3度目の妊娠で赤ちゃん誕生!産まれてくるまで無事か不安だが超安産

ニックネーム:とん

出産を経験した年齢:23才

妊娠中に役立ったものは?:胎動カウントアプリ、トコちゃんベルト

死産と流産後の妊娠!胎動が感じられるまで生きているか不安でいっぱい

1,2回目の妊娠では、死産と流産をしてしまい3回目の妊娠。

最初の妊娠は何も知らずに胎動を感じることがなくなってしまった2日後に病院を受診し、死産の診断を受けました。

2回目の妊娠の時はつわりがなくなって体が楽になったなあと思っていたら、検診で繋留流産を診断されました。

次の妊娠がだめになったら、もう子供を諦めようかと思っていた。

妊活するのも怖かったけれど、吹っ切れた気持ちで挑んで3回目の妊娠をすることができた。

しかし、毎日子供のことで頭がいっぱいでした。

まず最初は、心拍が聞けるかの壁

心拍が聞けた後は、成長してくれるか不安になる。

普通はいやなはずのつわりも無くならなくて良いと思っていました。

体のことだけを考えて、仕事後は旦那にご飯も作らず寝たり、仕事も無理しないようにセーブするようにしました。

胎動が感じられるまでは、生きているのか不安な気持ちでいっぱいでした。

 

 

生きているか不安!仕事を休むことができず妊娠を知っているのは旦那だけ

胎芽が平均よりも小さく、最初の診察では心拍も聞けなかったのでちゃんと成長して生きていてくれるか毎日不安でした。

初期は2週間間隔で検診がありますが、検診の日が待ち遠しくて毎日時間が過ぎるのが遅かった。

つわりも始まり、フルーツのみしか食べられず、困ることも。

旦那のご飯も作れなかったので、旦那には外で食べてもらい自分は仕事を終えて帰るとひたすら家で寝ていました。

仕事では流産死産を繰り返し休みがちになってしまったことで、妊娠しない度ほしいと言われていたので 迷惑をかけないようにつわりがひどくても仕事を休むことはしませんでした。

気持ち悪くなっても、顔に出さず静かにトイレに行き、吐きました。

親にもまただめだったのかと言われるのが怖く報告できなかった。

旦那しか知らない妊娠初期でした。

 

 

不安になるとすぐに病院に行く!安心と引き換えになり気持ちが落ち着く

中期は、つわりも治まりはじめます。

おなかも少し膨らみ胎動も感じるようになります。

重たいものは持たないように気をつけました。

また不安な気持ちになりすぎると赤ちゃんにも悪いので、気持ちを落ち着かせるように無理せず過ごしました。

おりものが黄色めかもと思ったらすぐに病院に行きました。

春でしたが、体を冷やさないようにしょうがを混ぜたドリンクを飲んだりカイロを張って過ごしました。

また納豆を食べるように心がけ、血栓予防にも努めました。

性別がわかってからは、死産したときと同じ性別だったので、不安にもなりましたが嬉しくもありました。

また大きな病院で実施している胎児ドックを受けました。

おなかの中の子の臓器や体を詳しく見る検査です。

心エコーという心臓だけをしっかり見る検査もしました。

保険適用外で少し金額は掛かりましたが、安心と引き換えにもなった。

検診だけでは不安になることもあり、エコーだけを受けに実費で受診することもありました。

不安に思ったらすぐ病院へ通って、先生にはめっちゃ迷惑をかけたと思います。

 

 

胎動が激しすぎても弱くても不安!自分の体重が急に増えてびっくり

中期で死産してしまったので、後期は未知の世界でした。

毎日胎動チェックアプリを開き、ちゃんと赤ちゃんが動くか確認していました。

激しすぎてもへその緒が絡まったりしないかと不安になるし、弱々しいと大丈夫なのかと不安に。

赤ちゃんにふりまわされていましたね。

胎動を感じるのが嬉しくて、動いている姿を動画でたくさんとりました。

赤ちゃんのことばかり気にしていましたが、後期になると自分の体重の増え方にびっくりすることも。

全然食べたつもりがないのに、すぐに体重が増える。

なんとか10kg増量で押さえられたのでよかったと思いますが、先生に怒られることもありました。

出産への恐怖より、赤ちゃんがいなくなってしまうんじゃないかという不安の方が大きかった。

神社でたくさんお祈りしました。

最後まで自分の食欲は止まらなかったです。

 

 

陣痛と気づかず産まれる寸前に病院に!安産で生まれてきたことに感謝

生まれてきてくれてありがとうでいっぱいでした。

何度もあきらめようと思いましたが、無事に妊娠し生まれてきてくれてとても幸せでした。

陣痛を陣痛と気づくまで時間が掛かり、車で病院に向かう頃には陣痛の間隔が2分になっていました。

肛門を自分で押さえて、タオルで声を我慢してる姿は悲惨だったと思います。

しかも旦那に早く言えと怒られて、そんなこと言われてもわかんねえよと思い逆ギレもしました。

本当に痛くて、ついても歩けない。

なんとか痛くないときに歩き、血圧をはかってくださいといわれるもうまくはかれないし。

内診台にやっとよばれ乗ると、子宮口がもう8センチに

そのまま分娩室まで車椅子で運ばれ、即出産でした。

出てきてくれるまでは、ずっと心拍を気にしていました。

赤ちゃん生きてますかと、何度も聞いた気がします。

安産で生まれてきてくれたのは、最初の子が産道を作ってくれたからだと感謝しています。

 

 

無事に生まれてきてうれしい!あちこち痛いが赤ちゃんを見て復活

無事に生まれてきてくれるかずっと不安で、ほとんど準備をしていませんでした。

もしだめになったら準備していたものが無駄になると思って、最後まで赤ちゃんを信じてあげられなかった。

それでも無事生まれてきてくれた赤ちゃん。

とっても嬉しかったです。

うれしさで痛みが吹き飛ぶと思いきや、胎盤処理が痛い

そのあとは後陣痛が痛すぎて鎮痛剤をもらうほど。

やっと落ち着いてきたかなと思ったら、赤ちゃんに頑張って吸わせた乳首が痛い。

痛くて軟膏を買いました。

そのあとは胸が張って痛い。

もう、何回痛い思いするんだろうと心が折れるかと思った。

でも赤ちゃんをみて 復活。

自分の子はとてもかわいい

やっと家に帰り、できてなかった準備のため服を買いに行ったり、哺乳瓶を買いに行ったりしました。

それもそれで大変でしたが、必要なものを買いに行くスタイルだったので、無駄に買ったものがなかった。

赤ちゃんを任せられる人がいる人はそれでもいいかも。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

不安になることはたくさんあると思います。

また、悲しい出来事が起こることもあるかもしれません。

その時は、悪いのは誰でもありません。

私は諦めかけましたが、また自分の子に出会うことができました。

出産は未知で怖いと思いますが、痛みは一瞬です。

その先には、宝物が待っています。

無事にあかちゃんが生まれてきますように。

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