つわりもなく順調重ね着をして寒さをしのぐ!不安よりすごすしかないという感じ

ニックネーム:Jife

出産を経験した年齢:28歳

妊娠中に役立ったものは?:ピンク色の腹帯・やや厚手のアイテム 妊婦向けの育児雑誌&通販

生理は不順状態家事も日常も普段通り!つわりも殆どなくリラックス

初産を経験したのは28歳の時、特に妊娠を意識したわけではありませんが、10月頃に妊娠がわかり翌年の6月に出産しました。

20代の時の体質としては毎月の生理が不定期というような不順状態、一か月に二回というのもありました。

妊娠初期の生活は特に変化なく家事や日常を普段通りでしたが、心理的には神秘的というかお腹に命が宿っているという不思議を感じました。

この時期に特徴的なつわりは殆どなく案外リラックス

妊娠後期の時期は無事出産をイメージしたり、子育てに不安を感じたりしましたが妊娠そのものに関しては110か月の期間は順調でした。

妊婦としては身長が150cm程度なので妊娠前期から中期、6か月とか8カ月と変化するにつれて動作がゆっくりになりましたが、体重は増えすぎず60キロ以内で通過しました。

 

 

出産とか妊娠に対して知識も不安もない!楽しいよりやや緊張感あり

妊娠したのは一般的な適齢期よりややおそかったですが、最初は知識がほぼなかったので出産とか妊娠プロセスに不安は特にありませんでした。

秋ころに生理がないなという感じで日常をすごし、2週間ちょっと経過した時期に出産にほどよい距離の産院に行ってみました。

産院は個人の開業医さんで古風な雰囲気、患者さんは少なかったし診察室では他の妊婦さんがほんのわずか。

この時の診察で妊娠がわかり、自宅から自家用車で40分くらいの婦人科、産院に出産時期まで通院しました。

妊娠がわかったので町の保健センターで申請し母子手帳を発行、当時はブックカバーがなかったのでピンク色の布で母子手帳のカバーを作りました。

妊娠期なので楽しいというより時間が経過するにつれてやや緊張感あり、育児雑誌とか妊婦用の通販くらいがこの時期のよい時間でした。

 

 

つわりはほとんどなく体重の増加も少ない!重ね着をして寒い期間を過ごす

初産の妊娠中期は晩秋、初冬から冬シーズン、住んでいた地域は活火山が近くにあるという寒冷地で、県内でも冬の気温が低いという土地柄でした。

秋に妊娠がわかってから妊娠時期に特徴的なつわりはほとんどなくて、ごはん炊き立ての匂いとかお味噌汁、御惣菜は美味しく食べていました。

でも家事でまめに動きながら、出かける用事が時々あったので妊娠初期から中期に体重の増加は幅が小さかったです。

やや古風な時代といっても腹帯は腹巻を大きくしたような妊婦グッズがあり、重ね着しながら秋から冬の寒い期間をすごしました。

この期間に色々なことがあり、出産してからの状況に関して考えることがありましたが、初夏の無事出産を祈っていました。
 

 

身体を温めながら順調に過ごす!歩くときはゆっくりのんびりを心がける

秋からすごしながら寒い冬が通過し、気温が徐々にあたたかくなり2月とか3月からが妊娠後期でした。

山間部という土地柄2月とか3月でも寒さがあり腹巻のような腹帯で身体をあたためながら、妊娠中期まで順調にすごしましたので、早春のころは買いものがてらお散歩という感じですごしました。

こういうときに母の存在を感じたり、子供を持つという感情というか気持ちをやや理解、まぁ子育ては出産してからでしたが、気持ちは明るく無事出産をイメージしていました。

お腹のふくらみが増して行く時期だったので押入れの所で背伸びを注意するとか、歩く時はのんびり、ゆっくりを心がけました。

出産に関して不安とかどうでしょうという感覚はありましたが、この時期になれば出産するのみという構えができました。

 

 

血圧血糖値正常貧血なし良好!2週間超過後出産まで6時間で出産

初夏の出産時期までに妊娠状況として血圧は正常値、特に血糖値とか貧血がなかったのでまずまず妊婦としては良好な状態でした。

育児雑誌に妊娠期の注意としてカフェインは好ましくないとありましたから、ほうじ茶とか紅茶、臨月に近づくにつれて緊張感ありましたが成長した現在はなつかしく感じます。

予定日より出産の兆候はのんびりで、周囲からはお腹の中がいごこちがいいのではとか言われて、出産の兆候を待ちました。

でも中々鈍いらしく産院の先生から入院のすすめあり。予定日から2週間くらい通過してものんびりだったので、出産をうながすような施術、お腹をすこし刺激したという療法で陣痛。

初産としては出産まで案外短時間、陣痛がきてから6時間程度で無事生まれました

 

 

忙しくさらさらと経過!就寝途中に起きるのは不安というよりすごすしかない

出産してから産院の先生が生まれた第一子をお腹の上にぽんとのせてくれ、ようやく生まれて自分の子供という実感が持てました。

出産後は妊娠期と同じように血圧とか正常値、縫合の後も順調に経過し一週間くらいで退院しました。

妊娠期から出産までの期間を順調にすごせましたが、体調でひとつすごしにくかったのはお通じの時に痛みを感じたことでした。

でも出産は自然分娩でしたから帝王切開よりもスタンダード、産院にいる時は家の家事とか整理などあれこれ考えなくてもよかったですが、食事とか母乳、オムツの替え方を毎日経験しながら、忙しく、さらさらと連日経過していきました。

子育ての時期で誰もが悩むのは子供の睡眠、母乳は消化がいいので就寝してからお腹をすかせて起きるのが時々、不安というよりすごすしかないなという感じでした。

 

 

これから出産される方にアドバイスお願いします

出産に関して同級生やOL時代の友人が同時期だったので出産の話してみたり、お互いの家に行きおしゃべり。

出産してからお互い時間がある時、ゆとりがある時におしゃべり、ま~子育て中のストレス解消法はおしゃべりと買い物でした。

現代は昭和の時代より妊娠グッズや育児グッズが豊富な時代、妊娠時期に関し色々な情報がありますが、担当の先生にお尋ねするのがベスト。

妊娠期の体調や胎児の無事を考え葉酸のサプリが妊婦さんに人気だったり、流行り物ですが風邪薬同様産院の先生にお尋ねするのがよいです。

妊娠期から出産に不安を感じるのは普通なので当然です。

ストレス解消しながらの日常、出産後は和食中心、母乳はまずまず出ていましたし健康そのもので成長しました。

当時は子供を持たないディンクスのスタイルがありましたがそれは個々のスタイル、奮闘しながら子育てをしてみれば親としての辛抱というか人間としての心情を理解できるようになりました。

 

 

 

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