予定日より2週間早く腹痛に耐えて出産!黄疸の治療姿が痛々しく落ち込む

ニックネーム:しーにゃ

出産を経験した年齢:29歳

妊娠中に役立ったものは?:DHCの葉酸サプリメント

4週目に検査薬で陽性反応!ちゃんと妊娠できる身体だと知りたい

妊娠に私が気がついたのは、かなり早い時期でした。

それは私にとっては計画的な妊娠だったからで、まだ市販の検査薬では分からないとされる4週目の頃に、妊娠してるかどうしても確認したくて待ちきれずフライングして検査薬を使いました。

そして、うっすらと陽性反応が出たのです。

まだ誰にも言わずにドキドキワクワクして早々と産婦人科に行ったのが懐かしいです。

でも、まだ検査薬だけでは子宮外妊娠の可能性もあるからという不安もありつつ、これがぬか喜びにならないようにと冷静でいようと自分を落ち着けていた記憶があります。

でも、私は生理不順だから、結婚当初から妊娠が可能なのか不安がありました。

それでとにかく早く自分がちゃんと妊娠できる身体だと知りたかったのです。

産婦人科に早くに行ったのは、それを確認する為でもありました。

 

 

正常に妊娠しているとわかり嬉しい!つわりが始まり妊娠を隠せれない

産婦人科に行き、正常に妊娠していると分かった時にはものすごく嬉しくてたまりませんでした。

結婚したら私も夫もすぐ子供が欲しいと思っていたので、結婚して二ヶ月も経たないうちにまさかすんなり妊娠出来るなんて思ってもいなかったのです。

お腹に赤ちゃんがいると分かっただけで、幸せな気持ちで胸がいっぱいになりました。

いつ夫に話そうか、とにかく嬉しくて早く話したいけどもう少し安定してからにしないとぬか喜びさせちゃうことになりかねないし、と悩みました。

でも、私は早くもつわりが始まってしまいました。

それで、常に船酔い状態になっていて気持ち悪いから、料理もそれまでみたいに作ってはいられなくなってしまい、さすがに隠していられなくなりました

夫もすごく喜んでくれて、家事もしっかりと協力してくれるようになりました。

 

 

夫と二人でデートする!お腹の子が動くのは不思議で母親しかわからない感覚

妊娠も中期に入ると、ようやくつわりも落ち着いてくれました。

つわりは気持ち悪い程度で、吐いたり食事が食べられないという事もなかったのですが、やはり気持ち悪さが全くなくなって過ごせる妊娠期は幸せでした。

ようやく妊婦を楽しめると思って、お腹の大きな時期にたくさん夫と二人でお出かけしようとデートを楽しみました。

残念なことは妊娠してて夫婦ともに大好きなお酒が飲めないことですが、そこは何とか我慢していられました。

だってお腹の赤ちゃんが動いてくれるから、ああここに私の赤ちゃんがいるのだと感じてとても満ち足りた気持ちになれたからです。

お腹の赤ちゃんが動くって、すごく不思議な気持ちで母親にしか分からない感覚なのでしょうね。

どんな子が生まれてくるのかな、とワクワクして日々、今のお腹の子供はどのくらいの大きさなんだと本で確認しては想像して楽しんでいました。

 

 

常に近くにトイレがないと不安!早く出産して頻尿から解放されたい

妊娠後期に入ると、さすがにお腹は大きくなって大変でした。

体重の管理や貧血予防なども頑張っていて、血圧も安定していました。

だから基本的には順調な赤ちゃんの成長だったけど、一番辛かったのは、頻尿でした。

とにかく膀胱が常に押され気味なので、常にトイレが近くにないと不安になってしまうのです。

トイレに行っても大して出ないのに何度も何度もトイレに行っている日々でした。

最悪なのは、高速道路で渋滞した時でした。

本気で泣いて、早く赤ちゃん出産したい、この頻尿からさっさと解放されたいと思っていましたね。

だから、もう後期にはそうそう遠出はしないように気をつけて過ごしていました。

もちろん太らないようにする為に近所で買い物したり散歩したりはしていました。

 

 

予定日より早くお腹が痛くなる!終わった達成感が強く、安心感でいっぱい

出産したのは、予定日よりも二週間ほど早い時でした。

その日の明け方から、すごくお腹が痛くなってしまい起きてきた夫に朝ごはんも作れませんでした。

でも、まだまだ陣痛とは思えなかったので、とりあえず産婦人科に行って診てもらうように電話しました。

すると、とりあえず来て下さいと言われ夫に仕事前に送ってもらいました。

夜はご飯作れないから、予定していた飲み会行って良いよと言いました。

やはり全然子宮口は開いてなくて、でも部屋が空いてたので心配なら入院してて良いことになりました。

その日の夕方、お夕飯を食べていたらものすごくお腹が痛くなってきました。

そして、その間隔が短くなり耐えられなくなりました。

でも看護師さんは、まだまだ子宮口は大して開いてないから、もっと耐えられなくなったら呼んでと言っていなくなりました。

そこからは三時間くらい、どんなに痛くても一人ぼっちで耐えていました。

そして、遂に9時過ぎになって泣きそうになりナースコールを押すと、子宮口が全開になってました。

そして、そのまま出産しました。

出産自体はものすごく痛かったけれど、なんか終わった達成感の方が強くて感動というより、終わったんだ!と安心感でいっぱいでした。

もちろん無事に生まれたのは嬉しかったけど、あまりの痛さから解放されたことが大きさったです。

 

 

体は元気だが心が不安定!黄疸の治療姿が痛々しく気持ちが落ち込む

出産した後は、私は体も思ったよりは元気でした。

確かに産む時に、痛くてあちこち筋肉痛になる程に力を入れていたのは残っていましたが、入院してても自分であれこれできるほど元気でした。

でも赤ちゃんのお世話が不安だらけでした。

無事に生まれたから、もうそれだけで良いのだけどおっぱいもそんなに出なくて、身体は回復が早いのと対照的に心は不安定でした。

しかも、赤ちゃんの黄疸が強いから、と私が退院する日に一緒には赤ちゃんは退院出来なかったんです。

それはものすごくショックで泣いてしまいました。

今思うと、1日退院が遅くなってもなんの問題もなかったんですけどね。

黄疸が強くて目にガーゼを当てられてなんか光をあてられてる姿は痛々しく思えました。

退院してしばらくも、黄疸のせいで浅黒いお肌な赤ちゃんが可哀想にみえて、なんか気持ちが落ち込んでました。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

初めての妊娠、出産はやっぱり誰でも不安になると思います。

というか初めてではなくても、二人目でも三人目でも不安にはなります。

けれど、そこを超えたら絶対に心に残る良い経験だし思い出になったのは事実です。

人それぞれで、同じ妊娠、同じ出産は一つもありません。

色んなトラブルが起こるし、出産は予定通りに来るわけではないからです。

私は、予定日よりも早かったし、出産が予定より遅くなって赤ちゃんが大き過ぎて帝王切開になっちゃう人だっていました。

できれば、妊娠出産の時に周りにたくさん自分の甘えられる人がいるようにしておくと心が落ち着いていられるかな、と思います。

そうすれば、出産の時に何があっても安心ですからね。

上手く人に甘えるのも大切です。

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