未婚で妊娠発覚!シングルで育てる覚悟をし自分でできることをしながらの育児

ニックネーム:mk0922

出産を経験した年齢:22才

妊娠中に役立ったものは?:抱き枕

働き出して1年入籍前に妊娠発覚!自分が出来ることをしっかりやろうと決心

新卒で幼稚園で働き始めてちょうど1年が経った3月末に妊娠が分かり複雑な気持ちでした。

「仕事どうしよう…」それが率直な感想です。

入籍しないなら堕胎も…と周囲には薦められましたが私はどうしても生みたい!と思いました。

それまで勤めていた幼稚園を退職しました。

親にも言えずこれから先の生活を考えると不安でいっぱいでした。

産院で頂いたエコー写真を見ると「自分がしっかりしなきゃ!」という気持ちになりました。

それからは親にもしっかり報告し、彼ともたくさん話し合いました。

喧嘩になることも多く、ストレスが溜まることも多くありました。

ストレスが胎児に影響するのではないかと心配になることもありました。

今自分にできることをしっかりやろうと心に決めて過ごしていました。

 

 

彼と籍を入れて2人で育てたい!少しずつ成長している様子を見るとうれしい

未婚での妊娠だったので彼ときちんと籍を入れて2人で育てていきたいという気持ちが1番強かったです。

彼には彼の意見があり自分の思い通りにならないことにイライラしたり悲しくなったりという日々でした。

今思えばホルモンバランスのせいで余計に情緒不安定だったように思います。

定職に就いていなかったので体調をみながら派遣での仕事をしていました。

つわりも少しずつ出てきて、1日1回は嘔吐するような日々も続きました。

それほど重症ではなく仕事中は至って健康に過ごすことができていました。

毎回の健診がとても楽しみで少しずつ成長している様子が分かるととても嬉しかったです。

1度初期流産を経験したことがあったので毎日ハラハラしながら過ごしていました。

 

 

仕事が決まるが彼との話し合いは平行線!1人で育てる覚悟ができる

3ヶ月の契約で仕事が決まり毎日片道1時間半かけて満員電車の中通勤していました。

電車の中でマタニティマークを見た方が席を譲ってくださることが多々あり、とても嬉しかったです。

彼との話し合いは平行線のまま…

だんだんと1人で育てていく覚悟ができてきていました。

1番嬉しかったのは胎動を感じられるようになったこと!

最初はただ腸がぐるぐる動いているだけだと思っていたのですがそれが胎動でした。

生きていることが実感できてとても嬉しかったです。

そして性別が分かり通勤中に字画などを考えながらあれこれ名前を考えている時がとても幸せな時間でした。

だんだん精神状態も体調も落ち着いてきて毎日楽しく過ごしていたように思います。

 

 

仕事ができなくなったら生活はどうなるだろうと不安!臨月に入り体重が激増

だんだんと大きくなるお腹にドキドキしながら日々過ごしていました。

仕事ができなくなることで生活はどうなるのかという不安も少なからずありました。

なんとかなるだろう!」という漠然とした思いもありました。

肝が据わってきたということかもしれません。

必要な育児グッズを用意したり、入院準備などをまとめている時に急に実感がわいてドキドキすることもよくありました。

それまで体重管理せずともあまり増えなかった体重が臨月に入ると1週間に2キロ近いペースで増えてしまい、注意されてしまいました。

慌てて散歩に出てみたり半身浴をしてみたりと体を動かすようになりました。

会陰切開が怖すぎて毎日のようにマッサージをしていました。

 

 

おねしょかと思ったら破水 産院へ!わが子を抱いた時は涙が止まらない

破水からのスタートでした。

朝方起きるとパンツがびちょびちょ…

「破水かな?」と思いましたが確信持てず「もしかしたらおねしょしちゃったのかも…!」とも思い生理用ナプキンをあてて2度寝してしまいました…。

起きてみるとやっぱりびちょびちょでこれは破水だと確信し、歩いて産院へ行きました。

出産の痛みよりも陣痛の方が辛かったです。

今思うと恥ずかしいほどに乱れ狂っていたように思います。

分娩台にあがりいきんでいると「あ!出た!」という感覚が!

しかし排便でした…

そのときは何とも思えない程の必死さでしたが思い返すととても恥ずかしいです。(出産時排便してしまうことはよくあるそうですが…)

無事にうまれてきてくれたわが子を抱いたときは涙が止まりませんでした。

 

 

完全母乳を目指すがおっぱいの出が悪い!この子のために一生懸命頑張ろうと決意

毎日おっぱいで本当にクタクタでした。

おっぱいの出も悪く、最初はとても痛くて授乳が苦痛でした。

完全母乳を目指していましたが入院中に早々に諦めてしまいました

ずっとおっぱいに吸い付いているわが子を見ているとなんだか申し訳ない気持ちになりました。

夜中おっぱいをあげながらふと空を見上げると夜明け…なんてこともよくありました。

実家にいたおかげでなんとか乗り越えることができたように思います。

小さい我が子を抱いているとシングルで育てるという決断に間違いはなかったと実感しました。

本当に本当にいるだけで可愛くて見ているだけで幸せでした。

相変わらず生活の不安はありましたがこの子のためにも一生懸命頑張ろう!と思いました。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

妊娠出産は本当に人それぞれだと思います。

今不安に思っていることも絶対に笑い話にできる日がやってきます。

生んだあとも悩みは尽きませんが子どもと過ごす日々はとても楽しいです。

1日1日大切に過ごしてほしいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください