした。

しかし、気持ちにも余裕があり、周りの人もおおらかな人が多く、結局はどうにかなると思えるくらいにはなりました。

もし周りに神経質な人が多かったら不安が増していたと思います。

 

 

痛みがなく陣痛に気が付かない!生まれた瞬間は疲れてやりきった感

出産時結局予定日になっても生まれずに入院しました。

この時点で出産前の不安は一気になくなりました。

出産の当日旦那が仕事を休んでくれたこともあり、リラックスして内診の時間までいました。

しかし、内診の時点で前日からお腹に超音波見たいのものを付けていましたが 既に陣痛が始まっていたようでそれに気づきませんでした。

その時点で痛みはありませんでしたが生まれるまでにまだ時間がかかるとゆうことを言われ、すごく不安な気持ちが襲いました。

結局、その数十分後に激しい陣痛が始まりました。

旦那がパニックになりながらも支えてくれたり 先生が気を紛らわしてくれたおかげで順調に進み、自分自身かなり落ち着いて出産できました。

生まれた瞬間は嬉しさよりも疲れた、やりきったという気持ちの方が大きかったです。

 

 

体重戻すことや育児など不安!周りの人を頼った方が早いことを実感

出産後体重がかなり増えたこともあり、周りの人に戻らないんじゃないのかとたくさん言われました。

その為に不安はありましたが、何とか1か月で体重は戻せたので不安はすぐに解消されました。

また育児も初めてで、すべてが不安でした。

旦那や実母が手伝ってくれたり、姉もアドバイスをくれたりしてくれたおかげで産後鬱になることも無く、不安なことはすべて周りがサポートしてくれて乗り切ることが出来ました。

実際不安なことをすぐにネットで調べたりはしましたが、解決方法等すべてが人それぞれ違うために実際周りにいる人を頼った方が早いことを実感しました。

自分は出産まで自分一人で抱え込むものと思っていましたが、周りの人がいてくれて自分一人で抱え込む必要はないと思えたので心強く嬉しかったです。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

不安なことはいろいろあり、現代はネットで解決もできるが、一番は周りにいる人を頼ることです。

結局は下調べも大切だがなるようになります。

調べる時間や不安な考え事の時間を使うよりも他に楽しいことをした方が気持ちも楽で楽しく過ごせると思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください