到着後30分のスピード安産!良く寝る息子と楽しい充実した毎日

ニックネーム:奨ちゃんママ

出産を経験した年齢:22歳

妊娠中に役立ったものは?:母子手帳ケース

結婚してすぐに妊娠!ワクワクと障害を持った子が生まれたらと複雑な思い

結婚してすぐはパートで働いていました。

私は19歳で同棲して結婚は21歳でした。

十代で子供を産みたかったのですが、主人がどうしても仕事で成功してからという約束があったので無理でした。

21歳の時にやっと主人からお許しを頂き結婚し、すぐに妊娠出来たのでとても嬉しかったです。

一度妊娠?と思ったら違ったので周りからは想像妊娠だよ、と言われたことがあったので妊娠した時は本当に信じられませんでした。

若いうちの出産でワクワクな反面、障害を持って生まれて来たらどうしようのハラハラと、顔を見るまでは複雑な思いで出産の本を読みあさっていたのを今でも覚えています。

母親からは子供が子供を産むと嬉しさに言われました。

初孫だったから嬉しかったみたいです。

どんな子供でも大切な私の子供だったので一生懸命優しく育てようと思って毎日を過ごしていました

 

 

出血して安静の日々!ワクワクハラハラの毎日、早く性別が知りたい

つわりがひどかったのですが、今の様に妊娠してる人用のバッチなどはまだありませんでした。

なので、混み混みな地下鉄に乗っても誰も席を譲ってくれることはありませんでした。

おまけに奥腹と言われる体系だったので(お腹が前に突き出さない感じ)コートを着てしまうと臨月でも妊婦に見えない感じだったので余計に誰にも気づかれませんでした。

相変わらず毎日がワクワク、ハラハラの連続で、体調も一層悪くなり一時期4キロも一気に痩せてしまいました。

それでも、我が子に逢えるワクワクの方が大きかった気がします。

早く性別を知りたい可愛いお洋服買いたいとそればかりを楽しみにしていました。

生活の面ではつわりがひどく出血したりしてたのでなるべくお布団で安静にしてる日々でしたので、コックだった主人がだいぶ手伝ってくれていました。

 

 

よくわからなかった胎動が良く動くようになる!無理せずに散歩する

5ヶ月〜6ヶ月頃の中期頃に胎動を感じる様になりました。

胎動がどんなものなのか本でしか知らない私は毎日今か今かと楽しみに過ごしていました。

最初はピクピク言ってて、ん?コレかな?違うかな?と全く胎動がどれなのか分かりませんでした。

それが月日が経つと徐々にドコドコ動く様になったので鈍感な私でもすぐに分かりました。

この頃あたりから持っていた本では、赤ちゃんが急速に大きくなっていました。

その本は赤ちゃんの実物大をイラストで描いていてくれたのでとてもわかりやすかったです。

ちょうど真夏だったので外に出る機会も多くなり、出血も収まっていましたし無理しないようにお散歩などにもよく出かけました

あと数ヶ月で逢えると言うことで更に緊張感が増してきました。

 

 

無性に甘い物が食べたい!体重管理に厳しい先生に怒られないようにサバ読む

ひどかったつわりもやっと落ち着き、今度は無性に甘いものが食べたくなり毎日のように甘い物を食べていました。

妊婦は酸っぱいもの…とよく聞きますが、私の場合は反対でレモンなどの味がするのは全てだめでした。

また、大好きなネギ類も一切食べることができなくなりました。

それ以外、特に甘いものをとにかく不思議なくらい食べたくて、9ー10ヶ月のこの短期間で一気に体重が10キロは増えたと思います。

病院の担当の先生は体重管理に厳しいと噂の先生でしたので、怒られない様に必死に検診のたびにサバを読んでいました。

コレは生まれた後も続けなくてはならなかったので1番苦しかった気がします。

残り、後1ヶ月を過ぎた頃にはどんな子供でもいいから無事に元気に私に会いに来てねの気持ちに変わっていました。

 

 

初産は時間がかかる予測に反しスピード出産!産声がきけないと文句

大きな総合病院で産みました。

北海道の真冬の出産でした。

大雪で大渋滞が怖かったので陣痛が始まった時にすぐ病院に行きたかったのですが、初産だから時間がかかるしギリギリまでこないでと言われました。

病院側から言われた陣痛間隔になったのですぐさま病院へ向かいました。

その時風邪をひいていたのですが、妊婦だから薬が飲めなかったので治りも遅く、とても苦しい出産となりました

陣痛の中病院へ向かう車の中でヤバいくらいの陣痛に無言で耐えやっと病院に到着。

後数時間後に逢えるね… 早くお腹もスッキリさせたい…

そんな気持ちの中すぐに診察室へ通され検診したところ… 「あれ?頭出てますよ」と、直ぐに分娩台へ

主人が入院手続きをし、バタバタやってる頃…病院につき30分少し経つかな?位でポーンと出産

驚きました。

主人が手続き終え戻った頃には、息子は生まれており、 「産声撮りたかった」と何度も文句を聞かされた気がします。

初産でしたが、スーパー安産!そんな出産でした。

 

 

看護婦さんに甘えて預かってもらう!大変いい子で楽しい充実した毎日

無事に息子が生まれ毎日が楽しいとても充実した日々でした。

入院している間、看護師さんがとても優しく、 「退院したら毎日嫌でも子供の面倒を見なくてはならない」 「せめてここにいる間は面倒見ますからねって」言ってくれたのでお言葉に甘えて毎日のように預けていました

特に夜は預かって頂きました。

その後20キロ以上太ってしまった体重も直ぐにしぼみ、食べれなかった玉ネギもレモンも直ぐに復活し食べれる様になりました。

アレは一体なんだったのでしょう?

息子はうまれてからもイイ子で、死んでるの?と思うほどでした。

赤ちゃんのうちからもう寝相が悪く、主人の枕がわりになっていた時もありました。

ベットからも何回も落ちたので壁側において親子三人で寝ていました。

そんな毎日を過ごしていました。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

考えても仕方ないことなのですが、マタニティーブルーになる方も多いくらい精神的に追い詰められたことがあるかと思います。

また、初期の頃出血しましたがその時先生に言われた言葉が「例え流れてしまってもそれはお母さんのせいではないからね」 という一言を言われました。

その頃の私には本当に救いの一言でした。

出産を控えてる皆様には何を言っても恐らく納得できないことがあるかと思います。

また、不安で一杯になる事もあると思います。

だけど、周りのみんなが助けてくれるから…

一人では無理なのです。

だから不安にならずに、何か悩んでる時には周りの力を借りて晴れの日を迎えましょうね。

赤ちゃんは確実にあなたに向かって、早く逢いたくて日々成長していると思います。

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