第1章 妊娠は気づきにくい…?!超初期症状3つのチェックポイント

 

どうもこんにちは。

管理人で3児のママ、えみです。

 

結婚してから夫婦で待ちわびるのが「baby」つまり、「妊娠」ですよね❣

ただ、初産婦さんなどは「妊娠に気づかない・・」という人も多いのでは?!

実は私も初めて長男を妊娠した時は、微熱やだるさからきたため自分でもビックリするくらい全く気づかず。。

 

私の「妊娠」イメージは【つわり】から始まる、まさによくドラマとかであるあるな女性が台所に駆け込み‥

「ウッ!」ってなるような・・笑

その当時身体はだるいし家事はできなくて困るし、、、

その時は原因も分からずただ不安な毎日が続くといった感じでしたね・・・・。

 

そこで、「きっと今の妊婦さん、特に初産の人は同じように妊娠に気づかず不安と疑問を抱いているはず。」

それなら...これまで3人産んで経験したからこそ、

「少しでもそんなママさん達の力になれたら❣」とも思って…この記事をかき始めました。

 

なのでこの第1章では、1か月目までの「妊娠初期」の兆候の見分け方など

体験も含めてご紹介していきます👶❣

 

3~4週の「妊娠超初期」は検査薬に反応しません!

 

「妊娠超初期」とは、一般的に妊娠0週~4週までを言います。

そしてこの時期注意なのが...まだ妊娠検査薬を使っても、反応しない!・・ということです。

それは、市販されてる検査薬は「整理予定日1週間後から使用できる」というものが殆どだからなんですね・・。

なので、早すぎる検査によって「やっぱり妊娠じゃなかった! 泣」なんて早とちりしないよう気を付けましょう!!

 

ですが、そうは言っても妊娠の見分け方って難しいですよね…?❣

 初めてなら、尚更..私も長男を初めて妊娠した時は、ただ体調が悪いだけだと思い込み内科で受診したらまさかの『妊娠』、、、

めちゃめちゃ恥ずかしい~て事もありました。。苦笑

 

そんな超初期、どこをポイントに見分ければ良いのか.

そもそも妊娠超初期とは受精卵がきちんと【着床】できるか?!の時期です。(0週~4週の妊娠1ヵ月目)

 

このころ生理が遅れてると思ってたのに『出血し少量ですぐ終わってしまった…。』という人がまれにありますが、

実はこれは「着床出血」と言って、妊娠が成立した時のサインかもしれません。

出血の色はうすいピンクや茶褐色で、この出血がでる頃にhcgホルモンが分泌され

そのhcgホルモンが妊娠検査薬に反応するので妊娠も判別しやすくなってきます。

 

また妊娠初期では、赤ちゃんが成長する上で重要な器官の形成が始まる大切な時期である為、

もし着床出血のような症状があった場合、妊娠の可能性も意識しつつ慎重に行動する方がよいでしょう❣

 

気をつけるべき点、まとめると

タバコの喫煙(赤ちゃんに必ず悪影響を及ぼすので、妊活の頃から必ずやめましょう。)

・アルコール摂取 ( これも、喫煙と同じ胎児に悪影響妊活時には必ずやめましょう。)

・薬の内服など(持病があり、薬を常用している人は各病院で妊娠の可能性がる事を担当医へ必ず伝えます。 又、薬のほか漢方薬・レントゲン撮影・cT撮影などもなるべく避けて下さい❢)

 

とこんな感じで、どれも注意が必要ですが特に気をつける事は、やはり【喫煙とアルコール】

赤ちゃんにとって悪いのは明らかです。妊娠を考える頃からキッパリやめましょう!!

 

また、「着床出血」の見分け方でより分かりやすいのが・・・「基礎体温の変化」です。

排卵後、黄体ホルモンの働きで基礎体温が高くなる期間を「高温期」と呼び基礎体温が高いままの状態が続きます。

すなわちその場合にも着床出血(妊娠)の可能性が高いと言えるのです。

 

ここまで妊娠超初期の見分け方を紹介しましたが、妊娠に気づかないという人は生理が不規則であったり

着床出血を生理と勘違いしたり、又は私のように身体のだるさや吐き気を風邪と思い込んだり・・苦笑

そんなパターンが多い様なので、「妊娠超初期」少しでも変だなぁ…と思ったら

 

この2つ・「着床出血」・「基礎体温」を念頭に置いておくことが妊娠を早く知る近道かもしれませんね。。👶♡

そして「着床出血」ではどんな症状があらわれるのか?・・・ご紹介します❣❣

 

着床出血時の症状とは?!

妊娠超初期でも、妊娠であろうポイント2つをおさえたら次は・・徐々にあらわれてくるママの身体の変化です。

その兆候を1つずつみていきましょう!

 

① 胸のはり、痛み

女性ホルモンが増加し、母乳が通る乳管の発達などにより現れるものだと言います。

生理前の症状と似てる為気づきにくい時もありますが、生理開始予定日を数日~1週間過ぎても胸のはりや痛みが続くようなら妊娠の可能性ありです

 

② 眠気やだるさ

異常に眠いとか身体がだるい・・という場合も妊娠の兆候かもしれません。

特に妊娠した時は強く症状が現れるようなので、ひどい眠気やだるさにおそわれたらきっと赤ちゃんからの「今は休んで♡」のサインかも?!・・👶

無理せずゆっくり横になって休養しましょう❣

 

③ 出血 

妊娠中に出血することは割とよくありますが、少量なら心配ありません。

しかし、、出血が異常に多かったりひどい痛みがある場合は、もしかすると子宮外妊娠や早期流産の可能性もあるので

早めに産婦人科医に受診することをおすすめします。

 

④ むくみ

妊娠時には、黄体ホルモンが通常の何倍も分泌されむくみやすくなります・・

症状が出たり消えたりする場合は問題ないのですが、妊娠高血圧症候群と結びつくこともあるので注意が必要です。

また、解消法としては適度な運動や眠る前に20㎝位の高さになる様、クッションなどを足の下に置くと良いですよ❣

 

⑤ 熱っぽい

妊娠すると、プロゲステロンホルモンの影響で高温期がしばらく続きますが妊娠15~20週頃にはなくなる事が多い症状です。

また、37.5以上の熱は風邪の可能性があるので胎児に影響がある抗生物質の服用は医師の指示に従ってから行いましょう。

 

⑥ 情緒不安定になる

よくマタニティーブルーという言葉を聞きますが、産後うつが代表とされ精神的に不安定になりがちな状態です。

これは、ホルモンのバランスが影響していると言われ涙もろくなって感情がコントロールできない、イライラを解消できないなどの症状があらわれます。

軽い症状であれば心配いりませんが

どうしてもコントロールできない場合は、医師やカウンセラーに相談しましょう。🍀

 

⑦ 腰痛

女性ホルモンのひとつである妊娠中に出てくるリラキシンというホルモンの作用によるもので・・

このリラキシンは、骨盤だけでなくじん帯も緩めるため体重増加により腰への負担が多きくなります。

よって、普段から腰痛持ちの人は妊娠によって悪化するすることもあるので注意しましょう。

 

妊娠超初期には、これほど毎日たくさんの変化があらわれますが症状は人それぞれで全てあらわれるわけではありません。。

他にも食欲増進や逆に減退、味覚の変化や吐き気などがでる人も・・

どの症状にしても妊娠の可能性が高いので、これらの症状がある場合は十分な睡眠をとるなどして規則正しい生活を心がけましょう❣

 

ちなみに私も初めて長男を妊娠した時は、身体のだるさや微熱・異常な眠気。腰痛と胸のはり、痛さとかがあらわれていろんな意味きつかったですね・・。

例えば眠気は、いくら睡眠をとっても眠いし身体が疲れやすくて家事もはかどらないwということもあり、

元ですが、、主人にも手伝って貰ってましたよ。苦笑

 

さすがに毎日とは行きませんでしたが...なんとかツライ時期はのりきるこができました。

このように、、、妊娠超初期など大変な時には主人さまの理解と協力も必要です❣

大変な時期だからこそ、ママさんは無理せずどんどんご主人に頼りましょう♡

☺♡☺ 笑

そして・・・もう1つ、妊娠超初期によく似た症状のものがあるんです!!

 

妊娠に似た症状PMSとは?!

 

皆さんは、月経前症候群(PMS)という言葉を聞いたことありますか??

私は最近までこの症状のことは知りませんでしたが…。(汗)

実はこのPMSが妊娠超初期の症状とよく類似してる為区別しにくいのです・・。

 

そこで、どちらにも間違えずに済むよう「PMS」についてや妊娠超初期の症状との違いなど紹介しますね❣

まず「PMS」とはプレ・メンストラル・シンドロームの略日本語では「月経前症候群」と言い、

基本的には、生理の前後に起こる症状のことなのです。症状としては・・・

 

生理予定日の1~2週間前あたりからいろんな症状がでてきますが、PMSの場合は生理が始まると症状が和らぐのも特徴です。

また、症状によっては生理が終わる頃にその症状がぶり返すということも有る様ですね…。

ですが、、通常では生理が完全に終わるとその症状は消えるそうなんです。

 

(具体的な症状まとめると)

*便秘、下痢になる *腹痛 *頭痛 *胸の張り *体がだるさ *疲れやすい *腰痛 *めまい

*動悸 *肌荒れ *ニキビ肌 *眠れない *発熱 *吐き気 *肩こり *むくみ *体重増加

*イライラ *うつ症状 *集中できない *精神が不安定 *甘い物を欲する *食欲増進 *神経過敏

 

といった感じで、いろんな症状があらわれるのですが妊娠の症状と本当によく似てますね。。

というか、妊娠時より多い気もしますけど…生理でもしんどいのに生理前にこんなに症状に襲われたら・・w

では、なぜそんな症状が現れるんでしょうか?! ( ゚Д゚;

 

それは、前記でも名前が出てきたプロゲステロンという黄体ホルモンが分泌されることに関係しているからなんです。

プロゲステロンは、主に卵子が受精卵になった場合にに子宮内膜に上手く着床し成長していくことを積極的にサポートするためのホルモンのことを言います。

 

原因としては、今のところはっきりしてないんですが・・

おそらく女性ホルモンであるプロゲステロンともう1つ喜びを感じる脳内物質のセロトニンが低下することで、

うつ症状や心の不安定さを引き起こしやすくしているのではないか?! とも・・。

 

又一概に言えませんがビタミンやミネラルの欠乏とも言われる様で、こうやってみても

妊娠やPMS両方ともやはり毎日規則正しい食事と生活を心がける事が大切と言えますよね・・・

だとしても、このPMSと妊娠超期の症状どう見分ければいいのか? 

見分ける方法はいくつかあります!! 

 

①妊娠の時と同様、基礎体温の測定」で見分けることが可能❣

もちろん妊活中の人なら日頃から測っているかもしれませんが…

もし妊娠した場合は、生理予定日を過ぎても基礎体温が下がらずに高温期が持続します

また、PMSである場合は、生理が来ると逆に低温気に入るんです。

 

②症状による違いでは、腹痛などでも見分けられます。

例えば、妊娠超初期の腹痛を訴える人は下腹部あたりがチクチクするような痛みが出るようで、、、

 

PMSで腹痛になる人は下腹部あたりが何となく重い感じになったり・・

人によっては腰痛がひどくなる人もいるようですね。。

 

③胸の張りや痛み・・妊娠超初期の時は、さらに女性ホルモンの分泌が活発になるため胸の張りはずっと

続きますが、、 PMSの場合は生理が来ると張りはさっと無くなります。

 

このように見分け方も少しの差ですが、それぞれ症状は異なり個人差もあるので

普段から自分の体調の変化をノートに書き留めるなどして、よく観察することもPMSなどの早期発見につながるといえるでしょう!

そして、妊娠初期症状に早く気付くためにもPMSは改善しておきたいものです・・・。

そこで、次ではPMSの対策方法をご紹介します。(‘ω’)ノ 

 

妊娠早く知るには、まずはPMSの改善を!

 

そもそも、PMSとはどんな人がかかりやすいのでしょうか??(‘;’)

例えば…性格的に普段から几帳面だったり、他人の些細な指摘なども気にしやすかったり・・

でもどんな人であれ、これほどの症状が出れば辛いものですよね。。

 

 

「その為にも早めに対策をし、改善していきましょう! 🍀✨」

 

(食品接種での改善)

  最近では薬局で買えるPMSの治療薬もあるようですが、市販薬ではやはり「要指導医薬品」の指定

  があったり、妊娠中であればホルモンに影響を与えるため 使用するにも心配が伴います。そこで、

  ここでは安心して接種できて、PMSの症状を緩和してくれる働きのある食べ物紹介します❣🍏

 

かつお、レバー、ナッツ類、海藻類・・・これらに含まれるビタミンB₆やカルシウム、マグネシウムなどは、ホルモンのバランスを整え心のイライラや不安さを和らげてくれます。

 

豆腐や豆乳などの大豆製品・・・美容などにも効果がある「イソフラボン」が豊富。

また、イソフラボンには女性ホルモン(エストロゲン)に似た作用と(抗菌作用)という2つの主な機能で健康をサポートしてくれます。

また、、、

 

そのイソフラボンの摂取によりPMSによる頭痛や不安感などが改善された・・との報告例もあるようです。

「他にも美肌効果や生理不順改善効果などにも良い様で、大豆製品は女性のためにある食品といっても良いかもしれませんね❣」(^^♪✨

 

*(ブロッコリー+アーモンド効果)・・・ブロッコリー健康に良い免疫力を高める食べ物ビタミンやミネラルが豊富

また妊娠時にも必要とする「葉酸」も含まれており、美肌や風邪予防にもうってつけの栄養満点野菜なんです❣

 

また、アーモンドにはビタミンEやカルシウム・鉄分もそこそこ含まれています。

効果としては、ビタミンEによる抗酸化作用によっての生活習慣病の予防や、カルシウムによる骨の強化、鉄分による鉄欠乏性貧血の予防などがあります。

 

そして、ブロッコリーとアーモンドを一緒に食べることでブロッコリーのβ-カロテン・ビタミンc

 アーモンドのビタミンEの相乗効果で抗酸化作用が高まりより良い効果を発揮します❢

   

 食べ物ではこんな感じですが、どれも栄養価の高い食品ばかりなのでPMSに関わらず積極的に日頃から

 食べるように心がけると良いですね。

 また、違う方法での改善なら軽い運動をする)というのも 症状を和らげるのに良い方法ですよ!

 

例えば、腰痛など緩和させるストレッチやゆっくりカラダをほぐすヨガもオススメです

 

「実は私も昔、家の目の前にヨガの先生が引っ越してきて始めは入るつもりはなかったんですが・・

 ママ友さんの誘いもあり、恐る恐る入会したらこれが「まぁ、なんと! リラックス効果も抜群で♡

 他のママさんなんかとも仲良くなって結果、身体にも心にもメリットになるものでしたね~❣」

 

ちなみにヨガは、はじめから無理に身体を動かす必要もなくマットの上に寝そべって目を閉じ、その空気を感じ

るだけでも心がほぐれて癒されるので、是非オススメですよ。もし、PMSの症状などが出て困る・・

という人でもやる程に心も身体も徐々に軽くなるはずです。。(´ー`)

 

さて、いろいろ紹介しましたが妊娠1か月目・妊娠超初期・・・もし1つでも当てはまると思ったらこの記事を参考にして頂けたら幸いです。

待望の赤ちゃんに早く気付いてあげられるようにいろいろ試してみて下さいね❣

 

まとめ

1.妊娠超初期(3~4週目)での妊娠検査薬はまだ早い (妊活中の頃から、お酒・たばこは絶対NG!)

2.妊娠のサインかも?❣...着床出血の各症状

①胸の張り・痛み ②眠気やだるさ ③出血 ④むくみ ⑤熱っぽさ

⑥マタニティーブルー ⑦腰痛

3.妊娠超初期とよくにた症状 

(PMS・月経前症候群の症状と改善対策について・・特にヨガはおススメ❢)

 

この流れが私のおすすめする方法です。。

もう、初期症状が出ても・・妊娠なのか迷っても大丈夫!!

兆候の特徴さえ分かれば待ちわびた赤ちゃんにも、いち早く会えるはずですよ♡👶

 

第2章はこちら

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