赤ちゃんの胎向異常の状態で緊急帝王切開へ!子育ては周囲のサポートが大切だと実感

ニックネーム:しい

出産を経験した年齢:26歳

妊娠中に役立ったものは?:抱き枕

日頃から体を冷やさないように偏食をしないようにストレスをためないようする

結婚を機に仕事を辞めていたこともあり、なるべく早く子供が欲しかったです。

子供を作ることを考えて妊娠をする約半年前から基礎体温をつけ、約3か月前からタイミングを計っていました。

タイミングを計ってもなかなか上手くいかず、今回ダメなら一度病院に行ってみようかなと思っていた時に、妊娠していることがわかり、とても嬉しかったです。

夫や周りの家族も喜んでくれて、私の体をより一層気遣ってくれるようになりました。

妊娠に向けて日頃から体を冷やさないようにしたり、偏食をしないようにしたり、ストレスを溜めないようにしていました。

妊娠がわかってからはさらに意識して生活するようになりました。

食べ物には特に気を遣い、葉酸のサプリメントも摂取するようになりました。

 

 

赤ちゃんに何かあったらどうしようと不安!心配事があるとネットで調べる

安定期に入るまでは流産もしやすいし、赤ちゃんに何があってもおかしくないので、とても不安でした。

外出するのも億劫だったし、つわりは軽かったですが、毎朝胸焼けがあったり、たまに吐いたりしました。

でも、すべては赤ちゃんの成長のためと思うと何とか頑張ることができました。

2週間に1度の妊婦健診も、毎回どきどきしていました。

特に、母子手帳をもらうまでは、不安でいっぱいでした。

「元気かな」「ちゃんと大きくなっているかな」「赤ちゃんに何かあったらどうしよう」

何か少しでも心配なことがあると、一日中インターネットで調べていました。

この時期は安定期に入ってないこともあり、友達などに妊娠報告もしていなかったので、相談相手は限られていました。

 

 

マタニティーライフを楽しもうと赤ちゃんが生まれたらできないことをする

安定期に入ってからは、妊婦生活にも少し慣れてきたので、せっかくのマタニティライフを楽しもうと考えました。

「赤ちゃんが生まれてからは、なかなかできないことを何でもいいからやろう!」ということで、外食をしたり、温泉旅行に行ったり、好きなアーティストのライヴにも行きました。

好きなことをしている時間はとても楽しかったし、ストレス解消にもなったので、赤ちゃんにもよい効果があったのではないかと思います。

また、この時期は胎動も感じ始めました。

最初は「今のが胎動?」と思うほど少しの動きでしたが、段々と強く大きくなり、お腹の中に赤ちゃんがいることを実感でき、幸せな気持ちになりました。

胎動は赤ちゃんが元気な証拠と言われているので、毎日欠かさずチェックしていました。

 

 

予定日を来ても生まれる気配がない!毎日イライラして泣いてしまう日もある

私が妊娠生活の中で一番辛かった時期です。

それまでは順調すぎるほど、母子ともに何の問題もなく生活していましたが、予定日が来ても生まれる気配が全くありませんでした。

正産期に入り、1週間に1度の妊婦健診がとても嫌でした。

毎回「子宮口全く開いてないね」「赤ちゃんも下に降りて来ていないね」「たくさん運動してね」と言われ、ストレスが溜まる一方でした。

予定日には生まれてくるだろうと思っていたので、とても残念でした。

生まれる直前まで、おしるしも破水も陣痛も全くなかったので、本当に生まれてくるのか不安でした。

予定日超過した人にしかわからないストレスが溜まり、毎日イライラして泣いてしまう日もありました。

家族にも心配を掛けたと思います。

 

 

赤ちゃんの向きが前後逆で緊急帝王切開へ!うれしくて可愛くて泣きそうになる

予定日を5日超過した日、真夜中に陣痛がきて、病院に行きました。

到着してすぐに先生に診察してもらいました。

しかし、陣痛が来ているにも関わらず、赤ちゃんは下に降りてきていないし、赤ちゃんの向きが前後逆で胎向異常の状態でした。

このままでは、強い陣痛が来ても自然分娩は難しいと判断され、緊急帝王切開をすることになりました。

こまで頑張ったのに帝王切開になったのは少し悲しかったですが、やっとやっと赤ちゃんに会えると思うとホッとしました。

手術の準備が早く終わったので、心の準備も整わないまま、手術室へ向かいました。

手術中は妊娠期間中お世話になていた看護師さんが近くについてくれたので、安心して臨むことができました。

そして、あっという間に赤ちゃんが産まれ、産声を聞き、顔を見たときは、本当に嬉しくて可愛くて、泣きそうになりました。

 

 

帝王切開後の2,3日は傷の痛みとの闘い!子育ては大変で周りのサポートが大切

帝王切開後の2,3日の生活は、傷の痛みとの闘いです。

切腹する侍の気持ちがわかるほど痛くて、歩くのが嫌でした。

私の通っていた病院は、翌日には歩行するように言われますが、人生で一番痛かったと思います。

でも、4日目からは普通通り生活できていたので、自然分娩の人の痛みが長く続くのと比べると、大したことはないのかなとも思います。

そして、初めての子育ては本当に大変です。

何もかもがわからないので、インターネットで調べたり、病院に行ったり、友達のママに相談したり、自分一人ではやっていけないことを痛感する毎日です。

周りのサポートが本当に大切です。

有難いことに、夫は育児にとても積極的なので助かっています。

でも、これは子供が生まれる前に「育児は二人でやるものだから、こうしてほしい」と話し合いを何度もしたからだと思っています。

夫婦での話し合いは大切です。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

不安は全妊婦さんが感じることです。

自分一人ではありません。

どんなことでも必ず共感してくれる人がいます。

弱音を吐いても良いし、泣いても良いと思います。

頑張りすぎない程度に頑張って、赤ちゃんとの生活を楽しみに待っていて下さい。

赤ちゃん、本当にかわいいですよ。

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