悪阻が酷くなるし逆子は治らない!検診の時と性別が違うのに一瞬びっくり

ニックネーム:みいみい

出産を経験した年齢:28歳

妊娠中に役立ったものは?:イオンネットスーパー

今まで感じたことのないような腰痛!初めてのことだらけで不安

最初に気付いたのは腰痛でした。

今まで感じたことがないほど痛い様な、力が入らないような感じで、笑っちゃうくらい自分で起き上がることが出来ず、介護のように旦那さんに起こしてもらいました(笑)

まだ、生理予定日くらいだったのですが、念のため検査薬を試したら、うす~~~く線がでて、その場で出産経験のある友達に聞いたら、線が出るなら妊娠してると思うと言われて嬉しかったです。

その後日、産婦人科に行きましたが、まだ早いから分からないと言われ、子宮外妊娠の可能性もあるからまた一週間後に来てと言われました。

初めての事だらけで、分からないことも多いのに、子宮外妊娠の可能性があるなんて言われてすごく不安になりました。

一週間後行ったら無事に妊娠していてひと安心しました。

 

 

つわりが軽いタイプと思う!転職活動中で家事の代わりをしてくれて助かる

私の姉が妊娠中、悪阻が酷かったのですが、母と悪阻は気の持ちようじゃないかという話をしていたことがありました。

私は妊娠が分かってから、まだ悪阻などなく、とても元気だったので、私は悪阻が軽いタイプなんだろうなぁと思ってました。

悪阻は気の持ちようで耐えれるんじゃないかなぁと思っていました。

その当時、景気が回復の兆しがあったので、旦那さんが派遣の仕事をやめ、正社員への転職活動をしていました。

そのため、収入が少ななかったので、これから家族が増えるのにどうなるか分からず、生活の不安はありました。

しかし、家にいてくれる時間が多かったので、家事を代わりにしてくれる事が多く、買い物なども一緒に行ってくれたので助かりました。

 

 

妊娠が進むにつれ悪阻が酷くなる!全身に蛇のような模様ができる

気持ちをしっかり持っていれば、自分は悪阻が軽くすむと思っていたのに、妊娠が進むにつれて、悪阻が酷くなってきました。

これから少し汚い話になりますが、まず朝起きて、お腹がすいて気持ち悪くて吐きます。

何かを食べて吐きます。

臭いが気持ち悪くて吐きます。

何をしても吐くようになりました。

虫歯にならないように吐いた後は必ずうがいをするようにしていました。

吐くのに慣れてくる(?)と、吐いても気持ち悪くないものを選んで食べるようになりました。

まず、チーズや乳製品、刺激物などはほとんど食べませんでした。

朝起きたら、ゼリー飲料を少しずつ飲み、吐きます。

昼は、冷奴か茶碗蒸しを食べて吐きます。

夜は、うどんなどその時食べれるものを食べて吐きます。

2リットルの水とビニール袋をつけた洗面器を常にそばに置いておきました。

吐いたものはいつも旦那さんが片付けてくれたのですごく感謝しています。

水しか飲めない日は病院に点滴をしてもらいに行きました。

寝たきりが多く、筋肉が落ちて体重が四キロ落ちました。

気持ち悪くて、お風呂は2日に一回しか入る気力がありませんでした。

妊娠でホルモンバランスが崩れたのか、全身に日焼けの後の皮がめくれた様な、蛇のような模様が出来ました。

お風呂上がりに全身保湿をしていましたが、治りませんでした。

 

 

色々食べさせてもらい嬉しい!逆子体操をしても治らず帝王切開を決意

悪阻も落ち着き、お腹が大きくなり腰痛がひどくなりました。

一度少量の出血をして、切迫早産になるといけないので、絶対安静と言われた事もありました。

食欲が少しずつ回復してきて、食べ過ぎなければ、吐くことは少なくなりました。

周りの人たちが心配してくれていたので、食べれるようになったら、イロイロなところに連れて行ってくれました。

お腹の赤ちゃんの為にイロイロ食べさせてもらえて、とても嬉しかったです。

今まで全然食べれなかったので、ほとんど自分の体についたと思います(笑)

妊娠後期には体重が一気に増えました(笑)

赤ちゃんは順調に大きくなったのですが、逆子が直りませんでした。

逆子体操もしましたが、気持ち悪くなるので途中で断念

しかし、この子が逆子のまま産まれたいのであれば、それでいいと思い、帝王切開を決意しました。

 

 

性別がいわれていたのと違うとびっくり!この子をちゃんと育てられるか不安

出産は帝王切開だったので、2週間前に予定出産だったので、陣痛もありませんでした。

手術室に入り、なぜかBGMが“ラブストーリーは突然に”だったので、面白くてすごく印象に残っています(笑)

産まれた瞬間、すごく嬉しくて自然と涙が流れてきました。

しかし、検診の時に女の子と言われていたのに、看護師さんに「可愛い男の子ですよ」っと言われ 『えっ…!退院服フリフリピンクだけど、どうしよう…』っと思っていたら、看護師さんの勘違いだったらしくホットしました。

無事に元気な赤ちゃんが産まれてくれて嬉しかったです。

すごく可愛くて、嬉しかった反面、一人の人間の命を自分が背負っていく事にすごい責任感と重圧を感じ、すごく不安で複雑な気持ちでした。

自分はそんなに立派な人間じゃないのにこの子をちゃんと育てれるかなと不安でした。

 

 

初めての授乳はうまくいかず泣き叫ぶばかり!ミルクでも良いことが多い

同室になって、初めての授乳でしたが、自分でやるとうまく出来ず、赤ちゃんが泣き叫ぶばかりで、おっぱいもすごく張って痛いのに、吸ってくれないので、おっぱいが出ず、すごく悲しかったです。

姉の子供達で、イロイロなお世話は慣れているけど、授乳だけはうまく出来ず、不安やストレスだけがたまっていき、ふの連鎖になっていました。

その時に救われたのは、ミルクでもしっかり丈夫に育っている甥っ子の存在でした。

母乳が出なくてミルクでも、愛情がないわけでは決してないし、ミルクの方が飲む量も分かりやすく、栄養もしっかりとれるし、パパも子育てに参加しやすくなるので、良いことも多いなとおもうようになりました。

妊娠中にあった、悪阻の気持ち悪さも、蛇のような模様も、出産と共にすっかり消えていました。

 

 

これから出産される方にアドバイスお願いします

妊娠中にたべてはいけない物も多いですが、ストレスを溜めるくらいなら、たまになら食べてもいいと思います。

ただ、産まれてから、子供に何かあった時に、あの時私がアレをしてしまったからとか後悔をするようなら、なるべくしない方がいいと思います。

私は、予定帝王切開で、陣痛もなく、出産の痛みもなく産んで、母親になれたのかなと不安になることもありました。

産む過程よりも、これから愛する我が子にどれだけ愛情を注げるかで母親になっていくんじゃないかなと思っています。

母乳が出ない人も大丈夫。

今のミルクは栄養満点で、すごいです。

うちの子は完全ミルクでしたが、大きな病気もなく、元気に育っています。

お母さんや、お父さん、周りの方の愛情があれば、子供は元気に大きく育っていきます。

少し肩の力を抜いて頑張るのが大事です。

 

 

 

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