双子妊娠が発覚リスクもあり不安!二人育児で大変だが可愛さも2倍

ニックネーム:もも

出産を経験した年齢:37歳

妊娠中に役立ったものは?:トコちゃんベルト

念願の妊娠 双子妊娠 一絨毛膜一羊膜の疑いで不安!適当に言われ不安

生理が遅れているなと思って、妊娠検査薬で陽性反応!!

けどちゃんと病院で見てもらうまでは喜べませんでした。

病院に行ったら念願の妊娠!!と言われ、喜んだのも束の間。

まさかの双子妊娠で、その場で双子妊娠のリスクを色々と説明されました。

その時点では、双子の中でも一番リスクが高い一絨毛膜一羊膜だろうと言われ、妊娠23週頃から出産までの長期間管理入院になるだろうと言われました。

話を聞いた私は、無事に出産できるのだろうか!?皆一人でも大変だと言っているのに、自分に双子を育てる事ができるのだろうか!?と不安しかなかったです。

仕事から帰ってきた主人も私のどんよりとした空気にビックリしていました。

主人にリスクの話をしても、私の話ではどれだけ大変な事が実感なかったらしく、大丈夫だよーと適当に言われて、更に不安になっていました。

 

 

二つの命が生きていると感動!悪阻がひどくパンしか食べられない

妊娠が分かってとにかく不安で、最初は良くない事(一人だけダメにならないかな・・・とか)を思ってしまう事もありました。

検診でお腹の赤ちゃんの心臓がピコピコと動いているのを見たら、お腹の中で二つの命が生きているんだ!!と思って感動しました。

何とか二人とも無事に生まれてきてほしい!!と思うようになりました。

当初言われていた一絨毛膜一羊膜も、10週くらいに一絨毛膜ニ羊膜だと分かり、長期入院もしなくて良くなり安心しました。

悪阻はひどい方だったのか、とにかく気持ち悪かったです。

食べつわりで空腹だと気持ち悪くなってしまうので、布団の横にパンを置いておいて、夜中でも気持ち悪くなったらパンを食べて寝ていました。

基本パンなら食べられたので、飽きないようにパンの種類や具を変えてパンばかり食べていました。

そしたらパンや挟んでいた具の塩分の摂りすぎでタンパク尿が出てしまい、塩分を控える様に注意されました

一番悪阻がひどい時期はパンも食べられず、水を飲んでも吐いてしまい、病院で点滴をしてもらいました。

 

 

双子妊娠で即入院にならないか不安!仕事も理解ある会社で感謝

妊娠中に大きなトラブルはありませんでしたが、双子の妊娠は単体よりも妊娠高血圧や切迫早産等のリスクが高いので、検診に行く時はそのまま即入院!と言われたらどうしようといつも不安でした。

食事は太りすぎてはいけないのですが、二人お腹に入っている分胃が圧迫されるからか、特に気を付けなくても食べ過ぎる事はありませんでした。

自炊でなるべく野菜を食べるようにしていましたが、甘いものが好きなので、妊娠中でもアイスは毎日食べていました。

仕事も理解のある会社だったので、産休ギリギリまで働いていました。

悪阻が始まる頃から朝は9時出勤から10時出勤にさせてもらい、お腹が大きくなり始めたら終業を17時半から17時にさせてもらいました。

悪阻の時期は2週間程休んでしまいましたが、理解ある会社で本当に感謝でした。

 

 

近くに頼れる人はいないし主人も遅い!家事は入院ぎりぎりまで自分でやる

双子の妊娠に安定期はなく、日常生活以外にウォーキング等の運動はしない様に言われていました。

産休に入ってからは家でのんびりしていました。

実家は遠いけど里帰り出産はしない事にしたので、近くに頼れる両親はおらず、主人も毎日仕事で遅かったので、買い物、料理、洗濯、掃除は入院ギリギリまで自分でやっていました。

双子なので病院の方針で、37週の正期週になったら帝王切開で出産する事になっていました。

出産の2週間前から必ず管理入院する様に言われました。

入院はやだなーと思っていましたが、料理や掃除をしなくてもいいし、ゴロゴロしていればご飯が出てくるので快適でした。

洗濯だけ病院のコインランドリーで自分でやっていました。

出産間近になると二人入ったお腹は本当に重くて、上を向いて寝られませんでした。

入院中も便秘・貧血以外はトラブルもありませんでした。

NICUのある大学病院だったので双子ママが多く、双子ママと立ち話をするのが楽しみでした。

 

 

予定通りの帝王切開で緊張!頑張った感じは少ないが出会えて感動

予定通りの日時での帝王切開となりました。

主人は仕事で来れなかったので、母と主人の両親とが駆け付けてくれました。

帝王切開は下半身麻酔で意識がありました。

手術台に乗せられとても緊張しました。

手術の様子は見えませんが、先生達の会話は聞こえます。

下着に傷口が隠れる様に横に切ってもらう様にお願いしていましたが、麻酔で力めないし、赤ちゃんも自分で出てこれる訳ではないので、先生が上に乗っかって体重をかけて押し出されました。

その瞬間は息ができないくらい苦しかったです。

一人出てきて、またお腹に乗られて1分後にもう一人が出てきました。

出てきた赤ちゃんはすぐに泣き声が聞こえなかったので、無事に生まれたのかとても不安になりました。

少ししたら二人の元気な泣き声が聞こえて安心し、涙が出ました。

顔の横に赤ちゃんを連れてきてくれましたが、陣痛もなかったし、麻酔していて力んでもないし、正直出産を頑張った感は少なく、やっと赤ちゃんに出会えた!!感動!!と言った感覚も正直あまりありませんでした。

けど何か言った方がいいのかなと思って、「かわいい・・・」と言った気がします。

 

 

帝王切開の傷と後陣痛の痛みが辛い!二人育児は大変だが可愛さ2倍

出産後はまず帝王切開の傷と後陣痛の痛みがとにかく辛かったです。

それでも出産の次の日から授乳の練習をしました。

特におっぱいが出なくて困った事はなかったですが、生まれたばかりの赤ちゃんはまだ吸う力もないので、最初は苦戦しました。

なかなか増えない体重にも一喜一憂し、とにかく寝不足で大変でした。

退院後は主人の実家に2カ月お世話になりました。

やはり毎日寝不足で、一人が泣き止んでも、もう一人が泣き出したりして、泣き止まずイライラで子どもをそまつに扱って自己嫌悪して一人で泣いていたり。

産後うつ手前だったと思います。

義母が色々口出しせず、気を遣ってくれたのが救いでした。

二人育児は本当に大変ですが、可愛いさも2倍!!

こんなに可愛い二人が元気に生まれてきてくれた事に感謝です!!

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

出産は何が起きるか分からず、不安になる事もあります。

不安になったら一人で抱え込まず、家族でも友達でも役所の人でも相談しましょう。

不安な事を誰かに話すれば、少しでも楽になる事があるかも!?

 

 

 

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