前期は出血後期は切迫早産になりお腹の子が心配!沢山サポートしてくれて感謝

ニックネーム:萩谷

出産を経験した年齢:25歳

妊娠中に役立ったものは?:授乳クッション兼抱き枕

今度はしっかり育てて絶対産みたい!母子手帳を貰った時は嬉しくてたまらない

昔からすごく赤ちゃんが欲しく、結婚してから「赤ちゃんまだかなー?まだかなー?」と楽しみに待っていました。

生理予定日前日に少量の出血があり「今回もダメだった…」と落ち込みましたが、次の日には出血が止まりました。

不思議に思い検査するとフライング検査にも関わらずくっきり陽性でした!

すごく嬉しくてすぐ旦那さんにも報告。

ですが、この妊娠の前に1度流産を経験していました。

今回はしっかりお腹の中で育てて絶対に産みたい…。

毎日そう思いながら心拍確認するまでドキドキしていました。

心拍確認・妊娠確定して母子手帳を貰った時は本当に嬉しくて何度も旦那さんに「みてみて、母子手帳~!!」と見せていました。

貰ったエコー写真も何度も見返していました。

 

 

少量出血があり安静にいわれる!つわりが始まりグミをつまみながら寝て過ごす

とにかく流産が怖かったです。

1度経験しているので「もしまたなってしまったら…」という不安が常にありました。

ちょうどその頃少量の出血があり病院に行くと「流産しやすい状態だからなるべく安静にしてください」と言われ泣きながら帰りました。

次の検診で内診してもらう時は手を握って赤ちゃんが元気であることを祈りながら内診台に上がりました。

それから、流産の可能性もなくなってからつわりが始まり、ベッドでぐったりとして過ごす日々が続きました。

私はそれほど辛くなかったのですが、一日何も食べたくなくて、かろうじて食べられるグミをつまみながら寝て過ごし、結果トイレに行って戻す…というのを繰り返してました。

日によってつわりの重さも違かったので、軽い時はご飯もよく食べられました。

 

 

すくすく育ってくれていることが嬉しい!ママになっていく気持ちが強くなる

安定期に入ってとりあえず赤ちゃんもすくすく育ってくれてることが1番嬉しかったです。

この頃から胎動も感じるようになって、ぽこぽこ動くので「ぽこちゃん」と呼びかけて話しかけていました。

そろそろ性別もわかる頃だな、となったら旦那さんとふたりで名前も決め始めました

どんな名前がいいかな、と話し合ってる時間もとても幸せでした。

安定期に入って動けるようになったのでベビー用品もちょこちょこ買い始めました。

旦那さんとふたりでならんでベビー用品をみたり、徐々に出てくるお腹を優しくさすったり、徐々にママになっていく気持ちが強くなりました。

この頃結婚してすぐ赤ちゃんを授かれたので新婚旅行に行けてなかったので、ふたりでユニバにでかけました。

ふたりでの旅行は最後だね、と言って満喫してきました。
 

 

お腹が張って痛くなり自宅安静!旦那さんが沢山サポートしてくれ乗り切る

後期に入って時々お腹が張って痛くなることが増えました。

先生には「遠出はしないで、あまり動き過ぎず過ごしてください」と言われていて、仕事は続けていましたが運動もあまりしないよう心がけていました。

でも、33週に切迫早産と診断され自宅安静をするようになってしまい、3週間ほどベッドの上で過ごすように。

ずっと安静にしているのも辛かったですし、なによりお腹の中の赤ちゃんが心配で泣きながら横になっていました。

「私が仕事をもっと早く休んでいれば」「土日は少し出かける日もあったからちゃんとゆっくり家の中ですごしていれば」と自分をせめて泣くばかりでした。

でも旦那さんが「一緒にがんばろう」と沢山サポートしてくれ無事乗り切ることが出来ました

 

 

出産直後は疲労と脱力感夜になって感動!産めてよかったと心から思う

とりあえず「かわいい」の一言です。

色も黒っぽくて浮腫んで出てきた我が子でしたが、そんな姿でも可愛くてたまりませんでした。

出産する前は生まれてきたら泣いちゃうだろうな、と思ってましたが出産直後は痛みから解放されたのと、疲労と、脱力感とで全く泣けませんでした(笑)

ですがその後病室に行き、夜一人になった時に感動で涙が出てきました

そして旦那さんが立ち会いで一所懸命サポートしてくれたことも、「頑張ってくれてありがとう。これから3人で頑張ろう」とLINEをくれたことも、泣きながら我が子を抱っこしてくれたこともとても嬉しくて「この人の子を産めてよかった」と心から思いました。

産んだ直後は陣痛の痛み、会陰切開の痛み、産後の身体の疲労感から「2人目は無理かも」と思いましたが1週間ほど経つと「もう1人欲しい!!」と思いました。

 

 

身体的も精神的も疲れは思った以上!率先して面倒を見てくれる旦那さんに感謝

毎日赤ちゃんのペースにまきこまれてんやわんやで生活してます。

大変だろうとは分かってましたが、身体的疲労感も精神的疲労も思っていた以上でした。

全然寝てくれなくて2時間近く泣かれた時は「どうして…」と涙が零れてしまうほどでした。

何をするにも赤ちゃんが寝ている間にぱぱっとやるようで、自分の自由の時間なんてほとんどありません

「これからイヤイヤ期が始まったら大丈夫かな…」「夜泣きが酷くなったらイライラせず接してあげられるかな…」と先のことで不安がおしよせてきます。

ですが、旦那さんが家にいる時は「俺見てるから横になってていいよ」と率先して面倒を見てくれるので休日は少し休むことができます。

そんな気遣いをしてくれる旦那さんに感謝です。

 

 

これから出産される方にアドバイスお願いします

妊娠中は検診でしか赤ちゃんの状態が見れないですし、少しでもいつもと違うことがあるととても不安になると思います。

私もそうでした。

そんな時は周りの人に聞いたり、妊婦さんやママさんのアプリや掲示板なんかで相談していました。

全国の妊婦さんママさんからコメントが貰えるのでとても救われました。

出産はやっぱりとても痛いです。

でも「私痛いの苦手なんだよな…」と思ってる方でも絶対耐えられます。

私も注射をすることだって嫌なくらい痛いのが苦手です。

それでも痛みに耐え可愛いわが子に会えました。

そして産後はイライラすること、泣きたくなること、沢山あります。

でも「かわいい」「大好きだよ」と毎日思います。

我が子は1番可愛いとは本当だな、と思いました。

 

 

 

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