会陰切開は嫌で毎日散歩とストレッチ!笑った可愛いと動画や写真を撮る日々

ニックネーム:lala

出産を経験した年齢:26歳

妊娠中に役立ったものは?:マタニティ用の下着やボトムスが重宝しました。エンジェリーベというマタニティウェアのサイトで購入したボトムス(パンツ)は仕事場にもつかえるものだったので良かったです。

席を譲ってくれてありがたい!横になりたい時は無理をしないでのサイン

仕事をしていたので毎日満員電車で1時間かけて通勤していました。

当時はまだ若かったからか特に体に負担は感じませんでした。

年配の女性は私が妊婦なのに気が付くと、こちらが大丈夫です、と断りを入れても、無理やりにでも席を譲ってくれありがたかったです。

始めは妊娠していたことに気づかず、仕事も遊びも全力で行っていたのですが、どうしても体が辛くてすぐにでも横になりたい時がありました。

それは赤ちゃんからの無理をしないでというメッセージだったのだと思います。

私自身はつわりが軽く、仕事をすることに支障はなかったのですが、どうしても集中力が途切れやすいというか、注意力が散漫になる時期でもあったようなので、注意不足による仕事のミスが出ました。

 

 

妊娠がわかる!結婚しようといわれ、いい加減の男でなくてよかった

はずかしながら、当時はまだ結婚をしておらず、彼(現夫)に話したらどんな反応を示すのだろうかが気になりました。

生理が止まり妊娠しているかもと思い、仕事帰りに産婦人科で診察を受け、妊娠していることがわかりました。

彼(現夫)には帰りに電話で報告をしました。

その場で結婚しようということになったのですが、もしもそのまま逃げられたら子どもは自分の家族で育てて、私はバリバリ仕事してなど…報告するまではほんの少しですが、不安にはなりました。

そんなことで逃げだすような男なんてこれから先に起こるかもしれない困難も逃げ出すに決まっているので、こっちから願い下げですけれど、自分はそんないい加減な人と付きあってきたのではなくてよかったなぁと思いました。

 

 

夫婦別姓もいいなと思う!食欲のままに食べていたら先生に怒られる

お腹が出てきだして腹帯(さらし)をつけていました。

マタニティ用の腹帯なども購入したのですが、自分で巻きの強さや下限を調整できるさらしが一番私にはあっていたようでよくつけていました。

冬から春にかけての妊娠期間だったので冷え防止にも役立っていたと思います。

妊娠初期に無事結婚もし、名字が変わったのでその手続きで仕事の昼休みがつぶれたりと何かとやきもきすることが多く、夫婦別姓がいいなぁとぼんやり思っていました。

軽かったつわりも完全に収まり、食欲が出てきたので食欲のままに食べていたらすごく太り、先生に叱られました。

夫は妊娠していないのでいつも通りの生活が送れますが、私はビールも飲めない早寝早起き規則正しいストイックな生活を強いられているのにずるいと思っていました。

 

 

運動不足にならないように散歩!出産は怖くないが会陰切開はいやだ

お腹が前に突き出ていたのでよく男の子?と聞かれました。

はい、男の子でした。

妊娠9か月まで仕事をして産休育休に入り、運動不足になってはいけないと思い、毎日散歩をしていました。

毎日していると顔なじみの人が出来てきて、その人たちと少し話しながら散歩したのも楽しい思い出です。

私はどうやら前向きな性格のようで、あまり出産に対しての恐怖がありませんでした。

これまで何千、何万という女性が出産してきて、しかも昔と違って医療体制も整っているし、そんなに怯えるようなことでもないと思っていました。

ただ、会陰切開だけは恐ろしかったので、子宮底を鍛えるストレッチをすると切開しなくて済むかもしれないという記事を読んでせっせとストレッチに励んでいました。

 

 

小さくてかわいいものがあるのか、おなかの中に本当に入っていたのか不思議

出産前は子宮口の開きがほぼないからもしかしたら難産になるかもしれない…と助産師さんに脅されていた私ですが、ふたを開けてみれば予定日ちょうどで安産で出産しました。

もちろん会陰切開せずに済みました。

それが何よりも嬉しかったです。

陣痛は確かに痛かったですし、出産にこぎつけるまでの間の時間は地獄のようでした。

いざ出産となり、分娩台に座るとあっという間に感じました。

特に頭が出たらあとはするする~と出てくる感じでした。

生まれたての赤ちゃんを見たときの感動は忘れません。

あんなに小さくてかわいいものがこの世にあるのかと思いました。

また自分のおなかの中に赤ちゃんがほんとに入っていたのだなぁと不思議に思いました。

 

 

笑っていなくても笑った可愛い!育児に関われるのも今の内と思う

出産後は赤ちゃん中心の生活になりました。

産後1ヶ月ほどは実家でお世話になり、その後夫婦で子育てを開始しました。

やはり夫婦だけで育てだした頃は、家事と育児の両立がうまくできず、家の中はほこりが舞っていました。

日に日にかわいくなっていく我が子の成長が楽しみでしかたありませんでした。

今から思えばほぼ笑っていない顔でも、あの頃は、笑った!かわいい!!となって動画や写真を撮りまくっていました。

今見返すほとんど表情に変化があるようには思えませんが、あの頃は本当に笑っているように見えたんだろうなぁと、一生懸命だった自分を笑いたくなります。

私は育休を取って仕事に復帰する予定でした。

ここまで関われるのは今のうちだけと思っていたので、あまりイライラせずにやってこれたのかなと思います。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

赤ちゃんは本当にかわいいです。

自分の子どもだともっと可愛く思えます。

需要と供給が一致しているうちにいっぱいかわいがっておきましょうね!

大きくなったら鼻もひっかけてくれません。笑

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