不妊治療の末双子妊娠!参考事例が少なく不安だが無事命がけで帝王出産

ニックネーム:ムク

出産を経験した年齢:31才

妊娠中に役立ったものは?:腹帯とトコちゃんベルト

不妊治療の末に双子妊娠!臨月まで喜びや嬉しさより不安が強い

不妊治療の末にやっと授かった子どもなので、何よりも身体に負担をかけないようにと仕事や食事、電車に乗ることや買い物など生活の全てにおいて常に気をつけるようになった。

特に双子妊娠だったので、より一層不安が強くて、双子用の情報雑誌を読み漁り、ネットでも双子妊娠の人のブログを読み漁り、自分の妊娠周期と比べて同じ様子なので大丈夫と安心したり、少しでも何か違うことがあれば不安になったりとしていた。

思い返すと、喜びや嬉しさよりも不安の方が強くて臨月に入ってからようやく喜びを感じられるようになった気がする。

単純に旦那と2人で子ども達の名前を考えることが出来ることが嬉しくて、産まれてから使う服などを少しずつ揃えていける状態になったということが幸せだなと思っていたかな。

あと、やっぱりホルモンの影響なのか精神的に不安定になってイライラが妊娠前よりひどくなったかな。

 

 

妊娠が不思議な気持ち!母子手帳をもらい妊婦マークをつけれるのがうれしい

不妊治療からの妊娠だったので、安定期に入るまでは不妊治療のクリニックに通い続けなければならず、通院の度に嬉しさよりも大丈夫かなと不安な気持ちで通っていた気がする。

エコーで2人とも元気に動いている様子を見てやっと嬉しさを感じたと思う。

妊娠初期はつわり以外は全然体の変化もあまりなくて胎動も感じず、お腹の膨らみもない時期なので本当に自分が妊娠してるのかどうかという不思議な気持ちでもあったと思う。

妊娠10週を過ぎて区役所で母子手帳をもらえた時から少しずつ実感していったかな。

あと、かばんに妊婦マークをつけれるのが単純にうれしいなと思ったりもしていた。

双子の妊娠だったので、まわりに参考になる双子妊娠の人が少なくて未知の不安は大きくてつわりに対しても普通より強く出るかなと怖かったけど、思ったよりはマシで嬉しかった。

 

 

お腹のふくらみが早く出始める!性別が分かり二人とも女の子でうれしい

妊娠中期に入ると、双子妊娠だからかお腹の膨らみが1人よりも早く出始めて、今後どんだけ大きくなるのかなと不安になり始めた。

生活はつわりも落ち着いて食欲が出始めて食欲のコントロールをするのが大変だった記憶がある。

そんなに食べてないはずなのに通院の度に体重がどんどん増えて助産師さんに注意されるのが苦痛だった。

中期に入ると安定期ということもあって初期の頃よりかは少し気持ち的には楽になっていたと思う。

嬉しかったことは、性別がはっきりとわかった時です。

出来たら女の子が欲しいなと思っていたら、2人とも女の子だったので男の子2人じゃなくて良かったとすごく嬉しかったし、性別がわかったことで、名前を考えることが出来るようになったのも良かった

 

 

お腹の皮が伸びきっているのが悲しい!お腹が出過ぎて何かと不便

後期に入ると、お腹がとんでもなく大きくなって、8ヶ月なのにすでに1人妊娠の人の臨月ぐらいの大きさでただただほんとの臨月を迎える時に自分はちゃんと歩けるのかなとかお腹の皮が出産後恐ろしく伸びきっているんだろうなと思った時に悲しくなったのを覚えてます。

お腹の中に子どもが2人いるので、常に胎動があって狭い所に2人がいてるので、肋骨を中から蹴られている時には可愛い我が子ながら腹が立ってしまっていました。

お腹が張りやすくなっていたので、仕事がギリギリまで続けられずに早めに産休に入らないといけなかったり、浮腫みが2人だと強く出て足がしんどかったり、妊婦服も双子だとお腹が出過ぎて入らないものが出てきたりと何かと不便になってしまった。

 

 

予定日を超えて双子出産は命がけ!お腹から生まれてきたのか不思議

嬉しさよりも、まず初めにホッとしたのが正直な気持ちだった。

ずっと通院してエコーなどで様子は見ていたとしても、産まれてからわかる病気などもあったので、子どもの様子を見て初めて安心した。

双子妊娠はやっぱり思っていたよりも最後はきつく、特に予定日を超えての出産になったので結構命がけになってしまいました。

ただただやっと産まれた、これでちょっとは身体は楽になるのかなとか思っていた気がする。

また、思ったよりも自分は麻酔が効きやすいタイプだったみたいで腰椎麻酔がすごい効いて、出産後に子ども達を横で腕に抱くことが出来なくて、助産師さんに腕を支えてもらって抱っこしたけど、ほんとに自分のお腹の中から出てきたのかなぁとかすごく不思議な気持ちのまま子ども達と対面していたような気がする。

 

 

劇的に生活が変化し余裕がない!自分のペースができるまで毎日必死

出産後は、なかなか帝王切開の痛みが落ち着かずしばらく痛み止めを飲みながらなんとか生活していたと思う。

生活は思っていた以上に劇的に変化し何かを考える余裕すらなかった。

子どもを育てたことがなかったので、子どもの変化一つ一つに大丈夫なのかな、これは普通のことなのかなとか思っていたかな。

出産後間もない時期は正直なところ嬉しいとか思う気持ちの余裕はなかった。

全く寝ない双子で夜中はずっと泣いて1人抱っこして泣き止むけど、もう片方は泣いてという状態だったのでただただしんどいと思っていた。

あと、母乳とミルクのバランスなどもどうしていっていいのかも手探り状態で自分である程度のペースが出来るまでは日々必死だった記憶しかない。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

初めての妊娠出産は嬉しいこと以上に不安なことの方が多いと思います。

結局いろんなことはなるようにしかならないから、それなら楽しまないと損だなと今になってみればわかります。

ぜひいろんなことを楽しんで欲しいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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