切迫早産で自宅安静後出産!友達に教えてもらって外出し楽しめるようになる

ニックネーム:ぐみちょこ

出産を経験した年齢:32歳

妊娠中に役立ったものは?:お腹を温める腹巻。足がむくむのでメディキュット着用。出産時はペットボトルにつけるストロー付きの蓋が役に立ちました。

お腹が愛しい!小さな命を守らなければちゃんと育てなければと誓う

結婚して6年が経っていたので、妊娠がわかったときはとても嬉しかったです。

まだふくらんでいない、エコーで見えるちいさな豆粒みたいな赤ちゃんが入っているお腹が愛おしくてたまらなかったです。

小さなお腹をできるだけしめつけないように妊娠がわかってからすぐ締め付けない服装を着てできるだけゆったりした気持ちで過ごすように心がけていました。

今までは自分のことしか考えていなかったのですが、毎日色々な人に会うと、お腹のことを心配してくれて、私自身も自分の体は自分だけのものではない、このお腹の中に入っている小さな命を守らなければ、ちゃんと育てなければと誓いました。

また妊娠中の栄養面や食事など出来る限り気をつけて健康で元気な赤ちゃんを産みたいと強く思うようになりました。

 

 

仕事をして集中する時だけつわりを忘れれる!早く寝たいと思う

妊娠がわかってからすぐにつわりが来て、お肉やお魚、カレー、チーズなどが食べれなくなりました。

また飲食店の前を通るのも気持ち悪かったですし、テレビでグルメ番組を見るのも嫌でした。

働いていたのですが、家にいるとつわりのことを考えてしまうので、仕事をしてできるだけ目の前の仕事に集中することでだいぶ救われました。

ご飯は毎日サラダやお豆腐、パン、イチゴなどあっさりしたものを食べて過ごしました。

冬なのに冷やし中華が食べたくなりましたが食べたら吐いてしまって辛かったです。

寝る時間が唯一楽なので毎日「早く寝たい」と思っていました。

電車ではお腹が大きくないのにたつとめまいがしたり気持ち悪くなったりして降りてベンチに座って休んだりしました。

そんな日が3ヶ月ほど続きました。

 

 

お腹が大きくなるのが嬉しい!席を譲ってもらえる人に出会えるのが嬉しい

安定期に入るとつわりが落ち着いたので毎日が楽になりました。

お腹が少しずつ大きくなっていくのが嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。

赤ちゃんのお洋服や自分のマタニティの服を選ぶのが嬉しくてしょっちゅう赤ちゃん本舗にでかけていました。

また出産に関する本を読んだりしました。

毎日1時間電車に乗って通勤していたので、できるだけ座りたいなぁと思っていましたがマタニティマークをつけていても譲ってくれる人は少なく、悲しい思いをしました。

しかし稀にとても親切な方が譲ってくださって、そういう方に出会えるのはとても嬉しかったです。

最初は満員電車に乗っていましたが、お腹が大きくてつぶされるのが怖くなったので、会社と相談して出社時間を1時間遅らせてもらいました。

融通がきいたのがとてもありがたかったです。

 

 

切迫早産になり自宅安静!自然分娩を選択して後悔し不安になる

産休に入った途端切迫早産になり、自宅安静となりました。

里帰り出産を予定していたので、里帰りするまでは自宅で安静に過ごしていました。

産休に入ったら色々出かけたり美味しいものを食べようと思っていましたが予定を全てキャンセルして過ごしました。

外に出歩けなくなったのは辛かったですが、毎日横になってお腹の赤ちゃんが1日でも長くお腹にいてくれますように、そればかり考えていました。

里帰りして病院に行ったら切迫早産は解除されたので、母と一緒にお出かけを楽しみました。

働いているとこんなに母と一緒に過ごせることはないので、それがとても嬉しかったです。

お腹はどんどん大きくなってきて本当に出産耐えられるのか不安でした。

自然分娩を選択したことを後悔する日もありました。

また、陣痛に気づかなかったらどうしよう、とか急に破水したらどうしよう・・・と不安になる日もありました。

 

 

病院についたら陣痛がピークに!常に痛く、やっと終わったとホッとする

陣痛が辛かったです。

最初、家でお昼ご飯を食べていたらちくちくと腰が痛み出して生理痛のようなものがきました。

1分ぐらいすると痛みはひいて、また1分後にちくちくとそれが何時間も続きました。

もしかしてこれが陣痛かなと思って夕方になって病院に電話したところ「まだ間隔が一定でないのでもうちょっと経って続くようだったらもう一度電話してください」と断られました。

産まれないし追い返されるかもと思ってもう一度電話し、病院に行きました。

そこから痛みは一気にピークにきて誰とも会話できない、ひたすら痛みに耐える時間がきました。

いきみ逃しがつらいとききますが、私は陣痛中つねにいたかったのでいきみ逃しもよくわからなかったです。

産まれたときは産まれたという感覚がわからなかったのですが、下を見ると赤ちゃんが出ていて、お腹もぺったんこになっていて何がなんだかわからなかったですが、ようやく終わった・・・とホッとしました。

 

 

出産後は予想以上に慌ただしい!友達に色々教えてもらいながら外出をする

出産後はこんなに慌しいものだと思わなかったです。

まずは胸のトラブル

病院では母乳がほとんど出なくてミルクを足していましたが、退院してからは母乳がたくさんでるようになり、胸がすぐ張る、しこりができる、乳腺炎になる、赤ちゃんはなかなか飲んでくれない、と常に胸のことを考えていました。

桶谷式にも通いましたがその場では解消するものの翌日になるとまた胸にしこりが・・・

という繰り返しで生後2ヶ月くらいまでは楽しくなかったです。

生後2ヶ月で里帰り先から自宅に戻り、同じ0歳児を出産した友達に会うようになりました。

その子は2人目の出産だったので外出に慣れていたので色々教えてもらいながら私も外出を楽しめるようになりました。

今では都会に出たり、新幹線に赤ちゃん連れで大人一人で乗れたりとお出かけを思う存分楽しんでいます。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

妊娠・出産は本当に奇跡だと思いますので今の時間を思う存分に楽しんでください。

私もすぐに妊娠できたわけではないですし、思うようにいかなかった方も周りにいます。

大きなお腹をしている女性の方を見ると「ああ、これから産むんだ。大変だな」と思いますが出産で経験した痛みは絶対に忘れない貴重な経験になります。

産まれてきた我が子は本当に可愛いです。

こんなに可愛いものかとびっくりするくらいです。

産まれてからはゆっくりできないですし、知らないことも多いので、できれば妊娠中から育児のことを勉強しておくのがいいと思います。

母乳のこととか、子育ての仕方とか、離乳食何からあげるとか・・

私はそういうのをあまり考えてこなかったので結構行き当たりばったりですが、お昼寝の時間とかちゃんと考えているお母さんはすごいなぁと思います。

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