出血し影響ないか不安!大きくなったお腹に主人が話しかけてくれるのが嬉しい

ニックネーム:ちっち

出産を経験した年齢:27歳

妊娠中に役立ったものは?:トコちゃんベルト

妊娠は嬉しいが流産したらと不安!仕事も家事も手を抜きお腹の子を守る

元々少し不妊気味で、結婚してすぐに妊活を始めたのですが結局なかなか授かることができず、妊活開始から1年半経ってようやく妊娠することができました。

そのため、妊娠がわかったときはとても嬉しかったのです。

今回の出産に至るまでに一度、流産も経験していたので、また流産したらどうしようという不安もありました。

妊娠したときに海外出張の多い部署に所属していたので、どのタイミングで妊娠報告をするかなどの悩みもあってなかなか精神的に安定しない日が多かったです。

それでも赤ちゃんがお腹に来てくれたことはとても嬉しくて、今回は何があっても絶対にお腹の子を守ろうと思いました。

とにかく無理をすることを辞めて、仕事も家事も手を抜けるところは抜きまくりました。

 

 

つわりがひどくトイレと寝室の往復!母子手帳をもらい不安と嬉しさで複雑

妊娠初期はつわりがひどく、ほとんど仕事にも行けなかったので、ずっと家に引きこもってトイレと寝室の往復をしていました。

外に出るのは妊婦検診のときだけだったのですが、気持ち悪い中長い待ち時間に耐えるのはつらかったです。

それでもエコーで赤ちゃんの姿を見ると、ちゃんと生きてくれているのを見ることができて幸せでした。

初めて母子手帳をもらったのは、妊娠9週のときでしたが、お母さんになるんだという実感が何となく湧いてきて、不安と嬉しさが混ざって複雑な気持ちでした。

マタニティマークも貰いましたが、不快な気持ちになる人もいるというのを聞いて、電車に乗るときもあまり目立たないようにつけていました。

とにかくつわりが辛くて、点滴に通ったりもしましたが、炭酸水だけは飲めたので、入院にならなくて良かったと思います。

 

 

外出もできるようになりストレス軽減!何度も不正出血し不安

妊娠中期はつわりも少しマシになって、戌の日のお参りに行ったり外出もできるようになってストレスは軽減されました。

しかし、不正出血をしやすい体質みたいで、何度も大量出血して病院に駆け込みました。

その度に赤ちゃんは何の問題もないと言われましたが、やはり出血すると不安でたまらなくなります。

夜中に病院に電話したこともありますし、夜間に受診させてもらったこともあります。

安定期に入って少し動きすぎていたのかなと今になって思いますが、仕事もできるうちに引き継ぎなども終わらせたかったので無理をしていたなと反省しています。

少しずつお腹が出てきたのもこの頃で、主人もお腹に話しかけてくれるようになって嬉しかったのを覚えています。

 

 

精神的には安定するが思うように動けない!主人と離れ離れになるので寂しい

妊娠後期はお腹が重くて思うように動けなくなってきました。

寝るのも苦しいし、起きていても内蔵が圧迫されて苦しくて、食べ物も少しずつしか食べられなくなりました。

それでも胎動を感じるようになり、赤ちゃんがちゃんと生きてくれていると日々感じられるようになったことで、初期のつわりの頃よりは精神的にも安定していたような気がします。

母親学級などにも参加してみたり、出産に向けての準備をするようになりました。

わたしは里帰り出産の予定だったので、主人としばらく離れ離れで生活しなければいけなくて、寂しくて何度も泣きました。

それでも実家でお世話になると、家事などをしなくてもいいのでとても楽をさせてもらって感謝しています。

 

 

無痛分娩にして産まれる瞬間まで見れる!しんどいことも我慢してよかった

計画無痛分娩を選択したので、入院初日から陣痛促進剤を使用し、少し子宮口が開くまで麻酔無しで頑張ったのですが、ほんと数時間でも痛くてびっくりしました。

麻酔を入れてからは痛みもなく、主人とおしゃべりしながら子宮口が開くのを待ちました。

産まれる瞬間もしっかり見ることができたので、無痛分娩にして良かったと思います。

出産した直後は、無事に産まれてくれた安心感と、自分の子どもの可愛さと、これまで辛かったことから解放されたことが嬉しくて大号泣してしまいました。

本当に我が子は可愛くて、約10ヶ月、しんどいことも全部我慢してきて良かったと思えました。

産まれた瞬間に大きな声で泣いてくれたときに1番感動したことを覚えています。
 

 

2か月ぐらいで寝不足解消!イライラや不安もあったが乗り越えられた

産後は眠れない日が続いて大変でしたが、2ヶ月くらいすると8時間くらい寝てくれるようになって、あまり手がかからない子だったのもあり、しんどいと思うことも少なかった気がします。

ただ、実家の母との衝突が増えて、里帰りを早めに切り上げて自宅に戻ったという苦い経験があります。

早めの帰宅ではありましたが、主人も積極的に協力してくれたので、くじけることなくここまで育児を続けることができています。

生活はもちろん子ども中心になるので、やりたいことができなくてイライラすることも不安になることもありましたが、何とか乗り越えてこれました。

母乳が出なかったことも不安の1つでしたが、助産師さんにミルクでもちゃんと育つから大丈夫と励ましてもらって嬉しかったです。

 

 

これから出産される方にアドバイスお願いします

自分が子どもを育てられるのか、陣痛に耐えて出産できるのかとわたしも不安ばかりでした。

陣痛は必ず我慢しないといけないものではないと主治医の先生に言われて無痛分娩を選択したことで不安が減りました。

子育ては先が長いですし、産んだ直後から赤ちゃんのお世話が始まるので、自分が1番納得できる出産方法を選んだり、産後少しゆっくりできるような病院を選ぶと産後のストレスも減ると思います。

妊娠すると好きなこともできなくなるし、好きな食べ物もあまり食べられなくなってつらいこともあります。

赤ちゃんに会えた瞬間にそんな記憶はどこかに飛んで行ってしまいますよ。

わたしは陣痛はあまり経験していないのですが、つわりの方がひどかったので、つわりを乗り越えられれば陣痛は必ず乗り越えられると思います。

つわりも終わりが見えなくて、もうやめたいと思うこともあるかもしれませんが、赤ちゃんが産まれた瞬間につわりはなくなりますよ。
 

 

 

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