人生の一番幸せなスタート!精神的にぎりぎりで友達とのスマホで救われる

ニックネーム:たらママ

出産を経験した年齢:37歳

妊娠中に役立ったものは?:抱き枕

栄養バランスを見直し無理をせずストレスをためない生活へ!

今まで、3食きちんと食べる習慣もなく、お菓子などが大好きだったのですが、栄養バランスを考えた食生活に見直しをしました。

高齢出産の部類にはいる年齢だったので、出産後、自分の育児に対する体力などが不安でした。

結婚5年目にしてのやっとの妊娠だったので、妊娠に気が付いた当初は、本当にこのまま順調に育ってくれるのか、毎日、不安でした。

家族や友人にこの妊娠の喜びを知らせ時期についても夫婦で考えていました。

私は、専業主婦でした。

妊娠に気がついた当初は、とにかく安静にして無理をせず、ストレスをためず、次回の健診に行くことだけを楽しみにしていました。

が、ちょっとでも出血があったり、腹痛がすると、本当に不安でたまりませんでした。

 

 

健診のエコーを見て本当にお腹の中に赤ちゃんが着てくれたと実感!

つわりなどといった、妊娠特有の症状が全くなかったので、本当に妊娠が継続しているのか、毎日、不安でした。

ただ、喫煙者だったのですが、妊娠を機にタバコが全くおいしいと感じることができなくなりました。

妊娠してからは(今も)タバコはいともあっさりとやめてしまいました。

タバコのにおいにも敏感になってしまい、主人も私の妊娠を機にタバコをやめてもらいました。

健診に行って、胎嚢がみえたり、心臓が動いていますよと言われることで、じわじわと、「本当に私のおなかの中には、赤ちゃんがきてくれたんだ」という喜びがこみ上げてきました。

病院の先生が、赤ちゃんの心臓が動いている様子をみながら、「この心臓は、生まれてもずーと動き続けているんだよ」とおしゃった言葉に感動しました。

今でも心に残っています。

 

 

生まれてくる赤ちゃんとの生活を想像し楽しい忙しさを堪能!

性別が男の子だということが判明しました。

主人の実家(義父)が、「墓守ができた」、と大喜びしている姿をみて、それでなくても、あまり好きではなかった義父に対して、ものすごく心が乱された記憶があります。

妊娠中の情緒不安定はこの義父の数々の態度や発言によって、悪化した記憶があります。

生活面では、やたらとおなかがすいてしまいました。

妊娠当初は、食生活に気をつけていたものの、この頃は、動くのも家事もおっくうで、外食したり、好きなものばかりを食べていました。

安産祈願にいったり、ベビー用品をいろいろとみてまわったり、名前を考えはじめたりし始めました。

毎日、生まれてくる赤ちゃんとの生活を想像して、いろいろと楽しい忙しさを堪能していた時期でもありました。

 

 

無理をせずダラダラ生活で体重19キロ増し医師に注意される!

妊娠してからは、無理をせず、ダラダラとあまり動かずに生活していたせいか、体重が妊娠前よりも19㎏も増えてしまいました。

私は、もともと細い体でした。

病院の先生には、太ることはいいとしても、19㎏も太るということは、人間としていかがなものかと思いますと厳しく注意されました。

おなかも大きくなり、夜、ねているときも寝返りをうつことも大変でした。

そして、なにより、トイレが近くなり、夜中も何度もトイレに行き、睡眠不足で昼間もねてばかりでした。

おなかの赤ちゃんが、おなかをけったり、動いたりすることをとても感じることができるようになり、とても嬉しかったです。

名前も、色々と夫婦で候補をだし、姓名判断などもして、夫婦二人ともが、気に入った名前を妊娠後期に決めることができました。

 

 

生まれた瞬間は無で真っ白な状態人生で一番幸せのスタートの瞬間!

出産は、とにかく痛いをいうお話をきいていたのですが、わたしは、とにかく、早く赤ちゃんに会いたかった気持ちで、精神的に興奮していました。

助産師さんの呼吸法のリズムにあわせて、必死だったので、生まれてきたときの瞬間は、心が無の状態、真っ白な状態で記憶がほとんどありません

オギャーと、泣き声をきいたときに、はじめて現実に戻り、生まれてきてくれたー、これって本当のことだよね、と夢なのか現実なのかよくわからない精神状態でした。

主人がへその緒を切ってくださっている助産師さんのところにいって、こどもの名前を呼んでいる姿をみて、これから、3人での生活がいよいよはじまるのだと思いました。

今から思えば、人生で一番、幸せのスタートの瞬間だったと思います。

 

 

主人と子供との生活で精神的不安!子供の笑う笑顔に救われる

出産してからは、実家の母が1週間手伝いにきてくれました。

そのあとは、主人とこどもと3人の生活だったので、今から思えは、精神的にギリギリラインだったと思います。

主人はサラリーマンなので、朝から夜遅くまでいないので、日中はこどもと二人きり。

なにもかもがはじめてなので、不安と怖さでいっぱいでした。

沐浴をするにしても、ひとり、、。

私の食事も、こどもが寝ているときに、食べるのではなく急いで、のみこむようなかたちで食べていた記憶しかありません。

近所に知り合いもいなかったので不安でした。

スマホで、子供がいるお友達にいろいろを教えてもらったり、おしゃべりをしてもらったことが、本当に救われました。

が、精神的には不安ばかりで、日中は泣いてばかりいました。

こどものたまに笑う笑顔にすくわれました

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

妊娠中は、とにかく不安だらけでした。

今から思えば、子供がおなかの中にいる、というその時間は、私だけが子供を独占している?本当に貴重で幸せな時間であると思います。

と同時に、夫婦二人の時間もたくさん満喫しておくべきかもしれない、と思います。

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