いろいろ基礎知識を得る為に本を読み、ストレス解消をし勇気をつけられた生活

ニックネーム:2児の母

出産を経験した年齢:31歳

妊娠中に役立ったものは?:妊娠と出産に関するいろんな本

写真を見せてもらい妊娠を確認!慎重にしないといけないと思う

私は生理不順で、婦人体温計をつけていましたが、全然定期的でなくてもしかしたら妊娠できないんじゃないかと思ったりしてました。

それで、妊娠だと分かった時は本当に嬉しかったです。

正直お腹に新しい生命が宿っているという感覚が全然ありませんでした。

病院で写真を見せてもらうと、やっぱり妊娠しているんだと不思議な感覚でした。

自分だけの生活だと不規則な生活でもいいのですが、これからの生活はお腹の赤ちゃんと共にある生活だと思ったら、いろいろと慎重にしないといけないと思いました。

全然分からないので書籍を買って読んでみると、いろんな知識も得る事が出来たし、不安だった内容などの解決が出来て、心配ごとがずいぶんと減ったという感じです。

 

 

食べるのも大変だが作るのも大変!外出したり、友達と会ってストレス解消

妊娠して何ヶ月かたつと、つわりが始まりました。

全然大丈夫な人もいるという話でしたが私は結構大変なほうだったと思います。

毎日起きているのが大変で、仕事は自宅でできる仕事だったので、起きたり寝たりの生活をしていました。

つわりが激しいので、食べるのも大変ですが作るのも大変で、本当に苦労したものです。

早くこの時期が過ぎて欲しいと思うのですが、自分の思うようにはいかないものです。

最初に妊娠した時は、この状態が生まれるまで続いたらどうしようかという不安さえありました。

正直結構憂鬱な状態で生活したりしていました。

しかし、お母さんがストレスを受けるのはいけないので、定期的に元気がいい日などは外出したり、友達にあったりして、ストレス解消をしながら過ごすように心がけました。

 

 

食欲が出て、食事に気をつける!食べたくなるものが普段と違い不思議

ずっと続くと思ったつわりがなくなって、もりもりと食欲がわいてくる時期になり元気になったものです。

外出していても、まだお腹も大きくないしで、妊娠中では一番過ごしやすい時期じゃないかと思います。

子どもの将来のことを考えて、いろいろと楽しい想像もしたりする時期だったと思います。

そういう中でも、食事には気をつけました。

しかし、自分の思いとは別に食べたくなるものが、普段の自分と違うのにも気がついて不思議だったものです。

上の子の時は、肉や麺類をむしょうに食べたくなって、それをよく食べていたのですが、次の子の時はミカンとほうれん草でした。

どうしてそうなのか不思議ですが、今思うとお腹の子どもも食べたいという物があってそれを感じていたんじゃないかと思うのです。

 

 

子の物を準備するのが楽しみ!出産を控えたママさんの言葉で力づけられる

だんだんとお腹が大きくなって、早く出てきてほしいと言う思いになった時期でした。

行動するのに自分自身が重くてしかたないという感じです。

しかしその反面、産まれて来る子どものためにいろんな物を準備する楽しみもありました。

うちは男の子と女の子だったので、それぞれ準備する内容も違っていて、とても楽しかったです。

そうこうしているうちに出産の日が近づき、それが一番大変だったような気がします。

無事に産めるだろうかという不安がつのりました。

呼吸法を練習したりしたのですが、一番参考になって勇気が出たのは、本で読んだ出産を控えたママさんたちの内容でした。

どうせ産まないといけないんだったら、怖がらずに前向きに、頑張ろう!

皆そうやって無事に産んでるから、女は弱しだが母は強し! などの内容に力づけられました。

 

 

無事に生まれてきてくれたと安堵!五体満足で元気ならいいと思いになる

長い年月を経て、無事に産まれてきてくれて本当にありがとうという気持ちでした。

とにかく五体満足で元気であったら他には何もいらないという思いでした。

きっと世の中のお母さんたちは皆同じ思いだと思います。

ちょっと小さめに生まれたのですが、すやすやと眠っている寝顔がとても可愛かったのを覚えています。

感動で涙が出てくる人もいると思うのですが、私の場合は涙ではなく安堵感だったような気がします。

お腹の中にいる間に何か悪い影響を与えたらどうしようか、風邪でも引いたらどうしようかなど不安なことがたくさんありました。

私のせいで大変な目にあうという事がなくなってホットした思いでした。

やはりお腹で一つになってるということは、かなりの責任感を感じさせられるものだと思いました。

 

 

赤ちゃん中心の生活は大変!睡眠不足になるが赤ちゃんの顔を見ると癒される

産まれてからは、すべて赤ちゃん中心の生活になりました。

嬉しい思いもさることながら、かなり忙しい日々となったものです。

昼は昼でいろいろとする事があるのにもかかわらず、夜になると夜鳴きを何度もするので、睡眠不足に悩まされました。

夫も手伝ってくれるのですが、それでもやはり母乳をあげるのは夫ではないので、毎日疲れ果てているという感じでした。

育児ノイローゼになるという人の気持ちも分からないではないという感じです。

基本的に昼寝は必須だったと思います。

とにかく食べるよりも寝たいという思いが先立ったようです。

しかし、そういう中でも赤ちゃんの顔を見ると癒されるという感じで。

疲れている時期ではありますが、苦労して産んだ子どもは可愛いものです。

 

 

これから出産される方にアドバイスお願いします

子どもを産んで育てるという事は本当に簡単ではないというのは確かな事です。

お腹にいる間、食事や健康など自分の体であるけれど、自分だけの体でないというのをいつも心がけていないといけません。

将来産まれて来た時に、後悔しないためにも、いろんな本で基礎知識を知っておくほうがいいと思います。

うっかり薬なんかを飲まないようになどです。

それと飲んでおくほうが良いものなども知っておくといいと思います。

苦労をする期間ではありますが、それを通して自分もそうやって生まれたんだという事で、親に対する感謝の思いがわいたりしました。

それと共に苦労するからこそ、可愛いというのは本当だと思ったものです。

出産も大変ですが、今の時代死んだりすることもないので、根性と勇気で前向きに取り組めたらと思います。

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