兄弟を望むが持病があり大変!上の子と赤ちゃんの世話で睡眠不足が辛い

ニックネーム:ぱっち

出産を経験した年齢:31歳

妊娠中に役立ったものは?:メディキュットの着圧ソックス

持病があるので計画的に妊娠計画!流産後望んで望んで授かり本当にうれしい

これは私が二人目を妊娠した時です。

私は持病があり、すぐにいつでも妊娠OKという訳ではありませんでした。

一人目もそうでしたが、二人目も計画的に投薬を止めて、計画的に妊娠しなければなりませんでした。

このときももう少し年齢の近い兄弟にしたかったのですが、自分の体調と薬の関係で、すでに6歳差になってしまっていました。

そんな中、一度二人目を妊娠出来たのですが、ごく初期で流産と言う結果になってしまったのです。

薬を止めていられる期間も長くは出来なかったので、この時はとても焦り、そして悲しかったです。

しかしその後、意外にもすぐにまた妊娠することが出来ました。

望んで望んでやっと授かれた二人目で、本当にうれしかったのを覚えています。

 

 

家にこもっているが不安いっぱい!上の子の対応をしていると動き回ってしまう

初期は、とにかく一度流産の経験があったからこそ安静第一に考え、季節も冬だったこともあり、外に出ずに家にこもっていました。

無事心拍が確認できるまで、きちんと大きく育っているということが分かるまで、病院に行くまでの期間毎日不安でいっぱいでした。

生活面では、上の子の幼稚園の送り迎えがありましたが、つわりも重なりそれも主人に頼んだりしていました。

しかし、どんなに安静を意識していても、やっぱり上の子の生活が中心になるのでそうも言ってられず、家の中ではそれなりに動き回っていました。

不安も上の子の対応をしていると四六時中考えているわけにもいかません。

そういった意味では考えず義にならずに済んでよかったのかなと思っています。

 

 

不安な気持ちもなくなり妊娠生活を楽しめる!持病のことと体重管理が心配

妊娠中期になると季節も暖かくなってきたことや、しっかり育ってきていることから私の不安な気持ちもなくなりました。

ようやく妊娠生活を楽しめる余裕が出てきました。

体調も落ち着いてきたので、上の子と一緒にお散歩に行ったり遊びに出かけたりとわりとアクティブに動いていました。

幼稚園の行事も今まで通り普通に参加したりして、楽しく過ごしていました。

ただ、少し心配だったのが持病のことと体重管理です。

私は腎臓が悪いため、妊娠中は通常よりもむくみやすかったり、血圧が上がりやすかったりして、病状が悪化してしまう心配がありました。

また、体重が急激に増加するのはむくみが関係していることが多いので、体重管理と血圧測定は家で毎日行っていました。

 

 

浮腫みがひどくなり帝王切開に!不安と心配とワクワクと考えことばかり

後期になるといよいよ私のむくみもひどくなってきてまた少し不安な気持ちが出始めました。

また、私は上の子の時帝王切開だったので、この時も同じく帝王切開での出産になる予定でした。

その際約10日程の入院期間中、上の子のお世話や生活はどうしようと言う心配が多くなってきました。

一応主人の親が来てお手伝いしてくれることになったのですが、幼稚園の送り迎えの時間やお弁当のことなど伝えることが多く、出産準備よりもそっちの準備の方が大変だった感じです。

出産に関しては一度経験しているとはいえ、私は麻酔注射などの外科的な痛みが本当に苦手なので、一度経験しているからこそちょっと憂鬱でした。

でも、赤ちゃんのお洋服を用意したり、久しぶりにベビー用品を買って整理していると、いよいよまた赤ちゃんに会えるんだなとわくわくした気持ちにもなっていました。

不安、心配、わくわくととにかく考えることがたくさんありました。

 

 

むくみがひどくなり1週間早く入院!良かったことと大変なことを考える

私の体調とちょっとむくみがひどくなってしまったことで予定よりも1週間早くに入院することになってしまいました。

バタバタとした出産になりましたが、無事生まれて私の横に連れてきてくれた時、思わず涙が出ました。

帝王切開前に上の子ががんばってねと言ってくれたことや、一度の流産からやっと出産までたどり着けたことなどが頭の中でいっぱいになって出た涙でした。

そして、ちゃんとお腹に入っていてくれたんだなと改めて実感してまた感動しました。

少し落ち着くと、やっとやっと兄弟を作ってあげられて本当によかったという安心と同時に、これからが帝王切開出産で大変なんだよなと妙に冷静にこれから先の痛みとの戦いを考えている自分がいました。

 

 

上の子の生活と赤ちゃんの世話でバタバタ!一番大変なことは睡眠時間の確保

産後は覚悟していましたが、やっぱり6年ぶりの赤ちゃんとの生活にちょっと勘が戻らずバタバタしてしまう自分がいました。

上の子の生活を中心にしながらも赤ちゃんのお世話と言うのは思ったより慌ただしかったです。

我が家は幸いにも6歳も年が離れているので、上の子がお手伝いや話を理解してくれるところには助かりました。

一番大変だと感じたのはやっぱり自分の睡眠時間の確保です。

頻繁に夜起きる新生児に何度も起こされ睡眠不足なのに、上の子の幼稚園での生活リズムに合わせると、自分の睡眠時間が確保できなくてちょっと辛かったです。

その時は、見かねた主人が土日に私にお昼寝時間を作ってくれたりしたので私もちょっと休むことが出来て本当に助かりました。

 

 

これから出産される方にアドバイスお願いします

今回の私の話は二人目の時の体験でしたが、何人目でも妊娠出産は大きなイベントです。

特に初めてだったら初期はちゃんと大きくなっているのか、体重は大丈夫かなど不安は尽きないと思います。

しかし、約10ヶ月もある妊娠生活なのであまり不安になり過ぎるのも良くないと思います。

不安になったらこの先、可愛い赤ちゃんが生まれた後のことを考えたり、ベビーグッズを揃えたりして自分のテンションをあげるのも大切だと思います。

それに、ママは絶対強いので大丈夫です。

絶対頑張って可愛い赤ちゃんを産めると思います。

折角の貴重な妊娠期間ですので、今しかできないことを思いっきり楽しんで、気楽にマタニティライフを送ってほしいと思います。

 

 

 

 

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