1人目は未知で必死!2人目余裕だが辛さ乗り切りに不安

ニックネーム:みー

出産を経験した年齢:22歳と26歳

妊娠中に役立ったものは?:1人目の時は安産参りでもらった腹帯、2人目の時はお腹の苦しさがとても強かったので、寝る時は必ず家にあった抱き枕やクッションには頼りっぱなしでした。

1人目実感が湧かず2人目突然の出来事で驚く!痛さや辛さが乗り越えられる不安

1人目のときは検査薬自体新鮮だったし、陽性反応が出たときは信じられない気持ちでした。

ただただ嬉しくて、でも自分の中に新しい命があることがとても不思議で実感が湧きませんでした。

不安などよりも、不思議で未知な気持ちで一杯でした。

2人目のときは、授かってもおかしくはないものの、突然の出来事で考えてもいない時期だったので、とても驚きました。

わたしが一人っ子だったため、娘に兄弟ができることがすごくワクワクでした。

唐突な妊娠でしたが2人目のときもとても嬉しかったです。

ただ、一度出産をしている分つわりや出産までの辛さ、出産のあの痛み、出産後の寝不足と疲労と心細さに対して乗り越えられるだろうか…という不安は少なからずありました。

 

 

1人目仕事をしていてあっという間2人目ゆっくり出来て気持ちに余裕がある

1人目の時は仕事もしていたし、初めてのことだらけだったので病院(診察)や市役所に行ったり、やらなければいけないことをやったり調べたりするのであっという間に毎日が過ぎていきました。

2人目の時はすぐ仕事も辞めて家でゆっくりできたし、2回目ということもあって妊娠に対する気持ちには余裕がありました。

2回共、妊娠超初期からつわりがひどかったため、もうひたすらそれをやり過ごすのに必死でした。

その気持ち悪さと戦うことしか毎日考えられないほど、わたしはつわりがひどかったので…

でも、2回共それでも耐え抜けたのは、いつでもお腹に赤ちゃんがいて頑張って大きく育ってくれている証拠だからと思えたからかなと思います。

どれだけ苦しくても辛くても、自分のお腹の中に自分の赤ちゃんがいてくれていると思うと、不思議なものでどんな辛さも耐えられるし幸せな辛さだと思えるんですよね。

 

 

出産間近までつわり奮闘!食べ物や出かけることで気持ち悪さを紛らわす

妊娠中期になると、安定期にも入りつわりも落ち着く方が多く、わたしもそれを楽しみにしていたのですが…

わたしの場合はレアなほど2回共、出産間近までつわりがひどかった体質なので、まだまだつわり奮闘中でした。

そんな中でもほんとに少しずつはマシになってきてる気もしたり、その時その時で食べ物や出かけることで気持ち悪さを紛らわせられたりもしたので、それが救いでした。

また、この頃になると楽しみがいっきに増えます。

安産参りやふっくらしたお腹がとっても嬉しかったですね。

月一でエコーで見れる我が子の姿がとても楽しみで、もらったエコー写真を何度も見ては、旦那さんと話したり親や友達とも盛り上がったりして少しずつ実感と幸せが湧いてきました。

 

 

胎動が激しくなりお腹の中にいることが実感!寝れるときに寝るようにする

1人目のときには知らなかったというより、私が聞かなかっただけかもしれませんが、2人目のときにつわりを和らげるために妊婦さんでも飲める吐き気止めを処方してもらえだいぶ楽になりました。

またこの時期は胎動も激しくなるので、多少痛いときはありますが、お腹の中にいることが実感できるのでとても可愛くて愛おしくて仕方なかったです。

トントンとお腹を叩くと、そこを蹴ってくれたりします。

しゃっくりなんかもとても可愛くて仕方なかったです。

わたしは食欲に変動はありませんでしたが、大きくなったお腹がもうパンパンで固くてどの体勢でいても苦しかったです。

寝るときが一番苦しめられたんじゃないでしょうか。

それでも試行錯誤しながら楽な体勢もあるので、自分なりに楽な体勢を見つけて昼夜問わず寝れるときは寝るようにしていました。

 

 

1人目陣痛が辛い2人目出産間近が痛い!1人目と2人目で気持ち面に差がある

これまた私は2回共おしるしもなく破水もなく、陣痛から始まりました。

時間や内容を考えるとどちらも安産でした。

ただ、1人目と2人目ので気持ち面でとても差がありました

1人目のときは、もう初めてのことだし無我夢中で、出産よりも陣痛の方が辛かった記憶があります。

病院に着いてからずっとテニスボールをずっとお尻に当ててもらっていながら声を上げるくらい痛みに耐え、助産師さんにも何度も「もう限界だ」とすがっていました。

破水もなかなかせず、先生に破ってもらいました。

でも生まれたときは痛みなども忘れてもう赤ちゃんのことしか考えられず、出産をしたという感動もありただただ号泣して喜びました。

2人目にもなるととても冷静で、痛いものの間隔を掴んでうまくお付き合いできたました。

スクワットや散歩もこなせましたし、テニスボールも無しでバランスボールに乗っかりながらその時を待っていました。

なので、冷静であると逆に2回目は出産間近の方が痛みはピークでした。

私の場合、破水も産む直前までしていなかったし、赤ちゃんにへその緒が少し絡まっていたこともありなかなか出てこなかったようです。

2人目が生まれたときは「やっと終わった…」とホッとした気持ちもあり、でも何より赤ちゃんに会えた喜びと可愛さでこの今までの痛みと苦しさは一瞬にして吹き飛びました。

 

 

1人目は毎日必死2人目は泣くのは当たり前!なぜ不安だったのか不思議

1人目のときは初めてのことだらけで、毎日が必死で不安でした。

実家にいたので母にも協力してもらえてはいたのですが、母が仕事の昼間などはもう泣くだけで正直不安で仕方なかったです。

一人で赤ちゃんといることに不安でしたね。

でも、それも幸せと思えるんです。

2人目にもなると、泣くことは当たり前だと思えるし、もうどーんと構えていました。

1人目のときになんであんなに不安がっていたのだろう?と不思議になるほどです。

なので、初めての方もあたふたしてしまったり心細くなったり、なんで泣いているのかわからなくてこわくなるときもあるとは思います。

でも、赤ちゃんは喋れない代わりに泣いてお話しようとしていると思うと、わたしは気が楽になりました。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

つわりのつらさも出産の痛みもたくさん苦しいことや不安はあると思います。

産後だって寝不足でも、泣き止まなくても、切羽詰まっても、その可愛さのためならなんだって苦じゃないくらいの愛おしさを感じれますよ。

大丈夫です。

なんとかなるのですから。

子供の数だけ母親がいて、その数だけみんなが体験して乗り越えられているのであなたも絶対に大丈夫ですし、乗り越えられます。

その先に比べ物にならないくらいの幸せが待っています。

考えすぎず不安にならず、赤ちゃんに会える楽しみだけ大事にしていたらいいのではと思います。

せっかくのマタニティライフです、楽しみましょう!
 

 

 

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